「毒入りチョコレート殺人事件」
Posted by michy on 11月 28, 2005 in フィクション
「毒入りチョコレート殺人事件」

古典ミステリは早いうちに読んでおかないと、漫画やらなにやらでパクリを読ませられてから原作を読む、という不幸なはめになりかねない、とふと気づいたので、アマゾンでお勧めされた古典的なミステリを読んでみることにしました。
…途中で挫折。
昔訳された翻訳ものほどツライものはない。用語は昔風だから意味不明だし、今なら訳さなくていいようなことまで訳してある。キーッ!
それでも「多彩な六通りもの推理が繰り広げられる」とあったので、その推理を鑑賞しようと、なんとか読書を続けました。しかし、2番目の推理あたりで、あまりのそのありきたりさに挫折。
きっと、これからありきたりじゃなくなるんだろうな、とは思ったものの「犯人はコイツに違いない!」と思った私は最終ページをめくりました。
…はずした。
私の推理は最終の一つ手前、五つ目の推理でした。まあ、でも三つ目と四つ目を読む間耐えられとは思わないのでよしとしよう。犯人は結構意外でした。










