「おおきく振りかぶって」1
最近ハマってる漫画のうちの一つ。
「おおきく振りかぶって1」

かわいい絵なのに、理論的にきちきちしていて「魔球」とか出て来ない、でもイメトレを頑張ったりして、甲子園を目指そう!みたいな、今時の野球漫画。アフタヌーン連載中。
人気のあまり先月は市中在庫が切れたらしく、アフタヌーンにお詫び広告が掲載されてました。
私は相変わらず「ニヒルなキャッチャーがステキ」とそういう方向で物事を見ていますが、そんな私でも、普通に少年漫画の好きな夫でも楽しめる内容で今イチオシの漫画です。
で、この本で指摘されて気づいたのですが、球種の一つの「ストレート」っていうのは放物線を描いて落ちるものじゃないので、本当は変化球らしいですね。バックスピンのかかった球が、いわゆるストレート。いわれてみれば、まっすぐ落ちるなんてどっからか力がかかってないと無理ですね。気づかなかった…。私、本当に理系かよ。
そして、またまたこのブログ「魔球を作る-究極の変化球を求めて」を見てて気づきました。
そっか、よく考えると、物理的にはカーブもへんなんだよね。投手から手が離れた後はもう外部から力が加わってないのに、バッターに向けて球が曲がるっていうのはおかしな話ですからねー。気づかなかったよ、今まで…。私は本当に理系か!?
で、このブログによると、カーブはあの球の編み目によって作り出されているそうです。なるほどねー。あの編み目にそんな秘密があったとは!
こうやって日見過ごしてることっていろいろあるなあ、と思いました。










