SHOE GOOで靴の裏を補修
我が家は靴のハッシュパピー教に入信しています。Appleほどお布施を納めているわけではありませんが、いざちょっといい靴を買うとなると私も夫もいろいろ見比べたすえ、何故かいつもハッシュパピーです。本場のイギリスなら普通のお値段に売っているのに、日本だと高いハッシュパピー。不当な値段だと思いつつ、イギリスに旅行に行くより遥かに安いので、ついついその値段で購入してしまいます。ハッシュパピーの靴は、「ちょっと…」と思うのもありますが、いつでも履けるデザインだし、履きやすいし、起毛がかわいいしで、何故かいつも選んでしまうんです。
そんなハッシュパピーの靴ですが、高価だからいつまでも履き続けたいのに、私の扱いが手荒なせいか靴底が減るのです。そんなときは近くの靴の修理屋さんに… 私がそんな面倒なことするわけありません。
そんなわけで我が家は高価な靴をはきつぶしていたのですが、ふと立ち寄った靴屋さんで「SHOE GOO(シューグー)」という靴の裏が自分で補修できるものを見つけました。
そういうものが存在するということはうっすら知っていました。実家に帰ったときに、あまりの靴の裏の減りようにびっくりした母から 「靴屋さんに持って行ったほうがいいわよ。もしよかったらお母さんが使ってるあやしい補修材で補修するけど」と言われたことがあったのです。でも、母のあやしいは私と同様どこまで怪しいか不明だったので、断ったのでした。
しかし、この補修材はまともな靴屋で売ってるし、どうやらまともっぽい。あれから一回も靴屋に修理してもらうこともなかったし、面倒くさがり屋の私は、きっとこれを買うべきだ。
そんなわけで、「SHOE GOO(シューグー)」を買って自分で補修してみることにしました。色は3色ほどありましたが、私は黒い靴しか買わないので、黒を買いました。今、楽天の感想をみてみたら、プロ仕様らしい。買ってよかった。

補修前の靴の裏
まずは、補修まえに靴の裏をキレイにしなければいけません。適当に風呂場で洗ってきました。よく見てみたら、靴底の張り替えだけでは済まないほど、靴底の減りが進んでいて、ブルーな気分になりました。最後に付属のヤスリで少し削ります。

塗って見ました
次は、いよいよ「SHOE GOO(シューグー)」をいっぱい出して塗ってみる段階です。不器用な私にはここで一番の困難が予想されました。しかし、適当に出して適当にヘラで塗ってみるとそれっぽくなりました。少し凹凸はつきましたが、靴の底だしすぐ減るだろうし、私としてはまったくの許容範囲内です。どうやらこの段階で周りを牛乳パックやガムテームなどで囲うと、よりきちんとした仕上がりになるようですが、今回はファーストチャレンジなのでそこまではやりませんでした。

完成
このまま24時間(薄く塗った場合は12時間)置けばできあがりです。気になった凸凹も乾いてみるとあんまり気になりませんでした。見事、靴底が補修されました。靴の端が目立ち気味なので、次は牛乳パックを巻くのにチャレンジです。
これで靴の寿命が延びました!やったね!他の靴でも試してみよう。











