2008年07月24日
アフィリエイトご報告(2008年4月〜2008年6月)
今年こそは定期的にご報告を、ということで、少し前とかぶり気が早い気がしますが、2008年4月から2008年6月のアフィリエイトのご報告です。
このような更新の少ないブログですが、ご贔屓にしていただき、いつもありがとうございます。
Google Adsenseは情報商材等に対するフィルタの導入により、いきなり収益がアップしてびっくりしています。今までさぼってそのようなことをしていなかったのですが、それはつまり私が好きでない情報商材にスペースを提供することによって利益を供給してたのでは?ということを思いました。
テクノロジーっていうのはあくまでツールであって、その先は何事も人出とメンテナンスなのだな、ということをひしと感じました。そして、Googleが提供するのはあくまでテクノロジーである、と。
投稿者 michy : 07:26
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2008年07月23日
シンガポールGPのチケットが届きました
先日、まったく身に覚えの無い、それなりの大きさのDHLが届きました。「え?宛先間違いじゃない?」と思ったのですが、宛先は私です。「は!何か適当に応募してた、F1関連のプレゼントに当たったのかしら!?」と、かなり期待したのですが、送り主はSingapore GP PTE LTD、中身はシンガポールGPのチケットでした。
なるほど、とは思ったものの、チケットというのは紙二枚程度の薄さに思います。何故に、このような小包サイズが必要なのか?船便なんてわけはないんでしょ?いやー、地球への厳しさをこの段階で感じさせるね、と思いつつ開けてみたら、予想に反して大きなパッケージが二つ入ってました。
さすがに紙二枚程度じゃなさそうです。開けてみたらなかなか豪華なチケットが入っていました。
三日間違うカードにストラップ付きです。このカードには写真では隠れてますが、ピカピカ光るフォログラムがついています。チケットはきちんとストラップがついていないと有効ではないようです。
うーん、さすが、数万するチケットの貫禄があります!
ピカピカ光るゴージャスそうなチケットにF1へのワクワク感が高まってきました。
P.S. パスポートをやっと申請しました。
投稿者 michy : 15:09
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2008年07月18日
「四季庭」買って考えた、庭のメンテナンスと母性本能
PS3のダウンロードソフト、『四季庭』を買ってしまいました。
つい最近のエントリ、『四季庭』で買わない理由を「買ったら負けかな」と述べたんですが…、即効で負けました。
だって、だって、植物って育たなくて良いところは育つくせに、育てたいところは育たないんです。よく考えたらシンガポールに行くために留守にすることにも気がついたんです。それに、大きな木なんてマンションのベランダで育てられるわけがないんです。意思?なにそれ、美味しいの?
そんなわけで、さっそく、西洋風の庭を選んでプレイしてみました。
…違う!何か、違う!これは私の望んでいたガーデニングじゃない!
ソフトのコンセプトからして「ガーデニングを楽しみましょう」とはなってないわけなので、かなり筋違いな感想である気がしますが、とにかく私が思っていたのとは違うんです。
こう私にとって植物というのは、あの日々のお世話が楽しいんです!「お水がきれてないかな?」と土を触ってから、適宜水やり。「延び過ぎちゃったわね」と剪定。「あら、お日様が足りないのかしら」と日の光の当たる場所に移動。虫との戦いはちょっと知らなかったことにしたいのですが、その成果として、新芽が出て来て大きくなって、花を咲かせてくれたりするのが嬉しいんです。ハーブや料理や役に立ってくれれば、もっと嬉しいです。
しかし、このソフトには手入れという要素がまったくありません。植物は植えるだけ。出来ることは「生長」や「逆生長」に時間を経たせるだけ。日照条件によって生育状況に差は出て来るようですが、新芽という概念はなく背の高さが違うだけでなんだか同じグラフィック見えてしまいます…。
そんなこと買う前に気付けよ、ちゃんとタイトルに「ただ眺めるという贅沢」って書いてあるよ、「メンテナンスフリー」が売りじゃん、世話したうえに実利が欲しいならFF11の栽培でもしたら?という実に適格な突っ込みをモニターの前で叫んでいる人が目に見えるようですが、(∩゚д゚)ァー ァー キコエナイ
いや、私も「たまごっち」なみにメンテナンスしないと枯れるとかそういうのはいやなんです。でも、こう、なんていうのか、じょうろを持って水やりしたいし、植木ばさみを持って剪定をやってみたいし、一年に一回は庭師さんを呼んで樹形を整えてあげたりしたいわけです。
こうグランツーリスモで、カスタムパーツ買うように水やりや肥料やりをし、カーウォッシュをするがごとく庭師さんに頼み、仕上げとして、レースのごとく庭を歩き回りたいわけです。
なーにーもーでーきーなーいー。
寂しく思いながら、「まあ、適当に流しておく景観ソフトとしてはいいかなー。すぐにメモリオーバーになるのか、庭に置けるモノの数に限りがありすぎるのが寂しいけど…」と考えいたら、ふと思い出しました。
そういえば、実家で祖父が気に入っていた庭も、どうやら日々の手入れは母が行っていた気がします。私はあまり気付いてなかったのですが、草取りなどの地味ーな作業をやっていたのは同居していた母だったと思います。剪定は祖父がやっていた気がしますが、アレは「世話がしたい」だったのか、「嫌いな形になるのがイヤ」だったのか。
もしかして、世の男性の多数が庭に望むのは「眺めるだけ」で「メンテナンスフリー」な姿なので、このようなソフトが出ているのでしょうか。むしろ「お世話したい。お世話が楽しい」というのは、母性本能ちっくな女性的ものなので、そういうユーザーはPS3には少なそうだから、そのような要素がないのでしょうか。
投稿者 michy : 08:50
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2008年07月17日
iPhoneと夫と私
今去ること、数週間前、まだiPhoneの値段も発表されない頃から夫はiPhoneを発売日に買うつもりでした。妻はまったく乗り気ではありませんでした。
だって、我が家にはiPod touchがあるんですよ。8GBですけど。iPhoneってそれに電話機能がついただけじゃないですか。無線LANさえさればネットに繋がるし、いつでもどこでも繋ぎたいならイーモバイルに契約すればよくないですか?電話機能は今ある携帯電話を使えばいいわけですよ。
我が家は夫婦ともにauだし、何でそこまでしてソフトバンクにチェンジしなくてはいけないのか。そもそも、一年前にiPod touchを四万円くらい出して手に入れたじゃないですか。まだ一年経ってませんって!いくら、Apple恒例のお布施にしても高すぎです。
妻「何で必要なの?touchがあるじゃん。touchじゃ何がダメなの?」
夫「分かってないな。そういう問題じゃないんだ。買わなくてはいけないんだ」
妻「そんなお金ないよ。旅行するんだよ」
夫「いいか、世の中には割賦払いという方法があるんだ」
妻「…。割賦払いっていうのはね、将来欲しいものを買えないって意味だよ」
しかし、夫の購入意欲は衰えないうえ、Appleとソフトバンクはやる気でした。
ソフトバンク:iPhoneは、実質月約1,000円×24ヶ月の2万4千円です!
マジっすか!?それなら今の携帯電話料金と大差ないような気がしてきましたよ。その値段なら、不承不承ですが、買ってもいいような気がします。なんとかギリギリ許容範囲です。現在、夫が使っているMediaSkinは、次に私が使わせてもらう約束をとりつけました。
さっそく、予約するためにはどうすればいいのか、どうやって入手すべきか検討し始めました。しかし、ときは既に遅く、予約できる店舗は少ないうえ、その店舗の予約は締め切っていました。
まあ、しかし、予約がないってことは並べばいいというてことです。touchのときもそこまで苦労せずに入手出来ました。PS3にしても並べば買えました。今回はモノが携帯電話だからPS3と違って転売がききません。競争率は減るはずです。それに、ワンセグ出来ないとか、SMS出来ないとか、Yahoo!モバイル出来ないとか、絵文字使えないとか嫌がる人は嫌がりそうな要素があるように思います。そこまで騒動にならないんじゃないかな、と私は考えました。
発売当日。
私は所用があって表参道のソフトバンクショップを通りかかりました。時刻は11時頃の炎天下です。すごい気温と湿度のなか、さんさんとお日様が照っています。通り過ぎるだけでひ弱な私は倒れそうです。
え”…なんですか、この列の長さ…。どこまで延びてるんですか…。
お兄さんのプラカードには「本日分は終了しました」とあります。周りの会話を聞いていると、本日分はもう既に現在の列でいっぱいで、そのうえ、入荷するか不明の明日以降の入荷分の列が出来ているとのことです。
入荷するか分からない、明日の列!?
いや、もう、私の想像を絶していました。ここまでの行列ができるとは思っていませんでした。
「コアAppleファンアイテム」と思っていたiPhoneは、もしかして日本人のファッションアイテムでもある携帯電話でもありましたか?ワンセグやSMS、絵文字に興味がないのは珍しいのかと思ってましたが、それよりはカッコいい携帯が欲しいという人が多かったですか?PS3だの、iPod touchだのと違って初期投資がなく、割賦払いで買えるというのは、もしや我が家だけでなく、すべての人にとって魅力的でしたか?
現実を甘く見てました。
この事実を知れば、touchのある夫は諦めるに違いない、と思ったのですが、私は夫のiPhoneの購入にかける熱意についても見誤っていました。彼は状況に果敢に立ち向かい艱難辛苦の末、土曜日に16GBを入手しました。入手先は郊外の量販店のようです。
…ごめんなさい。あなたの意気込みをあなどってました。
iPhoneを入手した夫はiPhoneとたわむれて楽しそうです。「touchがあったやん。何が違うねん」と心の中で突っ込みつつ、夫がソフトバンクになり、auでの家族割引が効かなくなるので、私は「誰でも割」の申し込みをしました。
参考画像:夫の歴代iPod系統たち+オマケの鈴鹿名物(?)

翌日。
夫はiPhoneの設定をしたり、App Storeから何かをダウンロードしてみたり、MobileMeと悪戦苦闘をしてみたりしています。
どうやら着信音の種類がたくさんあるようです。なかなかにおもしろそうな音です。着信音はiTMSからダウンロードした音楽からも作ったり出来るようです。App Storeのアプリは、Palmを思い出すような、ワクワクドキドキするアプリが揃っていそうです。付属の電卓はiPhoneを横向きにするだけで関数電卓になります。いつでもどこでも使えるSafariも小さな画面だけど普通に見やすそうです。いつでもどこでもGmailが読めるのもうらやましいです。メールも打ちやすそうです。そもそも、液晶がきれいで、独特のうにょうにょという動きが生き物みたいで親しみがあります。
…
……
安西先生…、iPhoneが欲しいです…
バカバカ、私のバカバカ。まさか、欲しくなるとは思わなかったので、昨日、「誰でも割」に申し込んじゃったよ。年割のみだったら解約料金はそんなに高くないけど、誰でも割だったら一万円かかっちゃうじゃん!!!
顔面蒼白でauに電話してみたら、携帯からの申し込みだったのでまだ処理されてなくてギリギリセーフでした。ふー。
iPhoneの入手方法の検討より前に、既にトラブルを発生させているあたりが私です。入手出来る日はいつでしょうか。
投稿者 michy : 09:56
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2008年07月02日
『四季庭』
私はガーデニングをしようとしましたが、ことごとく失敗し、『ガーデニングらしきもの』をなんとなくやっている状態になっています。
そんなある日です。夫はいつものようにPS3でPlayStaion Storeを覗きながら新作ソフトのムービーを見ていました。
どうでもいいですが、PS3が我が家に導入されて以来、文字や写真のゲーム情報見る機会が著しく減った気がします。PlayStation Storeのゲームのプロモムービーのほうが、小さな静止画の写真よりは動きがあるしキレイだし大画面です。ときには体験版もダウンロード出来ます。他人の評判を聞くより自分でやったほうが確実です。そうでなくとも、少額のオンラインタイトルなら評判を見てどうのこうのするよりは買った方が話が早かったりします。
それはともかく、ムービーを見ていた夫は言いました。
夫「ねえ、『四季庭』っていうPS3でバーチャルな庭を作るダウンロードソフトがあるよ」
私「知ってる」
夫「買って来て枯らすよりこれでやったほうがいいんじゃないの?種をまいたり育てたり出来るし、時間を速く進めたりも出来るみたいだよ」
私「知ってる」
夫「何で買わないの?1,500円だよ」
私「…買ったら負けかなと思って」
私が負けないでいられるのはいつまででしょう。もっとも、今も勝っているわけではなさそうです。
投稿者 michy : 15:46
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