ドラマ「黒革の手帖」第四話
関連エントリ:
「ドラマ:黒革の手帖」
「ドラマ「黒革の手帖」第二話」
「ドラマ「黒革の手帖」第三話」
冒頭で、まさに一個前のエントリで私が言ったところの「合意のない付き合い」が
展開されそうになり、あんまりタイムリーでびっくり。
「一回きり」っていう条件はあるようなんですけど、仲村トオルが後ほど自分でも言ったように「本当?」って感じの条件なので、ちょっと米倉涼子はそれでいいの!?でも恋愛ドラマってそうじゃなくちゃ見てる価値がないわよね!って感じでドキドキ!
その後のピロートークで米倉涼子は「私は囲いものにならず自由に生きるの」って言ってるし、「これは恋じゃないわ」って言ってるから、まあ表面上は合意は成立してそうだけど、どうよ。そんなわけないでしょ。じゃあ、一回もなくていいじゃん!って助言したい気持ちがいっぱいです。でも、この条件で文句をいうべきなのはむしろ、仲村トオルのほうで、ピロートークで「あれって本当?」なんてあほな確認をせずに「一回だけってどういうこと!?」って詰め寄るべきかしら。彼も何故か米倉涼子が気になってるっぽいし。
結局、仲村トオルは「恋じゃないわ」っていう米倉涼子に「キミは嘘つきだ」って言って、米倉涼子に「私が嘘つきだっていうなら世間は嘘ばっかりだわ」って言い返され「そうだね。政治家の僕なんてひどい嘘つきかもしれない。言葉なんて何の意味もない」っていう私の職業の意味を無に帰すような言葉を言って終わります。いやいやいや言葉に意味を与えようよ。合意は大事だよ。でも、そんなことを言っちゃう仲村トオルがなんかかっこ良く見えて来た。
それに比べてギバちゃんは今回はかっこよくなかった…。米倉涼子をやっと落とせたホテルの部屋に行ってみたら、そこにいたのは別の子だった、、、ていうのに手を出しちゃう。それってどうよー!!!そこで怒らないと米倉涼子はやってこないよ!それって駆け引きの初歩でしょ。欲しかったのは米倉涼子でしょ!!そんな女の子じゃないでしょ!目を覚ませー!!!
その結果の恐喝が成功するのかどうなるかは次回分かるはずですが、それってどうよ!とつっこみまくりの今日この頃です。










