「黒革の手帖」第三話
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第三話、やっと話も架橋に!?と思ったら、引き延ばし戦術なのかいまいち新しい展開がなくて残念。
そしてどうやら「男なんて私のお金儲けには関係ないわ。男の力なんて借りずにやるのよ!」っていう米倉涼子が恋してしまう相手らしい代議士候補(仲村トオル)がフューチャーされます。
でもさ、、、はっきり言ってどこがいいのか分からないんですけど!?
だって、代議士候補だから「ぜひ応援よろしく」ってずっと頭下げまくってるし。ちょっと男の気概ってものはないの!「オレは医者専門予備校を経営してる」っていうギバちゃんのほうが百倍かっこいいよ!
何故か米倉涼子のピンチにあらわれるし…。ものすごく不自然なんですけど!なんでアンタ、ここにいるの!?普段あらわれないでしょ!
そして、米倉涼子演じる銀座のママもよくわからない。
どうやら男に頼らないのがポリシーらしく、男に頼って二ヶ月で店をオープンした釈由美子を敵視してるんだけど、男の人を恐喝したり銀行から横領したりするのはOKらしい。
「このホテルの部屋に来てくれたら銀座一の店をキミにプレゼントするよ」っていうギバちゃんの誘いを「いや、あいつの弱みを握って金を出させればいいのよ。寝ることはないわ」って考えて断るんだけど、そんなあっさり断らなくても。「まあまあ、最終的なことはクラブをお買い上げいただいてから」って感じでネゴして、買ってもらっちゃえばいいのに~。親密になったほうが弱みも握りやすいでしょうし。私にはよく分からないわ。
やっぱり昔の貞操観念とか時代背景とかがあるんだろうなあ。原作読みたいなあ、って思うんだけど、「どうやら原作ではギバちゃんが醜いおじさんらしい」と話を聞いて以来読む気ゼロです。そんな!どういうこと!私としてはギバちゃんと米倉涼子の恋愛を応援してるんですけど!(成就する可能性はゼロっぽいですが)










