私と夫の観察眼の違い
私は自分に興味の無いことは、本当に興味が無い。まったく観察できない。何も覚えていない。実は幼い頃、数年程、絵の教室に通っていたころがあるのだけれども、未だかつて私より絵の下手な人には会ったことがない。(もっとも書道教室にも通ってたけど字も、かなりアレです…)
私の中でものの認識されるイメージはかなり抽象的で、凡人、いや他人には理解不可能である。四本足の動物はすべて一緒に思えるし描いちゃうし、魚はすべて魚である。
そんな妻に夫が軽ーく話題をふった。
夫「描くのが難しいものってあるやん。自転車って案外難しいんやで」
案外って。案外でも何でもなく妻にとってはものすごく難しいですよ。そんな複雑怪奇なもの。口で言っても分からないようだから描いてあげようじゃないか。妻にとっての自転車というものを。こう車輪が二つあって、ハンドルがあって、えーと、座るところがあるんだっけ。それで、ああ、そうそうギアもあるんだよね。
こんな感じ。バッチリじゃない!

夫「…。ちょっと待って。他のもの描いてみて。紅葉はどうよ?」
まかしてよ。紅葉なんてあれでしょ。葉っぱでしょ。なんか葉がいっぱいある。
こんなのじゃなかった?

夫「…。キミ、もの見てる?」
あなたと同じ意味でみてるかどうかは不明です…。神様って不公平なんだもん…。
そんな夫が「あのな」と言いながら、ささっと描いてくれた紅葉の見本。

とても同じホモサピエンスの手によるものとは思えない!











きっと、丁寧に描こうという意思がそもそもないんじゃないかという気もします、その紅葉を見る限り。
そんなmichyさんにはぜひNDSの「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を夫婦でプレイしてほしいです。
一人だとむなしいけど、夫婦でやると面白いすよ。だんなさんの画力にますます感嘆するだろうなぁ~
>>きっと、丁寧に描こうという意思がそもそもないんじゃないかという気もします、その紅葉を見る限り。
いやいや、そんなことは全くありません。夫にも確認してみたのですが、夫はにとってあの紅葉は妻にウェブにアップすることを許可したくないくらい、「もっともラフに」描いた紅葉であり、私にとってあの紅葉は私の脳内の紅葉のイメージを「精一杯丁寧に」具現化したものなんです。
あれ以上丁寧に描こうにも、あれ以上の紅葉のイメージが私の脳内には無いのです…。自転車なんて、あまりの夫の驚きようにびっくりして、ちょっと理性でギアやシャフト(?)なんて補完したから脳内のイメージより過剰に丁寧なくらいですなんですよ。それでも夫に「サドルはどこ?」と突っ込まれましたが…。
>>「脳を鍛える大人のDSトレーニング」
気になってたんですよね。本体があれば購入したのですが。
でも、「タッチDEウーノ」以来、こういうものをやって、夫に勝てた試しがまったくないので、夫婦ではやりたくないです(笑)
もっとレベルの似た友人希望(笑)
はじめまして。
きっかけは忘れましたがたまに拝見しています。
僕の彼女も絵は同レベルですよ。
michyさんのはカスッと描いてて多少おしゃれな雰囲気を感じますけど、彼女もっと邪悪な気が出た絵を描きます。
たぶん紅葉描かせたら手と足と顔はあるんじゃないかな・・。
だから大丈夫ですよ。
しかし結構絵って性格でますね。
いつもご覧いただきありがとうございます♪
彼女さんも同じレベルですか。私だけじゃないんだ。よかった。
さっきも、「michyさんの絵はすごいレベルだね」と言われる夢をみたので、コメントをみて、少し安心しました。
確かに絵は性格が出るかもです。文字にも性格が出ますよね。私の書く字も絵と同じレベルです…。