結婚式とゲストドレスのレンタル
こんな時間になって、睡眠薬もメラトニンもたっぷり飲んだのに、まったく眠れる気配がしないので、ブログでも書いてみます。私の病は深いのか~。
今日は友人の結婚式と披露宴に出席しました。自分のときは式をあげなかったので、もう既婚なのに、実は結婚式に出席するのはこれが始めてです。どんなものやらと興味津々と不安いっぱいで出かけてきました。
一番不安だったのはお洋服です。実は私はドレスというものをもっていなく、ショールと呼べるものもなく、パーティバッグと呼べるものも持っていないというないないづくしなのです。
今回の結婚式を機に揃えようかとも思ったのですが、一ヶ月後には似たようなメンバーでの結婚式が控えています。さすがに同じドレスではいけない。しかも休職中でお金が全くない…。
ピーンチ!
こんなときに頼りになるのがインターネット。世の中便利になったね。そういうわけで「レンタルドレス」で検索です。それなりにお安く、それなりにかわいいドレスを小物付きでレンタルしてくれるラ・ラ・ルーというショップを発見しました。さすが、頼りになるね、インターネット。
事前予約という制度がないので、自分好みの衣装を借りようと思うと、少し前から借りなければいけないのが玉にきずですが、そんな贅沢を言える立場ではありません。
こんなドレス、ショール、バッグを3点、三泊四日(二泊三日からOKだけど初めてなので余裕をみてみた)借りて、6,800円(返送の送料含まず)程度でした。


ドレスは、まあお値段なりのものでしたが、フォーマルっぽく仕上がったので満足です♪
始めて出席した結婚式は、ホテルでの一般的な結婚式だったのですが、思わず涙してしまうほど感動してしまいました。そして思いました。花嫁さんは美しいし、ドレスも奇麗で、ゲストもステキなのですが、そんなのはあまり関係なくて付属物だと。
私が思うに、結婚式の真の素晴らしさは皆の笑顔と交わされる言葉ではないでしょうか。列席者からのお祝いの笑顔、花嫁花婿の笑顔、そして、そこでの言葉。会場がどうとか、教会がどうとか、ドレスがどうとかそんなことより何より、そこでの言葉と笑顔に感動してしまいました。特に、花嫁から両親への言葉は、最近、病のせいか喜怒哀楽の少ない私も思わず涙ぐんでしまいました。いいなあ~。何の言葉も贈らずに嫁に行ってごめん、と自分両親に心の中で謝りました。
そして、結婚式というのは誘惑が多い場だと痛感しました。意思と理性を総動員して、お酒とコーヒーを飲まないでいる私に、シャンパン、赤ワイン、ビール、白ワインのすべてのサーブ。テーブルに並ぶおいしそうな飲み物にまったくを手を付けられないつらさはいかばかりか。
一週間くらい寝込んでいいから思う存分このおいしそうな飲み物を飲みたい!!!
と思いましたが、なんとか乗り切りました。かなり危なかったです。特に、最後の「コーヒーと紅茶がございますが、どちらになさいますか?」には、「コーヒー」と答えそうになりました。しかし、二次会なんてとても望めない後半からの体調の悪さと今の状況を考えれば、あそこで理性を保った自分を褒めてあげたいです。
また、笑顔と言葉が一番重要だと言った舌の根も乾かないうちになんなのですが、小姑のようにいろいろ観察した結果、私が思い通りの式を挙げるためには莫大なお金と膨大な打ち合わせ時間が必要だ、ということを痛感しました。
もし、私が式を挙げるなら、印刷物は全部夫に仕上げて欲しいし、BGMは全部自分で決めたいし、伴奏者はいくらお金がかかってもいいから演奏を聴いてオーディションで選びたいし、愛の賛歌は現代語調じゃなくて文語調じゃなくちゃイヤだし、式での賛美歌も自分で決めたいのです。そんなどうでもいいような細かいことすら思い通りじゃなくちゃヤダ!思い通りになららないくらいなら、いっそ何もしないほうがいい!
オールオアナッシング。1か0。アナログな妥協なんて私には必要ないのだ!!!
そんなわけで、私の趣味ではなくもろもろの事情で式はあげられなかったわけですが、オールオアナッシングな私にはそれでよかったのかな、と思えました。といいながら実はウェディングドレス姿の写真くらいは残したいのですが、後世に残せる写真を撮るためには今より痩せないといけません…。











私も結婚式ラッシュなの、、、
4回もあるから、
ボディエステに行ってしまう予定(^^;)
ドレスレンタルしようかな~~
私の親戚は、籍入れて1年後位に
家族だけ集まって写真だけ撮っていましたよ。
でもね、私は、michyたちが結婚した時に
とても幸せな気分になったよ♪
ボディエステいいな~。
しかし、お金が飛んでいく罠だね。
私たちもお祝いしてもらってすごくうれしかった!!!
あれが結婚式みたいなものだったかもしれない。
akもうれしかったみたいですごくうれしいです。