それだけ運がなかったら

たくさん穴があいてます
今日、夫は仕事で何かの無料のセミナーに行ってきたらしいです。そのセミナーの最後に有料の懇親会があって、懇親を深めようと参加してみたら、そこで思いも寄らずビンゴゲームをすることになったようです。そのビンゴゲームで、夫のもらったビンゴカードの最終形態が左の写真です。67と2以外の数が出ればすべて当たりだったはず。ここまではずす夫の運の無さがすごいです。
「ゴミは預かります、って言われたけど、あまりに凄かったから記念にもらってきたよ」
「変なところで運を使わずに済んでよかったやん。そこまではずしたんやったら年末ジャンボ宝くじではきっと大当たりが狙えるよ!買おうよ!」
「それは、うちの社長と全く同じ発想やな…」
…。同じO型で、漫才でいうと同じボケタイプだとは知っていましたが、そこまで似ていましたか。夫は会社でも家でも同じようなキャラのツッコミに大変なようです。頑張れ。
「ところで、当たったら何がもらえてたの?」
「何やったかなあ。○○くん(夫の後輩)は、手品セットもらってたな。納会で披露のための時間とっとくから、って言っといた」
全然いらねー!!!
やっぱり、ここで思いっきりはずして年末ジャンボを買えってことだよ。私は「宝くじは期待値は購入額より絶対に低いし、自分の裁量で左右できないから買うな。買うなら馬券か株券だ」という父の教えのもとで育ってて、だから宝くじあんまり買わないんだけど、今度は特別に1口といわず10口いっとこうよ!
しかし、いくら懇親会自体は有料とはいえ無料のセミナーのあとにビンゴゲームなんてお金はあるところにはあるんですね。先輩が行ったバブリーな会社のセミナーが無料なのに豪華昼食有り、お土産に会社名入りのアメリカの弁護士愛用のメモパッドの大きいやつ(なんて言うんでしょう??)がついてきて、「バブリーだな。うらやましい」と思ったことを思い出しました。もっとも、お土産はいざ「欲しい?あげるよ」と言われてみたら、「日本社会ではここまで大きいものはいらないかも…」と思って辞退してしまいました。










