お金と英語の非常識な関係
私は英語の勉強が好きです。高校生時代は他の全ての科目の合計の勉強時間より英語の勉強時間の方が多かったです。大学受験も第一志望は英語+小論文オンリー。(でも、ひよって六科目もあるところを併願する極端さ)
でも、そんな試験で大学に入ったらまわりは帰国子女ばっかりで、自分の英語できなさにびっくりしました。それでも、大学で語学は数多ある言語の中から英語を選択し、イギリスに一ヶ月行ってみたりなんかして、英語を頑張りました。会社に入ったら、始めはドメスティックな契約が多くて、あんまり英語を使う機会はなかったけれど、最近ちょっと英語の契約も見れるようになって幸せ~。最近はやっと洋書もまともに読めるようになってきました。
そんな地道に英語一筋に生きてきた私が、「そんな近道があるなら知りたいよ」と思って最近読んだ本。
「お金と英語の非常識な関係(上)」

う、、、私の長かった回り道が書いてあるんですけど。しかも、この本「近道」が書いてあるんですけど!
近道っていうのは、ビジネスに関係ある本を英語で読むこと。
なぜなら、ビジネス用語は英語ベースのものが多いし、なんてったってビジネス書は表記が簡単!しかも、原書で読めば情報が早いのでビジネスにも有利!
この私が長い苦労の末にやっと体得した(?)極意!なんでこんな本に書いてあるのさ~。
だってさ、私が最初の頃読もうとしたのってなんだと思うよ。
「Gone With the Wind」(邦題:風と共に去りぬ)。

学校で教えてもらう英語とは全くスペルが違う黒人英語が意味不明で挫折しました。しかも、文学書だからか単語が難しい…。いくら好きな映画の原書でも我ながらバカだったと思う。次は映画みて、ちょっと興味深かったので「Seven」。これも前作ほどではなかったものの、ちょっと聖書ちっくなモチーフとか出てきて、単語が難しすぎて挫折。映画でストーリーは分かってるから、って思ってたけど、そもそも映画の気持ち悪さが嫌いだったのに、気持ち悪さを原書でしみじみと味わおうとした時点で何か間違ってた…。
次にハマったのが日常会話の単語帳。もう難しい洋書には懲りたんです。
「英単語・熟語ダイアローグ1800」

ちょっと練習はしたものの、「っていうかこんな会話する機会も単語使う機会もないよ」。その事実に気づいてまたまた挫折。
「難しすぎて興味がないのがダメなんだよね」と、やっとここまでの数年を経て気づくきました。今紹介しているこの本読めば一発で分かります。ふー。
次に買ったのは
「Gossip Girl: A Novel (Gossip Girl)」

今度は読めたけど、通俗的ですぐ飽きちゃった。よく考えたら日本語でもこういうのもう読まないわ。
次は「Stargirl」

今度は読めるのは読めるんだけど、なんか純文学っぽくって、興味の範囲外でした。日本語でも読む気になる本を探さなきゃねー、とまたまたご紹介している本に書いてあるような当たり前のことに気づく私。
と、そこに出現したのが
「The Da Vinci Code」(邦題:ダヴィンチ・コード)

そうよ、私はこれを待ってたのよ。
舞台は憧れのパリ、ルーブル美術館。二度も行きましたよ。
美術史の薀蓄あふれるストーリー。任せてください。私の昔憧れた職業の中にはキュレイター(美術館で美術っぽいことやるひと)も入ってるのよ。
しかも、平易な英語!やっと買った洋書の中で始めて1/10くらい進みました。長かった。
また、紹介したこの本を読んでみて、「やっぱビジネスのは読み安いし、情報が新鮮よね」と思って、リーガルの本も買いました。
Legal Writing in Plain English: A Text…

これも1/10くらい読破中。なかなかためになります。
遠回りして来た私がやっと気づいたことがすべて書いてあった本。気づかなかったことまで書いてあった本。なんかくやしくなった。読みやすくて、すぐ読めるので、英語の原書ってなんかなーって思ってるヒトは読んでみるといいかも。
でも、下巻は不要だと思う。なんかかなりアヤしい世界が繰り広げられています。











わかんなかったこととかしってる人ってしねっといますよねで作者の神田さん調べてみました結構高学歴ですお買い得ってやつなんでしょうか?
ttp://www.kandamasanori.com/kanda-p.html