四面楚歌
夫が義母との電話中に私に聞きました。
夫「四面楚歌の反対語ってなに?」
私「うーんうーんうーん」
夫「…」
私「うーんうーん」
夫「ごめん。二人ともわからへんみたい」
もうちょっと待ってや!そんなことはともかく電話終了後。
夫「なんかな、父親が突然電話して「四面楚歌の反対ってなんや?」って聞いてきたらしいねん。それで母親がそんなん息子に聞いたらって言ったんやって」
夫は日本語マニアです。私も(理系にしては)そんなに国語の成績も悪くなく、中学受験で地道に覚えた四字熟語の蓄積などがあったりするので、普通の人より国語は得意じゃないかなーと思い上がってるわけなんですが、夫にはよく「そんなことも知らないの?」だの「世も末やなあ」と言われます。まあ、そういうわけで義母は日本語マニアの夫に聞いたらどうかと義父に言ったわけなのでしょう。
むむ!ここで私が答えを出せば私の勝利!私の生きがいは勝負です!英語の勝負では勝てますが、日本語勝負(互いに主張して譲らないことを辞書を使って確かめる)は、夫に軍配があがります。ここで勝ち星を増やしたい!
夫「なんかなー。孤立無援と同義語やから、こう応援してくれる人がいっぱいいる、ってことやと思うねん。なんかない?」
私「うーん…千客万来」
夫「それは違うよ。客が来てもな。四面楚歌は敵に囲まれてるわけやから、味方に囲まれなあかんねんやろ」
私「えーーーー。うーん。」
夫「みんなで一生懸命頑張ろうという雰囲気の」
私「万歳三唱?」
夫「状況を説明せいとは言うてへんがな。味方に囲まれるんやねん!」
そんな私。答えを見つけました!
ここ
但し、阪神ファン限定なんですけどね。
「四面虎歌」
えー、おあとがよろしいようで。










