2005年09月07日
三列収納書庫のレビュー
関連エントリ:「三列収納書庫を購入!」
三列収納書庫が届いてから少し立ちましたがエントリです。実はまだまだ収納予定だったものを収納していないのですが、主に収納していないのは夫なので私のレビューをお届けします。
家に届けるときは組み立てつきです。「組み立て」ってそんなおおげさな、と思っていたら、本当に板を打ち付けて棚を作るところから玄関先で作業をしていました…。作業には作業員二人がかりで確か1時間近くかかり少しびっくり!でも組み立ても設置も丁寧で、床にキズがつく事もありませんでした。ただ最後の「引っ越しするときも分解と組み立てが必要です」というヒトコトにはびっくり。聞いてないよー。当分引っ越さない予定でよかったです…。
全体像はこんな感じ。一見クローゼットのようで、とても本が入ってるとは思えません。

三列書庫というだけあって、三列の引き出し式の棚があります。それぞれ幅が違って一番左は文庫を背中あわせて二重に収納するのに最適、真ん中は普通のハードカバーに最適、一番右も真ん中と同じ幅になっているかと思います。
作りは予想した通りとても頑丈で、スライド部分の作りにも感銘を受けました!金属のレバーを少し倒すと、引き出しを引き出すためのレールが倒せるようになります。本をいくら入れてもレール上の棚の移動はとてもスムーズ。さすが高いだけはあります。


ただ、少し誤算だったのが、棚の両側から本を収納する方式でした。私はここに惹かれて、「まあ、本を二重に詰め込まなくてもいいなんて!」と感激して購入したのですが、両側から本を収納するためには、棚を引き出した両側に空きスペースが必要だったのです。設置するまでそのことに気づかず、慌てましたが、書庫の設置位置を調整して柱と同じ位置まで出してもらうことで、解決しました。(上の写真参照)少し部屋に圧迫感が出て狭くなってしまうのは残念ですが仕方ありません。
また、もう一つ買ってから気づいたのが、両端の棚には棚が崩れないように支えの横板がついているんです。真ん中の棚は、どこにも支えの横板はないのですが。

だから、端の棚で「両側収納」が実現できるのは、実は一部だけになってしまいます。文庫本の棚にしようと思った端の棚は少しだけ趣を異にして、一部は雑誌などが収納されることになりました。
(文庫本の箇所は両側収納)
ただ、結構文庫本を持っていると思ていた私自身も、これだけの分量で自分の文庫本が全部入ってしまいました!まだまだ余ってます…。圧倒的な収納量には感動しました。
また真ん中の列の収納量もすごいです。真ん中の列は両側収納にしかしていないのですが、片側の一部だけでこれだけ入ってます。

少し高かったですが、お値段分は満足した一品でした!一生モノですね。
投稿者 michy : 2005年09月07日 20:43 :
浪費
|
関連しているかもしれないエントリ:
夫が手袋を買ってきましたアロマセラピーアソシエイツのバスオイル
皆様のおかげで入手したものたち
小樽ルタオのドゥーブルフロマージュ
三列収納書庫を購入!
トラックバック
この記事のトラックバックURL:http://michys.com/michy-mt/mt-tb.cgi/2992
法務だけど理系女子の綴るblog:「2005年を振り返って」
今年も残るところ、あと数日になってきました。2005年は結構たくさんのエントリを書いたので、これを機会に私的ベストエントリや買い物大賞を振り返ってみたいと...

