2005年を振り返って
今年も残るところ、あと数日になってきました。2005年は結構たくさんのエントリを書いたので、これを機会に私的ベストエントリや買い物大賞を振り返ってみたいと思います。
私的ベストエントリ!
第一位 「さすがライブドア、さすがリーマンブラザーズ」
このブログの転機になったかなーと思えるエントリ。ライブドアが日本放送を買おうとしたときの800億円の捻出方法MSCBについて解説したエントリです。全く知識がなかったけどすっごく謎だったので、いろいろなページを調べました。その結果を、我ながら一生懸命分かりやすくまとめたものです。トリ頭の私はMSCBって何だったかもう忘れてましたが、今読み返したもなかなか分かりやすくて「おお、なかなかやるやん」と思いました。自画自賛。
今でも日に数件はアクセスがあります。騒動の当時は1日800アクセスなんてあって、びっくりしました。2ちゃんねるに「ライブドア騒動の錬金術の分かりやすい解説」というような感じで、張られたりしてびっくり。トラックバックもたくさんいただきました。
第二位 「私が痴漢男スレにハマっている件について」
今年、これほど熱中したウェブ上のコンテンツは他にありません。最初の「つまんねー」から一転熱中するサマがあまりにも私のいつものパターンです。痴漢男のために私の睡眠時間はかなり削られました。ニュース速報VIPへの憧れも強くなりました。最近も書籍化(モメてるっぽいですね…)、映画化などと話題はつきないようですね。
第三位 「不当表示寿司屋」
「ちょっとしたおもしろい法務っぽい話題」のつもりで書いてみたら、結構反応がよくて悦にいっているエントリです。不当表示をする寿司屋と法務女子ランチメンバーのバトル(?)のお話。100%本当の話なのですが、「ネタじゃないですよね?」と聞かれたのは少し心地よかったです。
第四位 「△とΔ」
今年の私の一番の発見。なんと△とΔが違う記号だったなんて!まったくそんなこととは知らずに今までの二十数年間生きてきました。同じ誤解をしていた人いませんか?
第五位 「「契約書をみろ!」「いや、ソースを読め!」」
ちょっと真面目なエントリ。お仕事をしていて、すっごく大事な決定を法務とエンジニアでお互いの責任にしようとしていることがすごくイヤで、その原因は何だろう。双方のいい分は何だろう、とまとめてみました。どうにかこの状態が解消されないものでしょうか。私はエンジニア向けの法務の使い方の本でも書けばいいのかな、と思ってますが、法務よりになりそうなので、誰も読んでくれない罠が待っていそうです。今でもさりげなく人気があるエントリです。
第六位 「民明書房大全」
私から何も言わずに「民明書房大全」を見せられた後輩の純真さにみんなが感動したエントリ。私は焦りました。
第七位 「イリーガル」
先輩曰く「頻出間違い」らしいですが、私にとってはびっくりなメールでした。
第八位 「思いやりのつもり」
私の「鬼嫁」っぽさが光るエントリ。でも、その心には暖かい思いがあるんですよ。
第九位 「それでか」
かなりショックだった電車内での出来事。何故か席を譲ってもらったその訳は?これ以来、少し吹っ切れました。
第十位 「それって「飛ばし」っていうんじゃ?」
あんまり民主党の主張に腹がたったので、真面目に書いてみたエントリ。「飛ばし」という表現が我ながら気に入っています。
読んでよかった本大賞
「99%の誘拐」岡嶋二人(in this blog)と悩みましたが、やはり私は純愛が好きなので「百夜行」東野圭吾(in this blog)が大賞です。いやー、いい本でした。オススメしてくれた美容師さんに感謝感謝です。
お買い物大賞
今年のお買い物大賞といえば、我が家の家計を圧迫しまくりましたが、今考えても買うしかないという思いにとらわれる夏と冬の10万円ほどの散在でしょう。
夏は「三列収納書庫のレビュー」で10万円台中盤の出費を余儀なくされました。冬は「TAKEO KIKUCHIで夫のコートを買いました」と「夫のオーダースーツ二着目」で、同じく10万円前後の出費をしました。どちらも満足ですが、家計はツライです…。
来年はたぶん、ゲーム用液晶HDディスプレイを買ってると思います。
コレは!っていうエントリ、みなさんにはありましたか?よかったらコメントしてくださると嬉しいです。










