生協ってべんりー
生協の個別宅配PALシステムに入りました。
なんだか毎週末に買い物に行くのにも疲れたのでまわりで評判のいい生協の宅配の申し込みをしました。後払いのせいかインターネット経由で入会ということはないらしく、平日に在宅していないと入会できないシステム。さすが生協。そういえば大学生協出資金払い戻しも手続きが面倒でやってないなあ。元はとったからいいけどさあ。しかし、今の時代にあわせるためか、平日とはいえ夜8時まで対応できるらしいので、8時に来てもらうことにしました。
やって来たのはちょっとチェックのシャツを来てそうな理系っぽいお兄さん。(ちなみに理系はワールドワイドでチェックだということをこの間確認しました)悪い人ではなさそうだけど、説明が理系っぽいなあ、と理系の私には思われたくないであろうことをお兄さんに対して思いながら申し込み手続き終了。申し込み手続きとはただ話を聞くだけの手続きでした。一応出資金も渡したけど、どうしてネットからクレジットカードで引き落としじゃ駄目なのかしら?分からない。ちょっと不便な気もするけど、やって来てくれるから、まあいっか。
そして、いよいよ初宅配の日。宅配の日に次の週の注文用紙を一緒に出します。普通は再利用のBOXの中に入れとけばいいのですが、今回は初めてなので注文用紙をいれるBOXがありません。玄関前の郵便受けっぽいところに置いておくことにしました。前夜から準備して準備ばんたんです。
次に日、家に帰ってきたら野菜やティッシュなんかがたくさん置いてあって、注文用紙もなくなってました。ビバ生協!しかも、まわりのスーパーよりかなり値段安い。(全国均一価格だかららしい)
普段は、買い物は週末に夫婦二人で行って二人で片付けるから、このBOX4つの荷物を一人で片付けなきゃいけないのは思わぬ誤算だけど、まあ、それはいいやー、玄関先まで来るんだものー♪きゃ。
しかも、品物もいい感じ。過剰包装とかしていないし、お肉も使いやすそうだし、もう生協にはまってしまいそう♪来週も今週注文したものが来るのね。超はっぴー!
…と思って家の中をみたら、注文用紙が取り込まれてる!家の中にある!あり得ない。あり得ない。どうやら昨日帰って来た夫が勝手に家の中に入れてしまったらしい。いやいやいや。うちはオートロック。家の玄関前まで郵便物なんて来ないじゃん!なんで取り込むのさーーー!!!!!思わず絶叫。
悲しみにくれながら、次の日のお昼休みに電話注文をしようとしたら「申し訳ありません。回収日の翌日の11:00までしかお申し込みは受け付けてません」まーじーでーすーかー。
英文契約書で見かけるところの「Time is essence of this contract.」だったわけですね。ちなみにこの文書は英米法にある二つの対立する原則の片方から生じる「多少の日程違いは許容してあげよう原則」を明示的に排除するために記載するらしい。なんでいきなりこんな文書が出現するのか謎だったんだけど、そういうわけらしい。
このSupply Chain Managementの時代に一週間前までしか注文を受けられないってどういうシステム構築をしてるの!?って思わず問いつめたくなったけど、彼らは問屋もあんまり通してないかもしれないわけだし、いろいろと無理があるのかもしれない。そこらへんが安いわけかもしれん。詮索はしないでおこう。
というわけで、びばびば生協生活は来週はひとまずおあずけです。でも請求書をみて、お預けをくったほうがよかったかもと思いました。「合計1万円也」…。食品以外もだいぶ購入したとはいえ、一週間でそれは使いすぎたかもしれない。
しかも、今日は二カ所から約10万円近いクレジットカードの請求書がやってきてやられました。そういえば先月やたらめったら買い物をしたんだった。二人分の眼鏡を新調したもんねー。しかも夫のは「ずっと使うものだし、商売道具みたいなものなんだから、長く使えて負担にならないのにしなさい」とか言って999.9なんていう機能性が高いメーカーのフレーム買ったからねー。ちなみに、ここの眼鏡はとてもかけやすくておすすめです。
ふー。どうやって払おう。誰か横のアマゾンのリンクから買い物してください。お願いします。










