ランブルローズをプレイしました!
友達の会社の仕事に貢献したお礼として、その会社の人が持っていたゲーム『ランブルローズ』(in this blog)を貸与してもらうことになりました♪
どういう話かというと、友達の会社の仕事に貢献することがありました。何かお礼をゲットしようとしたら、その会社には噂のコナミが出した美女プロレスゲーム『ランブルローズ』が飾ってあるっていうじゃないですか!
「『ランブルローズを貸して欲しいんだけど!」
「ああ、あのゲームソフト、あんまりおもしろいから会社でとある賭けをしたんだよ。賭けに一番買った人が賭けに負けたみんなから、『ランブルローズ』を買ってもらえるんだけど、コンプリートしなきゃいけないっていうルールの。で、それに買った人がやる気なくて、飾ったままなんだよね。コンプするまであだ名は『ランブル』だぞ、って言ってるんだけど」
…なんじゃそりゃ。つまり勝たないのが正解なわけで。でも、じゃあ、誰もプレイしない『ランブルローズ』があまってるってわけなの?それじゃ私に貸してよ。
「えーー。ああ、まあいいと思うよ。協力してもらったし。プレイして優勝した彼に魅力を伝えて、彼がコンプするようにしむけてよ」
いやいやそんな大役は無理。まあ、だけどそういう名目なわけね。OKっすよ。Win-Winな関係ってやつよねー。
まあ、なんて経緯で友達から借りた『ランブルローズ』ですが、うーん、コナミ『ときめきメモリアル』のときには完成度抜群だったのになあ。今回はむちゃくちゃつくり甘い感じです。やっぱ、ときメモはメタルユーキ氏の良心で成り立っていたのかー!って感じ。
まずオープニングムービーシーンが長い。わりにみどころがない。ナムコみたいにプリレンダリング済みのきれいな映像をたくさんあてこむ余裕はなかったらしい。仕方なく、ストーリーモードをはじめようとして、女教師や忍者やみたいな萌えキャラクターの中から自キャラを選ぶと、「本当にいいですか?」と聞いてくる。
…なんだよ、その仕様。たかだかゲームのキャラ選択なのに、何でそこまで慎重なんだよ。ああそうか、このゲームでは「どのキャラを選ぶか」が最重要マターなわけね。
そしたら、そこから読み込み長い。すごく長い。長くて何か始まったと思ったら、なんと入場シーン!かなり長い間流れて「えええ!!!」とびっくりする。やっと試合が始まるのかと思ったら相手方の入場シーン。その間の読み込み遅い遅い。
キャラの動きもキモイ。夫にいわせると「あちこちでポリゴンが重なってる。テクスチャとポリゴンがそのまま適当に動いてる感じがきもい。動きが雑。胸の揺れ方がキモイ」らしいです。
で、やっと両者の入場が終わったら戦えますよ。だけどHPゲージがどこにあるのか不明ですよ。あ、そっかプロレスゲームだからないのね。カルチャーショック!どこまで技をかけても全然手応えがない。しかも、技の種類、超少ない。一試合の時間、ものすごく長い…。なのに敵が強い。1面すらクリアできない。
これは、もしや「一瞬だけでウケをとれるけど、本当にやろうとすると拷問」なのでしょうか。
(050430追記)その後、夫に手伝ってもらって、いくつかのキャラでクリアしました。
最初私がやったときは設定をいじらなかったのが間違っていたようです。難易度をEASYにしなかったり、ゲージの溜まり方をFASTESTにしなかったのとか。それを調整しないと楽しめないってどうよ。いや調整してもやっぱり「もっさり」って感じの進み方ではあるわけですが…。やってたら『鉄拳5』が欲しくなりました。敵のナムコに利してどうする。
ストーリーモードはつっこみどころ満載で、次の展開がどうなるのか目が離せませんでした。ストーリーを追うのは、結構楽しかったです。設定とかもいろいろこってるようです。プロレスにつきものの入場シーン音楽もこってるし。
肝心のキャラクターのポリゴンも、静止画としてみるとそれなりにキレイなときがあります。動いてるとどうしてもアラが目立つ事がおおいのですが。「あ、そこだけ気合いいれたでしょ」っていう目を細めるシーンとかもありますけれども。











まじで!
やろうかとおもっていたけど、やめよう(^^;)
グラフィクスもだめなのね。
# 微妙なずれはPS2 のHW 仕様だったりして(泣)
…いや、ゲームが上手なら設定をいじったうえでやるのは止めないです。夫にやってもらったらそれなりにおもしろそうで、「そこまで酷評するほどではないか」と思ったので、ちょっとフォローしたコメントをいれてみました。
diamonds Love, friendship, respect do not unite people as much as common hatred for something.