原始的なカン

Posted by michy on 9月 14, 2004 in 2004年

私は日々、原始的なカンに頼って生きています。私はまだ原始人なのかもしれない…。そんな原始人を意識した日々。
ある日、我が家にやってきたココは、耳の病気になりました。会社から帰ったらペットショップに連れて行ってあげなくてはいけません。
参考写真:我が家のココ
ママ?
会社から帰ってきてココをペットショップに連れて行きました。
なんとおまけに、一緒に遊んであげました。
さらに、ずっと目やにができていたけど、いやがって掃除もできなかった目やにの掃除もしました。
疲れたー。さあ、もう眠り時です。
あ、そうそう、でも眠る前に夫に「寝とくからね」連絡しなきゃ。
私「ねえ、聞いて。私ね、ちゃんとココをペットショップに連れていったの」
夫「おお、ありがと」
私「しかも遊んであげたの」
夫「ありがと」
私「それでね、もう寝ようかと思うねんって電話やねんけど」
夫「…あれも取りにいってくれたんや」
私「あれって?」
夫「クリーニング」
私「…取りにいってへん」
夫「取りにいってへん、って」
私「もう疲れたねん。大事な用あさってなんやろ。明日とりにいくわ」
夫「キミが前日に取りにいくってステータスで、とても大事な用は迎えられへん。信用できへん」
私の信用度っていったい…。まあ、こんなことはいつもいつも忘れているので自業自得かもしれないのですが…、でも大事な用の前日には忘れなかったと思う、思うの!
私「いやいや、めっちゃ大事な用ってわけじゃないやろ?大事な用くらいやったら私が前日でも安心やって」
夫「…」
私「ほらほら」
夫「全然安心できひん。こんな言い争いしたくないから、切るな」
ガチャン
私、ピーーーーンチ!
ココ、ごめんね、ママはちょっと留守にするよ。
iPodさん、キミがお供だ。お出かけだー!!!!
マンションの一階。
うん?あれ?財布を持って出かけてきたのはいいけど、クリーニング屋ってどこに預けたのかな。越してきたばっかりだからいきつけのクリーニング屋もないし。しかも、この衣類、夫だけで預けに行ったんだよね。そうだ、クリーニング券をみよう!
△△市○○群
※私の住んでる市は□□市です。
隣の市まで行ったんかい!ってそんなわけないよな。えーっと。
○○工場
クリーニング屋さん!工場の住所書いてどうすんねん。って、電話番号も工場やん!どうやって私にクリーニング屋を探せと。
もうええ。ここらへんで知ってるクリーニング屋はスーパーの中にある一軒だけや。そこで間違いないやろ。(原始的カン)もし、間違いやっても、10円使ってスーパーから電話するだけや。行ってみよ!
スーパーにて。
ピーンポーン!お目当ての横浜に工場のあるクリーニング屋発見!やったね。
というわけで、長い話でしたが、私はこのように原始的カンに頼って日々生きています。
おわり。

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