喪中案内を出しました
今年は私の父方の祖父が亡くなって喪中なので、喪中の案内を出しました。
喪中だと内容は簡素なものでいいので準備は簡単ですが、早めに出さないといけないので大変です。例年、年賀状の準備の季節には忙しくて、年賀状がいつも寒中見舞いに化けている我が家としては少し危機でした。しかし、夫の忙しさがタクシー(しかも深夜料金が適用されない朝方とかあった…)帰り土日無しから終電帰り土日仕事持ち帰りに緩和されたので、なんとか準備する事が出来ました。
宛名職人で去年と同じように、宛名を印刷しようとしたら、私好みのやたらかわいいフォント(たぶん、ダイナフォントのDFPクラフト遊)で出力されて、夫と揃ってびっくりしました。喪中案内にはふさわしく無さ過ぎる…。
また、私は知らなかったのですが、喪中用の切手なんてあるんですね。思いあまって普通の切手を貼ろうとしてしまったおバカな私です。
その後、よく考えたら不器用な私が切手を貼ったら「全然揃ってないやろ!」と夫に怒られると思って、切手を貼る作業は夫にお願いすることにしました。夫は「家庭って感じね」と言いながら、忙しい中作業をしてくれました。夫の作業ぶりが私としては信じられないくらいプロちっくで、キレイに揃って乾かしたりしていたので、「こ、これはブログのネタにいいかも」と思って写真を撮ろうとしたら夫に怒られました。
「普通のことやから。すごくないから。写真、撮らんといて。やめて」
な、なんでブログのネタにしようと思ったことがバレてるんだろう。そんなわけでこのエントリには写真がありません。











