もしかしてサディスト?
私が最近ハマっていることがあります。それは我が家のアイドル、トイプードルのココの毛玉取りです。
トイプードルは毛もあまり抜けないし、病気にもかかりにくいし、手間のかからない犬種なのですが、ブラッシングだけは別です。一日一回ブラッシングをしてあげないと、すぐに毛玉だらけの毛玉っこさんに変身です。こうなると、ちょっとブラッシングしただけで痛がっちゃうし、トリミングに行っても毛玉特別料金をとられてしまいます。
実は今までは毛玉を気にしていなかったのですが、私の体調不良と夫の忙しさのせいで、トリミングで「すみません。毛玉がたくさんあったので、特別料金をいただいていいですか?」と言われたときから、「このままではいけない!」と思い立ちました。このままでは我が家に来てくれたココに申し訳が立ちません。
さっそくブラッシングを相対的にまめにするようにし、それでも発生した毛玉は取り除くことにしました。
やってみると、プチプチしてふにふにした毛玉を串でちょっとずつとかして、崩していくのはまるでプチプチをつぶすことのように病み付きになります。最後に串がすーっと通ったときの感動は病み付きになります。ハマりました。
しかし、ブラッシングや毛玉とりはココにとって相当の苦痛であったようです。串の入った箱がやってくると痛いことが始まると学習したココは、串の入った箱を見ただけで夫に寄り添ったり、小屋に入ってしまうようになりました。

ママ!もしかして痛いことする?
っくー、たまらない。かわいすぎるリアクションです。思わず悪代官になった気分で、「ふっふっふ。愛いやつよのう」と言ってみたくなります。
…もしかして、私はサディストなのかもしれません。










