Tigerを導入!と思ったら…
夫が夫の実家のために、iBookやらOfiiceを買ってセットアップしたので、ビックカメラのポイントが貯まりました。嬉しかったので、さっそく欲しかったMacOS X v10.4.3 Tigerを買いました。1万5千円くらいもするし、新しい機能も私はダッシュボードとスマートメールボックスしか使う予定のものはなくて、正直どうかな、と思っていたのですが、他に1万円くらいの電化製品で欲しいものもないし、iBookにもついてる機能がPowerMac G5にないなんてなんか不愉快だ!と思ったので購入しました。
あと、何故かPowerBook(Tiger導入済)とPowerMac G5(Tiger導入してない)をSyncさせるとうまく同期しなくて夫が悩んでいるのも気の毒だなあ、と思っていたのも理由にあげられます。新しくPowerBook G4だけ買ったつもりがTigerまで買うことになるなんて!!我が家がだまされやすいのか、Appleが商売上手なのか。どっちにしても、やるな、Apple!!
さっそく、Tigerをインストールしようとしたら、インストール先ディスクの検査中にエラーが出ます。何度やっても出ます。説明書をみると、エラーになるときはディスクユーティリティを起動しろ、とあったので、起動して検査してみました。ディスクに異常があるようです。
スレッドレコードの数が正しくありません
何度も修復しようと試みてくれるのですが、何度やっても直せないようです。このままだとインストールできないようです…。マジかよ。この買われてきた、Tigerの立場はどこに?
っていうか、スレッドレコードってなに!?
Macintosh教に入信している夫に聞いても「さあ?僕はiBookのセットアップで忙しいから調べてよ」。ええ!!!いきなり、それはハードル高いです。仮にも信者を名乗るなら押さえておこうよ〜。今度から「信者」っていうの禁止しちゃうよ〜。でも、そんなこと夫に言ったら「Macはそんなことを意識せずに使えるのがすばらしいんだ」とか言い返されちゃいそうだけど…。
説明書をよく読むと、「ディスクユーティリティでも治せない場合は、ディスクの内容を一度消去してから(以下略)」と書いてあります。ええ!2年近く使ってきたこのディスクを初期化ですか!あり得ないって!
初期化となると、かなりの手間が必要で、かといってこのままTigerを死蔵させておくのももったいなさすぎるので、かなり必死で調べました。すると、どうやらTechTool Pro 4という製品を使えばスレッドレコードの含まれるカタログというものが直るらしいです。が、お値段はTigerと同じ1万5千円ほど。
ただより高いものはないってこと?
結局、ポイントで手に入れたTigerと同じような値段のTechTool Pro 4を使って、なんとかディスクのエラーを修復し、TIgerのインストールに成功しました!!ちなみにこのソフトの箱によると「テックツールプロの診断機能はAppleCare Protection Planで公式に採用されていますから、Macとのコンビネーションのよさは折り紙付きです。」とのことです。Apple、頼む、この会社をM&Aして、OSに最初からいれてくれ!
Tigerを使ってみたら、ダッシュボードもスマートメールボックスもかわいくて快適です。ダッシュボード用のヴィジットをたくさんダウンロードしてしまいました。スマートメールボックスもいっぱい作ってしまいました。3万円の価値があるかどうかは謎ですが、かわいいし楽しいしデフラグできるようになったからいいかーと思ってます。













この記事参考になりました。有り難うございます。僕も同じ症状になり、悩んでましたが、やっぱりそうするしか無いんですよね。高い出費でした。。。