分からない価値
どうやらPSPは本当に品薄らしく、渋谷の飲み屋で大学の同期に披露したら感動されてしまった。しかも、飲み屋の店員まで感動していて、「ちょっと借りていいですか?」とPSPを奪われてしまった。その後店員同士で画面をみて「おおっ」と驚いていた。我が家に普通にあったPSPくん、そこまで貴重品だとは思わなかった。それにしてはちょっとザツな扱いをしてしまったかもしれない。ごめんね、PSPくん。
ワイヤレス対戦も披露しようと思ったんだけど、大学同期の中で、私たち夫婦以外に唯一PSPを買っている男の子は、家にPSPを置いてきていた。なんでやねん。追求してみると、そもそも通勤の電車など外ではPSPをプレイしないらしい。ポータブルの意義ってなに?と思って問い詰めてみたら、「いや、盗まれると困るから」。
「酔うから」とか「混んでてそんなスペースがないから」とかそういう理由は思いつくけど、この治安の比較的いい日本で「盗まれると困るから」っていうのは思いつきもしなかった理由だ。そういえば、彼の親友(?)は、彼の持ってるものをよく取り上げていたなあ。彼の中では、その親友がいつも身近にいることになっているんだなあ。彼のトラウマを思って思わず合掌しました。
そういえば私の職場の近所には、車の展示スペースがあって、時々ちょっと貴重な車が展示されています。私には車の価値などは分からないので、「この車もきっと誰かにとっては貴重なんだろうなあ」と思っていました。ふと思い立って夫に知らせてみたら「それは僕が一番好きな車ーー!!」。すまん、展示は今日までだそうだ…。知らせなかったほうがよかったかも。ごめんね。











携帯で撮ったものとはいえ、
メールでもらった写真で堪能しました。
堪能してもらえたみたいでよかったです