2003年08月01日
「人生思い通りにコトを運ぶ法」
最近、脳関係の本が自分の中ではやってる気がする。
立ち読みしたビジネス書も、コンビニで売ってる本も、脳の喜ぶことをすれば幸せ、とか、脳を鍛えよう、とかそんなのばっかり。
というわけで、最近読んだ脳に関する本の感想。
脳に関する、とか言っときながら、しょっぱなは脳じゃなくて行動心理学の本です。でも、私の中では脳の本なので、そういうことに。実はこの本が一番わかりやすくて、一番役にたった…と思う。
人間は「ありがとう」って微笑まれたり、嬉しいことを言われたりすると、そのことをしたくなる。だから、あなたがして欲しいことを相手がしてくれたら、どんなささいなことがあっても、感謝の気持ちを口にしましょう。そうすると、相手はなんだかいい気分になって、この行動をすればいい気分になるんだーと脳にインプットされるので、そのことを何でもしてくれちゃいます。
反対に、して欲しくないことをされたときは、「ありがとう」なんて言って微笑んではいけません。そうすると、相手はあなたは実はして欲しくないことなのに、あなたに喜んでほしくて繰り返しちゃう。双方に不幸です。
やって欲しいことを失敗しても、そのうちできた小さなことを褒めてあげましょう。怒ってると、「その行動をする→怒られる」ってインプットされちゃうから。いやです。
投稿者 michy : 2003年08月01日 09:13 :
本や雑誌
> 書評(ノンフィクション)
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