ちょっとだけInDesign
ブログの書籍化作業を少しだけ進行してみることにしました。いろいろ情報をもらったのですが、他人に書籍化してもらおうと思うとめちゃくちゃお金がかかるようです。貧乏だけどデザインには妥協のできない私は仕方なく自力で作業を進めることを決意しました。
具体には、DTPソフトの巨匠Adobe InDesignで、印刷所にそのまま持って行けて、かつデザインのかっこいいデータを作ることをまずは目標にします。素人過ぎてえらく高い目標を掲げている気配がしますが、気にしないことにします。夫は会社でInDesginを使ってるっぽいし、きっとなんとかなる、なるさ!
InDesignを起動して10分後、思わず心の中でつぶやきました。
…。ごめんなさい。私が悪かったです。
お金かかっていいから人にやってもらいたい~。引っ越しの箱詰めすら引っ越し会社に頼んだ私がトライするべきものではなかったです…。これを人にやってもらおうとしたら高いお金がかかるのも納得です。だって、InDesign、難しすぎるんだもん。夫がちゃちゃっと使ってるから、まるでWordのようにちゃちゃっと使えるのかと思ったら、使い方が全くわかりません。夫から「InDesignはスタイルをいっぱい作って、適用していくものだから」というヒントをもらったものの、どうやったらスタイルを適用すべきテキストデータを置けるのかがわかりません…。
スタイルを作るというアドバイスを実行する以前の問題です。
ヘルプをよんでも意味が分からないけど、貧乏なうえに夫への対抗意識もあって「テキスト本」などを買うお金もかけたくない私はGoogleを使って、なんとか簡単なドキュメントの作り方を探し当てました。なんでテキストを流し込むだけに、こんな面倒な作業が~。うう、私には分からない。分からない。その後、スタイルの作り方を判明させるのには、数時間を要しました。
くだらない意地のおかげでなんであんなにテキスト本が氾濫しているのかがよーく分かりました。
が!一生懸命、スタイルをつくってみたんですけど、ダサいものしかできません。なんでだー!私の本は美しくなくちゃいけないのに!試行錯誤して、やっと真実に気づきました。
センスのない人間にいくら高度なツールがあっても、ブタに小判くらい意味が無い。
思えば、このブログのデザインも、私がいくらスタイルシートをゲットしてきても、思うような美麗なデザインにならないから、夫に手直ししてもらったのでした…。
ふー。
仕方なく、夫が仕事に疲れている合間を襲い、いくつかスタイルを作ってもらいました。夫がちゃちゃっと作ったスタイルのなんとプロっぽくカッコいいこと。私が試行錯誤した数時間はなんだったのでしょう。
ふー。
人には向き不向きってありますよね。私に何が向いてるのかは、私が幼いころから模索していて答えのでない問題ですが。それはともかく、かっちょいいスタイルが出来たので、ブログのデータを流し込んでみました!
わーい、本っぽくなった。本っぽくなった!わーいわーい。
喜びもつかぬ間、私はA5書籍風に出来上がった数ページの自分のブログをみて額然としました。
なにこれ!あり得ない!この下手な文章!
今までWebでみてるだけだから、いまいち気づかなかったのですが、本の形になってみるとどこまで自分の文書が下手かよく分かります。かなりの間、私はうちひしがれました。こんな下手な文書を書籍化するなんてあり得ない!
書籍化作業、無期延期…











そんなあなたにLaTeX組版。
そう、LaTeX !
というのは置いといて、
まだFeedback なしです。
文章は(テキスト?)データでまとめておいたほうがよいかもしれないですね。
すみませぬ。
まだ紹介すら未確定なので私の話は注意して聞いてくだされ。
# 一応口聞くよーとはいっていましたが、連絡まちなので。
書籍化計画、俺はたのしみだけど、
こんな選択肢もあるね。
http://allabout.co.jp/career/popularjob/closeup/CU20050820A/
いろいろな方法をみっりーの切れる頭脳で探してみてください。今日また先輩に打診してみます。
>>riotさん
ここだけの話ですが、私は「かわいい組版」がいいんです!Latexはかわいくない…。
>>Gussan
ちょっとやりたいことは考えてみたよ。でも、まだ体がぼちぼちなので、ふーって感じです。問い合わせは全然無理をしないでね♪