ペットボイジャーで旅行をしよう
今度の冬の帰省では、義父に「ぜひ、犬も一緒に」と言われたので、飛行機にも乗れるようにとペットボイジャー3.0を購入しました。
私の父は犬があまり好きではないのですが、キャリーに入れとけばなんとかなるだろう、という目論みと、夫の「小さなキャリーにいれるなんてかわいそうだよー」という飼い主バカにより、小型犬なのにペットボイジャーで一番大きな3.0のサイズを購入です。色はグリーンよりはブルーがクールだよね、というよく分からない理由でブルーにしました。他にもキャリーはあったのですが、かわいさと国際標準を両立しているのはペットボイジャーだけでした。

かなり大きいです
届いてみると、かなり大きいです。夫は「これだけ大きければ寂しくないやろ」とまたもや飼い主バカ発言をしています。ドカっと床に置いてみましたが、あまりに大きいためか新たな敵が現れたと思ったのかココは近寄ろうともしません。側にボールをなげみたら、どうやったら近寄らずに取れるか模索しているようです。

で、出れないよ?
これはキャリーの中で怖がらずに過ごす、ハウストレーニングが必要だ、というわけで、さっそく当日から始めることにしました。お菓子なんかをココに分かるようにキャリーに入れておいて、「ハウスハウス」と言いながらキャリーにいれる、ということを繰り返します。最初にいれてみると、すっごくびくびくして、中で座れもしないようでした。「おいで」と呼んでみても出てきません。
か、かわいい!!!
はっ。感動している場合ではありません。見とれていて、思わずトレーニングがおろそかになるところでした。何度か繰り返したら、なんとか自分で入って出て来れるようになりました。よかったよかった。
これでココのキャリーは3つになりました。
…さすがに持ち過ぎちゃうん。











