ある日、夫を含めた4人で子供用の教材について最近は学研ではなくベネッセの攻勢がすごい、という話から幼いころ学研で何をとっていたかという話をしていました。
私「『学習』も『科学』もとってもらえなかったから友達の家で読んでましたよ」
「『学習』だったなあ」
「『科学』だった」
夫「『学習』も『科学』も両方とってましたよ」
ブルジョアだ。ブルジョアだ。ブルジョアだ。
その実は、夫の母が学研のおばちゃんをしていた、という話でした。
(050201)題名の語尾を「じゃね?」としていたら、夫に大変不評で、DNSを止められそうになりましたので、訂正いたしました。
投稿者 michy : 03:45
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日常
> 2006年
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私のオススメキャリアは電話料金をとってみても、助手席ナビやEZナビウォーク、着うたなんかのコンテンツの充実度をとってみても、標準技術の導入の仕方をとってもみても、操作性のよさとその標準化具合をとってみても、携帯電話のデザインをとってみても断然auです。
そんなわけで夫婦二人ともauで、弟なんかにもauを勧めて加入させた覚えがあるし、他の人にも勧めているのですが、つい最近その弟から問い合わせが入りました。
そろそろ形態機種変しようと思うのだが1Xでおすすめある? 見た目で選ぶとG'zOneなんだが・・・。
auは今はいわゆる第三世代携帯電話と呼ばれるものの2ライン展開で、通話料金などは少し高いけどパケット定額制があったりとにかくパケットの転送が早かったりするWINというラインと、電話料金は安めで学割も効くけどパケット定額はなくてパケットの転送は遅い1xというラインがあります。
弟はなぜか1xで探しているらしい。なぜだ?私のおすすめはよほど「通話もネットもしないから安くてもいい」や「学割重視」の人を除き、断然スピードが速くてパケット定額制のWINです。まぁ、でも彼が1xならそれも尊重すべきかなーと思って、こんなメールを返しました。
ソニーのW41Sだったか、今日発売のヤツよかったよ。欲しい。 WINにしとくと、定額でWeb見放題だからWINがいいよ。G'zOneはお父さんに勧めたら買ってた。
友達も買ってたけど、デザインとかもよさげだったよ。
G'zOneもオススメ。どっちかでよくない?
そうなんです。G'zOneは前もG-Shock携帯を愛用していて、そのまま機種変更をしていなかった友人に「キミはこれしかないやろ」と夫が勧めて買わせた過去があるんですよねー。見せてもらったけど、デザインもカッコいいし、メニューとかもよくできてるんです。車好きなら好きそうなデザインも満載で車好きな弟なら満足できること受け合い。しかも、弟は雪国に住んでるから雪かきしてて落ちてもOK!
W41Sは今日発売なんですが、見に行ったら私としては今まで見たWIN端末の中でPENCKの次にデザインがかわいいし、画面も広いし、機能もほとんど全部ついてるし、ソニーだから変換がPOBOXだし、すごく気に入ってしまいました。ウリの音楽機能はどうでもいいのですが、WIN端末が欲しかった私はその場で機種変しようかと思いましたよ。夫に止められましたが。
そしたら、しばらくして弟からメールが返ってきました。
G'zOne黒にしてきた。|ソニーのW41Sだったか、今日発売のヤツよかったよ。欲しい。
|WINにしとくと、定額でWeb見放題だからWINがいいよ。1Xと言うとろーが。Webほとんどみないので。
ハヤ!いつの間に機種変更してんねん。速攻かよ!でも、私のアドバイス(?)が少しは参考になったみたいで嬉しいです♪Webをまったく見ないし見る気もないとは予想外でしたが。
こうやってお勧めした商品を人が買って、喜んでくれるときって至福です〜。
投稿者 michy : 06:55
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何でもコンサルタント
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先輩の家に遊びに行ったら「欲しいんだけど白物家電を選ぶのが面倒!」という話をお伺いしました。
「え!?白物家電なんてスペックみてるだけで楽しいのに!どうして!」と思って、「面倒だったら私に頼んでください。選びますよ。そういうの大好きなんですよ。アフィリエイトから買ってくれるなら、喜びいさんで探しますよ」と言ってみたら「ぜひお願い!」と言われました。世の中にそれほど家電選びに困っている人がいるとは驚きだ!
しかし、考えてみれば、職場でもそういう相談を受けてたし、なにげに買った本や品物の紹介を自己満足的にブログにのせてて、でもちゃっかりアフィリエイトを張ってたら、レンタルサーバー代とドメイン代を稼げるくらいには利益があるし、「さりげなく電化製品コンサルタントなんてやったら楽しいし、ブログのコンテンツにもなるし、お金も稼げるし、一石三鳥くらいでよくない?」と思い立ちました。
一応、専門分野(?)は電化製品ですが、節税対策とか、本とか、まあ、その他ブログで取り上げてるものとかには興味があるので、コメントかメールでご希望やご予算、品物などをご依頼いただければ私のお勧めをお探ししてブログで紹介する、というブログのネタ集めというか、コンサルタントをやってみようかなーと思います。
ただ、こういうのをやっちゃうと「責任とってとか言われたらどうしよう」という法務的防衛本能が働きます。それで、依頼前の注意事項を書いておきますので、コメントやメールでの依頼時には「注意事項を読んで同意してます」という意味のことをお書き添えくださいませ。お手数おかけします。まあ、そのうち軌道にでものりそうだったらPerlの勉強がてらフォームなんて用意してみます。
-注意事項-
★ご依頼は無料です。ただ、「役に立った」と思ったら、その品物を私のブログのアフィリエイトから購入をしていただけると嬉しいです。品物などがない場合には、サイドバーにある「なんとなく紹介」の本のリンクをクリックして、そこからAmazonで何かお買い上げいただけると嬉しいです。1500円以上なら送料無料なので、合計1500円以上の買い物を推奨しています。その他寄付、食事なども受け付けています♪
★無料ですので、ご提示したしたものがあなたにとって有用であるかどうか、不具合のないものであるかどうか、役に立つかどうか、格安であるかどうかなどについてはまったく責任を持てません。また保証もいたしません。アフィリエイト料金の返還などの対応などもいたしておりません。購入は自己責任でお願いいたします。
★保証以外にも「自分にはあわなかったよ」という柔らかなコメントは今後の研鑽のために歓迎しておりますが、「あわなかったよ。なんてもの紹介してくれるんだよ」といったキツイコメントは私を不幸のどん底に突き落としますのでやめていただきますようお願いいたします。そのことが原因で私が傷病を煩った場合、傷病の手当のためにかかった金額と会社を休まざる得なかった場合はそのための遺失利益を請求することがあります。
★空き時間を利用しての趣味の活動になりますので、ご返答に時間がかかること、ご依頼をお断りすることもあるかと思います。ご理解をお願いいたします。
★この注意事項は日本法に準拠します。第一審の専属管轄裁判所は東京地方裁判所といたします。
★この注意事項は適宜変更されることがあります。ご依頼前、コメント前、ご購入前などに必ずご参照ください。
うーん、仕事から遠ざかってるから書き味が鈍ってます。誰かに添削して欲しいくらいイケてないできばえの注意事項です。
それでは、皆様からのご依頼、お待ちしております。
投稿者 michy : 06:52
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何でもコンサルタント
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以前のエントリ「ライブドア事件をめぐる報道」には色々コメントをいただき、大変ありがたく思っています。いろいろと考えさせられることもあり、「まさにブログを書いてる醍醐味ってこれだよね!」と思ったりもしたので、そこらへんを少しまとめたエントリを別途たてたい、なんて思ってるんですが、あまりにびっくりの報道をみたので速報としてエントリーします。
一方、堀江容疑者の“ハレンチ”な側面も徐々に表面化し始めた。一部報道によると、ライブドアが02年、休眠会社の法人格を売却した先が出会い系企業だったことが発覚。また、特捜部が16日の強制捜査の際、押収したパソコンから、堀江容疑者とAV系女優との“乱交写真”が見つかったとの情報もある。
この報道が事実だったとして、あのさ、検察って違法なことを犯してないか取り調べる目的で、いろんな資料を押収しているんでしょう。私生活のことまで調べてリークする権利なんてどこにあるわけ?そんなことできるんだったら、米国のエシュロンもびっくりの「いつ検察に何を調べて世間に公開されるか分からないプライバシーのない状態」っていう「ここは戦前かよ!」みたいな世界になっちゃうと思うんですけど。
だって、一応刑法によれば他人の敷地に許可無く(いや、敷地を利用している人の意図に反してだったかなー?刑法勉強したのずいぶん昔で忘れた…。気分がのったら本を調べて補足します。補足コメント大歓迎!(他力本願))侵入したとかだって違法なんだよ。そんなの、ふと、誰だってやっちゃうことあるじゃん。そんなのは違法でも「見逃し」てもらったり、もしくは法律の解釈の違いとかなんとかで「グレー」なことがあって、それがまかり通ってる世の中なんだから、適当に細かい法律をあされば、家宅捜索容疑なんて適当に見つかるんじゃないの。それでPC押収されて「アイツのPCはエロゲでいっぱいでした」とか個人のプライバシーみたいなことを暴露されるって考えたら末恐ろしいよー。
ここまでされたら、さすがに堀江さんも検察(国)を名誉毀損で訴えられるんじゃないの。確か名誉毀損の構成要件(これに該当すれば違法、っていう基準)って、不特定または多数に事実(真実でもOK)を提示して他人の名誉を侵害すればいいわけだから。ああ、でも公開先が不特定または多数じゃないとかって逃げちゃうのかな。そんなの今回の「包括的に考えれば違法」っていう検察の理論からいくと、新聞記者にしゃべるなんて「包括的に考えれば」不特定または多数にしゃべってるのと同じであって、構成要件に該当して「違法」なんじゃないの、って言い返してやりたくなるけどね。
まあ、でも、どう考えても過去の判例をみている限り、国が訴訟に負けるとは思えなくて(噂に寄ると国が負ける判決を書くと、裁判官は出世できなくなるらしい←どこが憲法で保証されてるはずの「裁判官の独立」だって話だけど、そもそも中国では裁判官の独立すら保証されてなくて党幹部のお気に召さないだけで普通に退職の危機らしいので、日本はまだマシ)、最悪誰かが負けるとしても雑誌社とか検察の一部の人がイケニエになって終わるだけなんだろうとは思うんですけどね。
今回の特捜部長さんが昨年の就任演説で『額に汗して働く人、リストラされて働けない人、違反すればもうかるとわかっていても法律を遵守している企業の人たちが、憤慨するような事案を摘発したい』と語っていて、私にしてみると「真面目に働いてる市民を守りたい。ギリギリなことやって大金稼いでるヤツは許せん」と考えているような、私からすると前時代的な価値観をもった人のようにみえるからそういうことになっちゃうのかなー。
ちなみに、私がこういう価値観を受け入れられない理由とかは、「嗚呼、堀江貴文!:日本人はまたお金の使い方を学べないの」が詳しくって、「その通り!」と思ったので、そちらをご参照いただけると嬉しいです。
端的にいうと、私はいわゆるところの「コツコツ働く」ってだけが価値のあることじゃなくって、資産を運用するとか、いいものの価値を見いだすとか、そういうことにも意味や価値があると思っていて、そういう知識を貯えようよ!郵便局に預けるってバカな使い方をする官僚にお金を渡すに等しいよ、って考えているってことです。意味や価値があるから、それでお金が儲かるんだし、富の移転が発生するんだと思うわけです。売り上げの40%近くが国庫に入金されて配当に回らない究極の損するギャンブル、宝くじが庶民的娯楽として受け入れられてるのに、「コツコツ働くに意味がある」って思うって「そりゃ、政府の搾取にだまされてるだけだろ」と思いますです。
投稿者 michy : 05:14
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法務っぽい
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一気にゲットしてきた3冊の岡嶋二人のうちの2冊目に進みました。今度は「どんなに上手に隠れても 」です。これも昔に書かれた作品になるのですが、情景描写など以外には古さを感じさせず、とても読みやすいいいできです。私もう岡嶋二人にハマってしまったかも!
岡嶋二人さんが誘拐ものがお得意だそうで、この本も誘拐ものの一つになります。
映画化もされた第三十二回日本推理作家協会賞受賞の名作「大誘拐」天藤真以来、私は「華麗な誘拐劇」というのに目がないんですよ。わーい。ちなみに、岡嶋二人の誘拐ものが好きなら、「大誘拐」もおすすめです。読んで損はさせません!逆もまたしかり!「大誘拐」が好きな人なら岡嶋二人をおもしろいと思うはずだと思います。
「どんなに上手に隠れても 」は、タレントが誘拐されたところから始まり、巧妙な誘拐犯、刑事のひらめき、芸能界の虚々実々のかけひきなどが岡嶋二人の軽快なタッチで表現されて、最後に「なるほど」と納得させられるストーリーです。
岡嶋二人作品に出てくる誘拐犯の巧妙さは他の作品でも舌を巻きましたが、この作品でも相変わらず巧妙です。「うまいこと考えたなー」と、どこからこんなアイディアがわいてくるのかびっくりです。そして、周到なトリックだけでは終わらない、張り巡らせれた伏線を息もつかせぬ展開は本当に途中で読むのをやめられません。
「テレビ局を使った劇場型の〜」と書くと、少し劇場型の犯罪を描いた「犯人に告ぐ」雫井脩介に通じるところがあるのですが、作品はまったく正反対の雰囲気をもってます。好きずきだと思うのですが、「犯人に告ぐ」が「劇場型」でありながら重くて暗くて歩みが遅くて緻密なのに対し、「どんなに上手に隠れても」は、巧妙で軽快でテンポのよい、どちらかといえば明るいお話です。
そして、岡嶋二人といえばテクノロジーや競馬など、「な、なんで私が好きなことを知ってたの!?」という、ちょっとマニアックなネタ(?)が自分と被っていて嬉しいのですが今回もありました。株が少しだけ出てきます。
まさに株を始めたいまにふさわしい本だよ!!!
思わず感動してしまいました。かなり安定して読める良作です。
投稿者 michy : 22:28
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本や雑誌
> 書評(フィクション)
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我が家では電気とガスのことを「私たちの小人さん」と呼んでいます。私たちの代わりにお皿を洗ってくれる小人さん、私たちの代わりに洗濯をして乾かしてくれる小人さん、お部屋をあっためたり涼しくしてくれる小人さん。小人さんがいなかったら私たちは生きていけません。
でも、それだけ小人さんを使っているので、電気料金とガス料金は気になります。かなり悩まされています。そんな私にとって便利なツールが東京ガスの今月のガス料金お知らせサービスと、東京電力の電気のシェイプアップカルテです。なんとインターネットで毎月の料金を知らせてくれて、グラフにしてくれて前年との比較をしてくれるんです!!しかも、他の家庭との比較サービスもあり!節約にぴったりです。ブラボー!!!
さっそく、今月のガス料金お知らせサービスで我が家のガス料金の推移を分析してみます。我が家ではお風呂と床暖房がガスです。少し前にガス暖房器具がたくさんあったりするとガス料金が安くなる「暖らんプラン」というのに加入したので、去年よりその分の数百円は安いはずです。なお、新居に越したのが去年の9月なのでそれ以前のデータはないです。

なんと平均気温や去年よりどれくらい節約できたか表示してくれる親切ぶりです。節約に身が入ります。うーん、ナゾな9月を除き、12月までは暖房費節約で頑張っていたのですが、この寒さの厳しさで1月は、さすがにたくさんガスを使ってしまったみたいです。体を温めなきゃと湯船にもいっぱい入ったしなー。来年はあんまり寒さが厳しくないといいなあ。
次は、電気のシェイプアップカルテで我が家の電気代の推移を表示してみます。我が家では洗濯乾燥機、食器洗い乾燥機を使用しているので普通の家庭より使用料金が増えてると思います。冬場は寝室で寝るときにデロンギ&加湿器使用なので、さらに厳しい事態が予想されます。

赤は同じ容量での標準
うーん、去年より寒かったわりには去年と同じくらいで頑張ってるほうでしょうか?1月の電気料金は1万5千円程度です。デロンギのせいで寒くなったとたんに平均から乖離しているのがよく分かります。平均よりは少し多いですが、洗濯乾燥機と食器洗い乾燥機の便利さを感受してこの程度なら全然許容範囲内です。いいですよ、デロンギに食器洗い乾燥機に洗濯乾燥機。
この二つのサービス、無料なので皆さんも利用されてみてはいかがでしょう?
投稿者 michy : 18:32
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お金(株、税金、節約等)
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Mac OS X Tigerを購入すると、夫の同僚曰く「ああ、マイクロソフトはアクティブデスクトップでこういうことをやりたかたんだなあ」って感じの、ファンクションキーで色んなアプリケーションを一度に呼び出せるアプリケーションのRSSリーダーみたいなダッシュボードという機能が追加されます。この機能に追加できるアプリをウィジェットと言って、フリーでいろいろ提供されています。
OSがTigerになってからの私の楽しみは、楽しいウィジェットを探すこと!今までヒットだったのは現在のテレビ欄をチェックできるteleviに、SonyBankの為替レートを表示してくれるSony Bank、ドル円レートを表示してくれるYen Exchange Rate、日経平均を表示してくれるNikkei Stock Averageです。みんな、かなり便利で重宝しています。
新しくていいウィジェットないかなー、とうろうろしていたら見つけました。NowReadingDashという今読んでる書籍を表示してくれる、Now Playingの書籍版ウィジェットです。さっそくダウンロードして試してみたら、なかなかいいではないですか。
でも、ウィジェットにする必要性を感じなかったのと、多くの機能を使いたかったのでただのアプリ版に速攻で乗り換えました。
あれ?楽しいウィジェットを探してたんじゃなかった??
まあ、楽しいアプリが見つかったからいっか。しかも、せっかく自分のブログにのせるんだからかわいくなくちゃイヤだ!ということで、テーマも自分で作ってみました。テーマに適当なサイズがなかったのも、かなりの理由です。ひよこさんは1キロバイトの素材屋さんからもらってきました♪
うむ、かわいい。満足です。
たいてい並列していろいろな本を読んでるのですが、その中でもメインとなる一冊をのせて行きたいと思います。「あれー?読んでたのに感想がないなぁ。感想を聞きたかったのに!」というときはすかさずコメントかメールをくださいませ。ご期待に添わせていただきます。
投稿者 michy : 17:47
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お知らせ
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実家が新聞を3紙も購読してたとき。
内訳は日経、朝日、地方新聞です。
その実は退職した父の趣味にために必要なだけなのです。でも、実家に帰って「さあ、新聞でも読もうかな」と思ったときに、三紙も選べると、「あれ?実は実家って金持ちなんじゃね」と錯覚に陥いれます。こう情報がたくさんあるっていうか、召使いが「今日は何の新聞をお読みになられますか?」って聞いてくれてる気分っていうか。ホテルに泊まってる気分っていうか。
日経しかとってなくて、「夕刊の裏面からテレビ番組欄がなくなると不便なんだよー!なんだよ、二誌購読しろっことかよー!!!おじさんがどーのこーのって連載も邪魔なんだよー」と貧乏と怒りにうち震えている我が家とは格差を感じます。
また、一紙しかとってなくても新聞のゴミを捨てるのが面倒なんですよね。三紙もとってると、さぞ、面倒だろうなあ。そんな面倒と場所を感受できる実家がまたもや金持ちに思えてきます。いいなぁ。
ところで、夫がいつも買っているモーニング、イブニング、アフタヌーン、ヤングジャンプヤンマガをやめればそれくらいのお金とスペースが出るんじゃね?という気もしますが、それは違います。新聞と漫画は別腹なんです!漫画では決してお金持ち気分は味わえないんです。
投稿者 michy : 00:16
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日常
> 2006年
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とりあえず三谷幸喜ファンの私としては三谷幸喜モノは必ずチェックしています。今回もレンタルDVDで出たので借りてみました。もともとはラジオの二人芝居として考えられたもので「映像化不可能」と言われていたものです。
…伝説の舞台を舞台に行かずに見れてよかったです。「舞台を見たい!」と思っていたファンなら見ても大丈夫です。それ以外の人にはあまり勧めません。きっと、舞台でみたり、ラジオドラマを聞くほうがおもしろいと思います。
いまいちテンポ感が掴めないというか、ゆったりとした進行で舞台も変化がなく、あまり「映画をみている」という感じがしません。もう少し舞台の変化や映像の挿入はあってもいいんじゃないかと思いました。テンポ感はいつもの三谷作品の調子でだんだん早くなるんだろうと思っていたら、最後までそのままでした。(私的体感)眠い目をこすりながら一緒に見ていた夫は本当に眠りに行ってしまいました。1/4くらいに圧縮するなんてできたんじゃないかなーと思います。もしくは漫才のネタにして、ブラックマヨネーズあたりがやったらおもしろいかもしれないと思います。
また、すっごいお笑い作品かと思いきや、実はせつない感動物語なのですが、イマイチキャラクターに感情移入できませんでした。私には役所広司の演じていた人の性格がまったく掴めません。なんか、こうもう少しエピソードとかに工夫があればいいのかなー、台詞がダメなのかなー、それとも演技がダメなのかなー、と原因は不明なのですが、キャラ掴めない掴めない。最後まで「なんでそこでそういう行動に出るの!?全く理解できん!」と思って過ぎてしまいました。稲垣くん演じるキャラの「実はこう考えてたんです」告白も「そんなこと考えてるなら分かるように演技してよ!」とちょっと思ってしまいました。きっと、舞台やラジオドラマなら、そんな行動も映えると思うんですが、なまじ映画にしてしまうと、ちょっとしたリアリティの無さが気になってしまうんです。
同じ「三谷舞台の映画化」なら、断然「12人の優しい日本人」がおすすめです。「現代の日本にもし陪審員制度が導入されたら?」というお話で、アメリカの名作法廷映画「12人の怒れる男」のパロディになっています。どちらも単独でただミステリとしておもしろいし、比較してみて日本人論、アメリカ人論としてみてもおもしろいです。
陪審制度はもうすぐ導入されようとしていてホットな話題ですが、このDVDをみてみるとかなり考えさせられると思います。少し刑法や刑事訴訟法をかじったなら見ておいて損は無いです。しかも、キャストがなにげに豪華なんですよねー、トヨエツが出てて、しかもかなりカッコいい役柄でいい感じです。
私が大学生時代は「幻のビデオ」という感じで、どこかレンタルしてるビデオ屋はないものか、同じ三谷幸喜好きの同期とともに探しまわったりしました。怒れるのほうは、高校生時代に英語の先生が忙しいときに英語のみで見せられました。
分かるかっちゅーねん!!!
でも、おもしろそうだったので、探しまくってなんとか日本語で見ました。懐かしいなあ。
投稿者 michy : 23:47
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映画
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未だにライブドアのやったことの仕組みがつかめず、どのくらいグレーなのかブラックなのか検討もつきません。会計や金融の法律って難しいですね。isologueで磯崎さんがおかしいと指摘してあるキャッシュフロー計算書をの解説を読んでも、何が書いてあるのやらわかりません。会計士になった後輩や同輩は偉いなあ、と当たり前のことですが思わず感嘆してしまいました。金融関連の弁護士さんが高給取りな理由もよくわかりました。
そんな状態ですが、日々報道される「ライブドアはこんなこともやってました」報道合戦に少しあきれかえって頭痛がしてきています。
道義的とかモラルがどうかとかについてならともかく、決して違法ではない行為まで違法なように報道するってどういうこと!?
検察の適当な報道を鵜呑みにせずに、ちょっと誰かに聞くとすれば、いやせめて初歩的な商法の知識さえあれば分かるじゃん!そんなスポーツ新聞や週刊誌じゃないんだから、もうちょっと勉強して報道して欲しいなあーと思います。
おかげで、本当に違法な行為が何なのか掴みにくいじゃないか!
どういう点が問題かはふぉーりん・あとにーの憂鬱の記事が詳しいので、そちらを参照いただければと思いますが、私が特に最近ピキピキきているのが「株式分割」を違法として書いたような記事が多いこと!一つasahi.comの記事をピックアップしてたんですが、あまりに内容がひどかったのか期限が切れたのか削除されていました。
株式分割しても会社の価値が変わるわけでもないし、何か違法をにおわせることがあるわけでもありません。株式というのは、会社に対する価値で、それを10分割してみんなで保有しようが、100分割してもっと細かい単位で保有しようが、それは自由適法です。どう考えても自由適法です。それなのに「株式分割をいっぱいして会社の価値をかさあげる違法行為の容疑」みたいな報道ってどうなんでしょう。
(060131)私がここで述べたかった株式分割が違法であるか、適法であるかどうかとは関係ありませんが、Free!さんからのコメントで、2005年3月7日付(ライブドアの株式分割後?)で東証が5倍以上や投資単位が1万円以下になるような株式分割は慎むように「お願い」をリリースしていたことをご指摘を受けました。あくまで「お願い」ではありますが、「自由」というわけでもなかったようですので参考のため追記いたします。
株式分割をしようとすると何故か株価が上がって、株価×株式数の絶対的な値段が上がるっていう、日本特有のおかしな現象をうまく利用しただけじゃないですか。この現象がおかしいとか、「これを逆手にとったことでモラル違反」とかいうならともかく、まるでその容疑で逮捕されたみたいな書き方って、そもそも新聞のモラルとしてどうなんですかね。
「株式数がいっぱいあると東証のシステムに負荷がかかるから上場企業として東証のシステムに配慮すべきで〜」とかいう論調ならまだわかるんですけど。
もちろん、「株式分割をすると、配当などの場合に管理コストがかかる。ここまで分割するのは配当する気のない企業」とかいう指摘はもっともだと思うので、こういう情報にもっと紙面をさいて欲しいなーと思う今日この頃です。
…こういう報道にあきあきした人がブログとか2ちゃんねるとかに流れるのかなー。
投稿者 michy : 23:09
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法務っぽい
, 時事
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夫が証券会社の申し込み用に家で本人確認書類のコピーをとっていました。
夫「あ、しもた!書類を端に置き過ぎて、端が途切れてコピーされてもうた」
私「よくあるよねー」
夫「一緒にせんといてくれるかな!」
私「え?!」
夫「みんな、自分みたいにコピーで失敗すると思うなよ。僕はそんなことは頻繁にはない」
私「いや、でも、現に今起きたわけやん」
夫「滅多にないことやからびっくりしたんやろ!だから『しもた!』っていうたんやろ。よくあることやったら『あーあ、またやったわ』で終わってるわ」
私「…えーと、強がりはやめようね」
夫「どっちが強がりやねん」
どっちが強がりだと思いますか?
投稿者 michy : 00:37
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日常
> 2006年
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私が株を買い始めて、「今日も日経平均が下がったよ…」というような話をするようになったので、夫も株に興味が出て来たようで、「株が欲しい」と言い出すようになりました。
Appleの大好きな夫が何が欲しいかというと、当然、「Appleの株が欲しい!」。Appleは日本には上場してないよー、米国の株だよ、というと「米国株を買いたい!」。私は、基本的に外国の株は日本より情報が入りにくいのでその国の人より損する確率が高いとふんで買わないのが主義です。どうしても買うなら債券かインデックス連動かMMF。
「米国株ってどこで買えるの?Apple株の単元はいくつ?買えるの?」と質問したら夫は翌日すぐに調べてきました。気合いの入り方が違います。本気だな。
「米国株はE*トレード証券で買えるよ。一株から買えるよ。一株は80$くらいだよ!Appleはアナリストの予想してる値段よりまだ安いんだよ。買い時だよ。80$なら小遣いで買えるよ」
外国の株なんて、しかもいかにもiPodが売れまくって急騰してそうなAppleの株なんて、大事な家計の老後のための預金やらその他から出す気はさらさらありません。でも、まあ、夫の小遣いなら私の懐も痛まないし、万が一儲かったら何かプレゼントしてもらえば私もハッピーです。かなり自分勝手な皮算用ですが、家計を預かる妻としては、妻のものは妻のもの、夫のものは妻のもの、くらいの考えでいないと浪費を増長しかねません。うんうん。人間、自分もの以外のお金については結構無頓着になってしまうものです。そうだそうだ。
「小遣いで買うにとどめてくれるならいいよー」と答えておきました。
2時間後。
ふと思い立って証券会社のホームページを見てみました。
1注文25米ドル(税込26.25米ドル、1,000株まで)
片道の手数料を25$払って、80$のものを買ってどうやって利益をあげようと…。売却しないとして、トントンになってもらうだけでも少なくとも25$上昇しないといけないよ。この他に為替手数料がかかるんでしょ…。夫の小遣いだとどう考えても一株か二株買うのがやっとでしょ。
まさか、それ以上に上がるってふんでるの?そんなバカな…。
お気に入りの会社の株主総会に出たいがために、大事な老後その他の資金を分割投資などを考えずに一つの銘柄だけに投資しようとした私もびっくりの投資計画です。
その後、夫に手数料について知ってるか聞きましたが「手数料?知ってるよ。それでも僕は買う!は!まさか、E*トレード証券より安いところがあるの?」と、1株しか買わないとしたら値段の25%を超える手数料にひるもこともありません。確かに少し調べた限り、米国株でE*トレード証券より安いところはなさそうですが、絶対的な手数料の高さを意に介するかと思ったんですが、そんなわけでもなかったとは。
皆さん、ヤツは漢です。ギャンブラーです。もしくは、ただのAppleバカです。
投稿者 michy : 11:06
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お金(株、税金、節約等)
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今朝、めざましテレビをみていたらめざましどっちのコーナーの来週の予告をやっていました。
「あなたはお財布の中のお札の向きを揃える?揃えない?」
私は、お財布の中でレシートとお札がごっちゃになってるほど整理整頓ができない人間です。お札の向きでお札の金額が変わるならともかく、そうでないのに財布の中でお財布の向きを揃えるなんて、私には理解不可能な行為です。
私「ねえねえ、世の中にはお財布の中でお札の向きを揃えてる人がいるらしいよ」
夫「僕は揃えてるよ」
私「な、なんで!?」
夫「だって、出すときに不揃いやったらイヤやん」
そ、それだけのことで、お札の向きを揃えるなんて七八面倒なことをやるなんて!思わず叫びました。
私「世の中に、そんな無駄なことに労力を使ってる人がいるなんて!!!」
夫は返答してきました。
夫「世の中にそんなことすら出来ない人がいるなんて!!!」
すみません。確かにできないだけです。
投稿者 michy : 08:03
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日常
> 2006年
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アルプスものを除いて雫井脩介は読破しているのですが、「火の粉」を除いて、個人的にイマイチや「うーん」と思うものが多かったです。「犯人に告ぐ」はどっちなんだろうと思いつつも、昨年の「このミステリーがすごい」の8位にもランクインしてるし、期待していました。同好の士の「あんまり期待しないで読むといいですよ」や「うーん、まあまあ」という絶賛ではない評判が気になってはいたんですが。
読んでみたら、冒頭の序章のような事件を除いて、私の好みではありませんでした。残念です。文章も上手だし、何が私にとってダメだったんだろーと考えたのですが、このかたの小説って他でも感じたのですが、イマイチ意外性がないように思うんです。もちろん、それなりに展開があったりするのですが、どれもこれも推理小説をよく読んでいる立場からすると、「ああ、まあ、そうなるよねえ」という程度の展開なのです。
「犯人に告ぐ」も、冒頭の事件は短くまとめられていてある程度スピード感があるし、展開もあるのですが、本編の事件の展開が遅い遅い…。そして、このかたの文体はさくっと読める文体というよりは緻密でいろんなことを考えさせるような文体なので、読むのに時間がかかって、これまた体感的な展開の遅さに拍車をかけている気がします。
もちろん、展開の遅さを補うように他の事件らしきものも用意されています。実は私はこっちのほうが本編より気にかかっていたりしました。しかし、その終わりかたも少しあっさりで味気なく、もうちょっと深追いして欲しかったなあ、と思いました。
そして、本編のラストはもっとあっさりしていて、「え?これで終わり?マジ?」と思ってしまいました。もうちょっとびっくりとか一発逆転が飛び出すかと思っていたんですけれども。色んな要素はよく書けていて、「つまらなかった?」と聞かれるとそこまでではないのですが、読後に「で?だから?」と思ってしまったことはいなめません。これってミステリーなのかなー。
この本を読むなら、「火の粉」を読むほうがおすすめです。同じ文体もホラーちっくな展開では冴え渡る感じで、その他法の執行についても考えさせられる良作だと思いました。後輩に貸してみましたが、絶賛していました。ちなみに、ミステリではなくホラーとして読むのがおすすめです。
投稿者 michy : 12:00
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本や雑誌
> 書評(フィクション)
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夫と話をしていたら「キミは本をよく読んでいるわりには『へぇー』っていうことを知らないよね。なんか知らないの?ガセビアとか」と言われました。ムッとして「知ってるわよ。えっとねー」と考えだすと夫に突っ込まれました。
「いや、そこはガセビアって言ってるんやから突っ込むところや!」
あ、そうか。それはすんません。関西人として修行が足りません。
「いや、私だって知ってるもんね。ホントビアじゃなくて、ネタビアじゃなくて、えーーっと」
「…アカン。ほんまに忘れてるわ」
「そう!トリビア!」
そんなわけで、私もトリビアを知ってるんだ、ということをアピールしたい〜!!!と考えて、少し前に夫に知らせたトリビアの話を持ち出してみることにしました。そのトリビアは、Hondaのアシモなんかが出てくる企業イメージCMに流れてる、「シャララーラ、ララララーラ」ハイロウズというバンドの「日曜日よりの使者」という曲に関することです。
とてもいい曲で気になってしました。明るい空に少し切なさが漂った感じの独特のメロディに、なんともいえない不思議な歌詞。こんなステキな歌をどこから見つけて来たんだろう。この歌はどうやって生まれたんだろう、そう思っていました。
そんなときに、こんなブログを発見しました。
→誤爆ブログの「ダウンタウンの番組を見て自殺をやめたミュージシャン」
要約すると、「日曜日よりの使者」というのは実はダウンタウンで、ある日自殺をしようとしたときにハイロウズのメンバーがつけたテレビで「ガキの使い〜」をやっていた。あまりに面白かったから自殺をやめた。それからこの曲ができた。ちなみに、メロディは「アメジンググレイス」の編曲、ということだそうです。
メロディがアメジンググレイスっていうのも全然気づかなかったし驚きです!あの、なんともいえない切なさと明るさはそういうところから来てたんだー、と予習をせずに美術館に行って、絵を見た後に解説を読んだ気分になりました。
で、夫に「あれは私が教えたよね?私もトリビア知ってるよね」と言ったところ、こう言われました。
「確かに僕はその話をキミから知った。でもな、君がしたのはその話を書いてあるURLをコピペして僕に送っただけや。違うか?」
…その通りです。
くやしいからエントリーを書いて、少しは創造的活動をし、その結果、誰かが「へぇ」と思ってくれることを祈ることにしました。問題はこのトリビアを知った方法がただのネットサーフィンで読書活動とは一秒も関係がなさそうなことです。
他には「200万円を超えて海外に送金すると銀行から税務署にお知らせが行くらしい」とか「収入が1,000万円を超えると確定申告をしなくてはいけないらしい」とか「ニューヨークには昔、養豚場があったらしい」とか、その他推理小説のネタバレをしゃべったのですが、夫曰く「ネタもダメだし、話術もダメだし、とにかく『へぇ』といえない」とのことです。
トリビアの載ってそうな本はたくさん読んでるはずなんだけど、おっかしいなあ。
オマケのトリビア:
今年のセンター試験の国語の問題には一人称が「僕」の女の子が出現していたらしい。
→ワロタ編集局@2ちゃんねるブログ!の「センター試験の国語で一人称が僕の女子高生が出てきた件」
投稿者 michy : 02:25
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日常
> 2006年
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岡嶋二人の作品を少し読んだとブログに書いてみたら、会社の先輩から「岡嶋二人はいいわよー」と言われたので、先輩がそういうならおもしろいんだろうと思って、Amazonの売り上げランキングを参考に3冊ほどゲットして来てみました。そしたら、その日に振り上げた拳の下ろし場所の「私のオススメサイト紹介週間」で私のサイトの紹介とともに「焦茶色のパステル」がオススメですよ、と書いてくださっているではありませんか。それはまさに私がゲットしてきた中にある本だ!さっそく読んでみることにしました。
私が今まで読んでた岡嶋二人というと「クラインの壷」(in this blog)だとか、「99%の誘拐」(in this blog)だとか、技術系のモチーフのものが多く、理系な私としてはそういったところに惹かれもしたりしていました。なので、これもそういった部類かな、それにしては不思議な題名だなあ、と思っていました。
そしたら、なんと競走馬の話じゃないですか!!しかも血統がらみ。ダービースタリオンの影響で競馬や血統にそこそこ興味がある私にぴったりのミステリじゃないですか。あら、びっくり。ダービースタリオンといえば、弟と一緒に(というか、主に弟が??)一生懸命4×3になるように配合したり、ニックスを試したりしたものでした。大学時代も種付け価格のプライシングなんてグループ研究みたいなものをやったりして、種付け価格は種牡馬の産駒(さんく)が稼ぐと期待される賞金ではなくて、その産駒がどれだけ重賞を勝っているかに比例しているのを発見したりして、「そうか。この世界はロマンなんだね。プライシングじゃないだね」と思ったりしました。いい年の女子大生が「種付けがね」と会話するのは少し照れるものでした。
そんな競走馬ミステリ、私としてはかなりの大当たりでした!!おもしろかったです。もしかしたら競馬に興味がないと読みにくいのかもしれませんが、主人公がまったく競馬に興味がない設定で、きちんと柔らかい説明がはさんであるので、競馬や血統に興味がなくても「へぇーそういう世界なんだ」と思いながら楽しく読めると思います。
男性が女性のコンビの役柄を書いたりすると会話が不自然になったりして、アイタタタということもあるのですが、そういうこともなく、文章も読みやすく謎も二転三転する感じでとてもおもしろかったです。生物でも遺伝子の話は好きだったので、「なんとなく謎は解けた!」なんて思って読み進んでいたんですが、私が考えたの回答は序章だったようで、ラストに入ってからもびっくりの連続で楽しめました。さすが岡嶋二人さんはやりますね。
岡嶋二人さんは、いつも題名の付け方も見事ですね。今回もうーんとうならされました。
私の中で、岡嶋二人さんの著書としては「99%の誘拐」(in this blog)の次くらいにお勧めです。
投稿者 michy : 18:39
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本や雑誌
> 書評(フィクション)
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iPhotoがVersion 6になって、名刺大のサイズから写真集が作れるようになりました。
夫が気に入って、何か本でも作ってみようと大盛り上がりです。でも私は写真集なんて作ってなんになるのかとかなり静閑モードを決め込んでいました。そしたら、私を知っている夫はこんなことを言い始めました。
「ココの写真集を作ってみようよ」
ココ!我が家の愛犬ココ(本名ココ・ガブリエル)の写真集!一気に盛り上がってしまいました。作成画面をみてさらに没頭です。
コ、ココのこんな写真集がこんな簡単に作れちゃうなんて!
もう、デザイナーに適当に「アレをここにおいて」、「フォントをもうちょっとこういう風に」という適当にオーダーする気分で名刺大のカードが一冊作れちゃうんです。しかも、お気に入りの写真ばっかり。
至福〜
かなり熱中して、「この写真の流れからくるとシメはこの写真だ」と作ってしまいました。そして、この間、届きました。お値段はよく覚えてないのですが、名刺大最小ページ(20ページ??)で一冊約500円の3冊組で送料別です。


うお!かわいすぎる。罪だ!罪すぎる!(飼い主馬鹿)
今後私に会うかたは見せびらかされるのを覚悟しておいてください。
投稿者 michy : 02:14
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犬のココ
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このミスランキング1位の「容疑者Xの献身」が読みたかったんだけど、ハードカバーで場所をとるから買えなくて、でも図書館では長蛇の列で!と、このミス2位の「扉は閉ざされたまま」石持浅海(in this blog)の前書きで書いてみたら、さっそく貸してもらえてしまいました。回覧になっていて次は職場の先輩に回せばいいようです。わーい。うちの会社の人ってこんな駄目人間に本当に優しいね。優しさが目にしみます。お正月から風邪か帰省疲れかなにかで体調を崩していた中、かなり励みになりました。明日からも頑張ろう。
この小説、私はこのミス1位しか認識してなかったのですが、「このミステリーがすごい!」(宝島社)と「本格ミステリ・ベスト10」(原書房)、週刊文春掲載の「週刊文春ミステリーベスト10」の3つのミステリランキング初の三冠らしいです。今年は三冠はディープインパクトだけじゃないんですね。
先日、直木賞も取ったようです。ただ、私は直木賞受賞作とはあわないことが多く、この直木賞受賞を聞いて逆に少し警戒してしまいました。でも、そんな心配は無用でした。美しい装丁、美しいお話、この本は私にはミステリであると同時に純愛小説であり文学小説です。今年が始まってまだ数日しか経っていないのに、今年一番の作品を読んでしまった気がしました。
この小説は、ある女性のために数学の天才でありながら高校の教諭という道を歩んでいる犯人が計画した犯行を巡るストーリーです。探偵役は天才物理学者という設定で、天才vs天才のかなり贅沢なつくりです。「扉は閉ざされたまま」石持浅海(in this blog)も天才vs天才という設定だったのですが、あちらはその天才という設定にイマイチ深みが無く天才性を表すエピソードなども希薄という印象を受けたのに対し、こちらは学生時代の二人や二人の学問的なやりとりにもページ数をさいており、不自然な印象を与えさせません。また二人のやりとりも多くを語らないあたり「天才ゆえ」と感じることが多く、こちらの天才vs天才という設定には違和感を感じませんでした。
天才物理学者のキャラ作りや周りの警察との会話にシリーズものっぽい匂いがするなーと思って調べてみたら、ガリレオシリーズというシリーズもので「探偵ガリレオ」「予知夢」という短編集2作品が出ているということを知りました。探偵役はかなり好みのキャラだったし、文庫だし、買って回覧に加えておかないと!!
内容はミステリとしても、かなりこった作りがされていて、ミステリランキング堂々の3冠の理由が分かります。警察もだまし、読者もだます、犯人と東野圭吾の文才にはびっくりしました。そして、それを可能ならしめている、犯人のキャラ作りやそれに至るストーリーテリングも見事だと思います。私は犯人も探偵役ばりにいい男がよかったのですが、それはともかく、犯人の数学への情熱やその他考えていることの描写は短いながらも端的で分かりやすく、違和感無く入り込めました。
犯人の数学への思いや、数式にかける情熱、数式の美しさを愛する心、心の純真さを思って「博士の愛した数式」の博士を思い出してしまったと言ったら、「博士の愛した数式」のファンのかたに怒られてしまうでしょうか。でも、どちらにせよ、学問を純粋に愛する人という人はそのような人だと思うし、そのような人であって欲しい、というのが私の願いです。
文句なくお勧めの一冊です。
------------以下少しネタバレかも(気は使ったつもりですが)-------------------
ラストは私好みの終わりかたではなかったですが、だからこそこの本の意義が深いかもしれません。私は最後の2ページがないほうが良かった派です。でもあれがあったから直木賞なんだろうなあ、とは思います。私もここまで愛される女性になりたいものです。
私的文句無くベスト一言。
「(前略)ふつうそこまで親切にされたら少しは怪しむものでしょうが、あの男は微塵も疑っちゃいなかった。根本的に頭が悪いんでしょう」
「初対面の人間にいきなり殺意を抱かれるとは誰も考えませんよ」
文句なくナイスツッコミです。
投稿者 michy : 20:01
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本や雑誌
> 書評(フィクション)
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今日は一転相場が上げて始まって、ほっと一息つけました。このまま日経平均が15,000円を割ったら本当にどうしようかと真剣に悩みました。よかったよかった。
それでまた今日も早起きして、相場をぼーっと眺めていたのですが、さすがに私が買った水準にまでは戻ってくれません。きっと、一週間待ったら戻る!!でもどうせならこの下げてるときに買いたかった!と悔やんでも仕方の無いことを悔やみました。
昨日、夫が「ライブドアグループならさ、セシールをこの底値で買っておいたらよくない?」と言っていたので、セシールも一緒に株価を眺めていました。そしたら、ものすごい勢いでセシールの株価があがっています。手持ちのお金でも買えそうな値段だったので、びっくりして740円で100株(単元)仕入れてみました。
セシールってそんなにイメージ悪くないし、このまま持っていればいいかなーと思いました。しかし、四季報をみてみたらあまりの財務基盤の弱さにびっくりしました。自己資本比率43.2%でずっと赤字続き、来期も赤字の予定ってどういうこと!?
株価はもっとどんどんあがって、ストップ高になりそうな雰囲気です。こんな株は持ってられないし手放すチャンス!と思って、すかさず860円で売り抜けてみました。この日の安値は711円、高値は900円。安値で買って、高値で売り抜けていたら凄い儲けですね。
私も少しの資金で一瞬の間に12,000円ほどの儲けてしまいました。同じ資金で外貨だと1年くらいかかったな〜。うーん、これがみんなが株式市場にハマる理由かー、と思いました。しかし、私は全然最初の損を取り戻せてないので、喜ぶべきか悲しむべきか、それが問題です。
こんないい株またないかなーと、またまた適当に昨日のストップ安の銘柄を物色していたら、ワークスアプリケーションズが値上がり気配であることを突き止めました。もう今日の値上がりブームも終わりに近そうだったけど、ワークスアプリケーションズは好きな会社だし、マネックス証券の手数料は一日定額にしてしまったので、1000円でもサヤが抜ければと136,000円で2株買いました。その後、少しやきもきしながら待ってなんとか140,000円で売り抜けー。わーい。
少しは損を取り戻せたかしら。相場さん、早く前の水準に戻ってください…。
投稿者 michy : 14:40
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お金(株、税金、節約等)
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AERAに載っていたというジェイコム株で儲けた無職男性のインタビュー「160万円を50億円超に ジェイコム20億男の投資術」を、2、3日前に読よみました。
男性は「もうかっても、損しても精神的にかなりきつい。(中略)やめたいのに、やめられない」とインタビューに答えていて、その「株に憑かれた」という感じに、過剰が大好きな私はなんともいえず憧れました。「こういうのいいかも。まあ、ここまでいかなくても趣味程度でも株をやっていたら、少しはお仕事への過剰さが減って病まなくなるかしら」なんて普通の読者とはまったく違う感想を抱きました。そして、私もプチ投資家になろう!と思って、投資家らしくブルンバーグテレビなんてみたりしてましたが、自分のあまりの才能の無さにその夢も終わりを告げそうです。
日経平均連動のETFを長期保有のつもりで買ってみたら、買った直後にライブドアショックで急落しました…。なんでよりによって私が買った直後にこんな全世界的な出来事がおこるかな…。「私、本当に投資にはむかない!才能が無い。運がない」ということを痛感しました。私がドルを売ったらすぐにドル高になるし、なんかもう、マーフィーの法則じゃないけど私がETFを売ったら、日経平均が上がる気がしてくるほどです。
日経平均をあげて日本の未来に貢献するために、私はETFを売るべきか?と、あほなことを考えてもみたのですが、やっぱり経済は底堅いと思うし、日本のために自分を犠牲にする気もないので、もう少し売却は待ってみます。一年後には「やっぱりあのとき売らなくてよかったでしょ」と言える日々がやってくることを信じて、信じて。
はぁ。地道に働きたい…。
投稿者 michy : 07:38
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お金(株、税金、節約等)
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前々から証券会社を物色していたのですが、イマイチこれといった証券会社に出会えませんでした。手数料の安さでいけばE*トレード証券 か楽天証券なのですが、E*トレード証券 は「イー」っていう響きもソフトバンクグループってあたりもなんとなく気に入らないし、かといってショッピング以外でも楽天を利用するっていうのものせられている気がして釈然としません。かといって、メインはソニー銀行だというのにネット証券もソニー系列のマネックス証券って、リスク分散の観点からいかがなものかと思います。松井証券は10万円まで無料っていうのにひかれるけど、10万円で株が買えるかというと疑問だし。![]()
しかし、年末にソニー銀行が「マネックス証券と提携」というニュースを流して、「もういいか。マネックス証券で」と覚悟を決めてマネックス証券に申し込みました。![]()
その後、年末なので実家に帰って弟と話をしてみたら、「オレもマネックス証券申し込んで来たところ」と言われてびっくり。姉弟の絆おそるべし。彼はメインでは手数料の安い業界最大手のE*トレード証券 を使っているのですが、「ボーナス時期になったら投資信託の手数料が無料になるから次のボーナスまでに申し込んでおこうと思って」申し込んだらしいです。うーん、それでもこんなに時期も証券会社も被るなんてびっくり。弟とは、これ以外にもかなりレアな漫画「森由岐子の世界」が欲しいと「彼女専属のSEになる本」(in this blog)で書いてみたら、「持ってるよ」というメールが来てびっくりしました。しかし、もちろん、彼も価値を知っている男なので、譲ってくれるという話ではなく、「俺はAmazonで800円で手に入れた」という、ただのうらやましい話でした。私もAmazon観察してるけど、3,200円とかなんだもん。それは出せない!!!
先週にやっとめでたく証券会社の口座も出来たので、週末にかけて入金し、昨日、やっと念願の発の株式投資をしました。休職のヒマにあかせて、9時からPCの前でスタンバイ。
わー、相場が動いてるよ。どんどんETFの値段が下がって行くよ。あれ、あがったよ。やっぱり、あの底値で買っておくべきだったのかしら。私の欲しかった日経平均連動のETFって言ってもいっぱいあって、どれを買ったらいいのやらわけがわからないよ。
初めての相場の躍動感に本当にびっくりしました。為替に比べたら手数料は安いけど、損する値段も得する値段もケタが違うので、かなりビクビクします。
なんだかわけのわからないまま、出来高の多そうな大証のETFと少し目をつけていたPER13くらいのメーカーの株を買ったら手持ち資金がなくなって終了しました。
もともと短期で売るつもりはないので、後は根気よく育成ゲームのように見守るだけのはずです。
でも、気持ちははやります。さっそく終値をチェッック!!!
…初日からETFは下げました。
さすが、今は115円くらいのドル円相場なのに、数日前に113円でドルを売った相場観のない私だけはあります。なんでこうここまでタイミング悪いかな。そして、今日も見事に下げている日経平均…。長期でみたら日経平均は値上がりするとふみましたが、本当にあがるのかな。かなり心配になってきました。為替と違って金利もつかないし、キャピタルゲインがなくちゃどうやっても儲からないんだよー!!
あまりに心配で長期投資のはずなのに、今日も朝から相場をチェック。ついでにライブドアもチェック。早起きの習慣が身に付くのだけは良いことです。
投稿者 michy : 09:48
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お金(株、税金、節約等)
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友人が「あけましておめでとうございす」って書いてある年賀状をジェイコム問題の証券会社、みずほ証券の人からもらったという話をしてくれて、「誤発注だよ!」「いや、なるほど。『ま』ぬけか」という話で盛り上がりました。しかし、年賀状のわざとかもしれない「まぬけ」や「誤発注」程度ならともかく、私の頭のどこか抜けかたは度を超している、と最近思い始めるようになりました。
というのも、私は「Gmailアドレスをゲット!」でゲットしたGmailがお気に入りで、色々な人に勧めています。一方、「周囲にブログ書いてるって言ってる?」で書いたように、父と母にはこのブログのことを知られたくないと思っています。
そんな中、このお正月に実家に帰ったときに、母から、父に迷惑メールがたくさん来る、それなのに使ってるメールソフトはOutlookでよくWindowsを再起動している、という話を聞きました。迷惑メール対策といえばGmail!!私は父にGmailの素晴らしさを宣伝しました。しかし、父はあまり乗り気ではないようです。父は結構頑固で、自分流が大好きで、変化を嫌うところがあるのです。
えーい、強引に招待しちゃえ!
強引に招待メールを送り、ついでに「そろそろ携帯を買おうと思う」と言っている山が好きな父に「山に登るならカシオの防水で衝撃吸収のG'zOne TYPE-Rだよ」と勧めておきました。
しばらくして父からメールが届きました。
「携帯電話を買いました。michyのお勧めのカシオの携帯電話にしました。Gmailのアドレスも取得して、ホームページで公開するアドレスはこちらにしようと思っています」
頑固なだけの父かと思ったら、良さを説明したら分かってくれるのね。やったー!!なんとなく勝利!!
そして、今日、自分のブログを見ていて気づきました。
![]()
あれ?
なんかさ、
私のGmailのアドレスに「blog」って言葉が入ってない?
…えーと、確かGmailの招待状って自分のGmailのアドレスから送ったことになるんだよなー。だよなー。
ってことは、父も私のGmailのアドレスを見てるってことで。
どこの誰がブログも書いてないのに、「blog」って入ったアドレスを使うのかってことだよなー。だよなー。
得意げになってる場合じゃないって。弟に口止めしてる場合じゃないって。自分からバラしてどうするさ。
…さて、どうしたもんか。
投稿者 michy : 20:53
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日常
> 2006年
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店の一押し。ゴマサバとトロサーモン?
今日はひさびさに大学時代の研究会の仲間と渋谷のQ-FRONTの上の「ぷん楽」で会いました。カップルがいたので、「ゴールインの報告ね」と思って行ったら、実は違う女性のゴールインのお祝い会であったらしく、でもそのカップルも案の定式のひどりが決まっていたりして、ダブルでおめでたいです。でも、当の本人は働き過ぎでドクターストップがかかったらしく外出禁止でお出かけできないとのこと。病んでる!日本は病んでるよ!!
おめでたい話をしつつ、でもそこは金融の研究会らしく、式の費用の相場なんかを聞いたりして、結婚式を挙げてない私としては「え!?私の出た友人の結婚式、そんなにかかってたの!?」とびっくりしました。新郎は「たかが車一台分だよ」と貫禄のあるコメントを言ってくれてましたが、車を買う予定などどこにもない我が家を見渡してみて、その金額の巨大さにびっくり。しかも、衣装やメイクの打ち合わせの予約とかがいっぱいあるらしくって、考えただけで大変そう。偉いなあ。
話をしていて、ちょっと席をたって帰って来てみたら、すかさず私のスタイルをみて、「それでか…」という私が電車の中で席を譲られた理由のエントリーの話をふられ、それなりにショック。いや、自分も鏡をみてヤバイとは思いましたが…。運動します。
そして、みんな銀行と名のつくところに勤めてるし、アナリストもいるし、これ以上の場はないと思って「株を買おうと思ってるんだけど〜」という話をしました。
友人「いんじゃない?もちろん、分散投資なんでしょ」
私「え、あ、いや、とある銘柄だけを買おうと思っていて」
きっと、ここに研究会の先生がいたら、「君は授業でいったい何を学んでいたのか」と小一時間問いつめたくなること受け合いの私の返答。ポートフォリオが〜、とかイールドカーブが〜、とか学んだ気がする。何のことか忘れたけど。
私「これこれって株でね、PERが40でね」
友人「いや、その株で40は辞めたほうがいいでしょ」
夫にいくらこの株が素晴らしいか説明しても「『なんとなく』や『っぽい』だけで成り立ってるよね?」などとダメ宣告をされる株はやはりダメだったか…。専門家に駄目だしされるとやはり堪えます。買う前でよかった。やっぱり夫に批判されるサイエンスの無い売買は駄目だったのか〜。もう半年前なら間違いなく買いだったんだけどなあ。ちょっと時期が遅かった。
「でもでも、単元株とか持って、株主総会とか出てみたいの!!!」
そう、その野望が。私の買いたい銘柄はまったく株主優待なんてないんだけど、株主総会って一度行ってみたいの!!好きな会社の株主総会なんて憧れる〜。
「うーん、でもそれはね、投資じゃなくて買い物だよね。投資っていうのは安く買って高く売るのがポイントなんだよ。いくら欲しいものでも高い値段で買っちゃ意味がないんだよ」
ガーン。確かにその通りです…。目から鱗が落ちました。
…はぁ。ETFでも買って分散投資するか。
投稿者 michy : 01:05
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お金(株、税金、節約等)
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円安だし、米ドルMMFも「米ドルMMF手じまい」で、華麗にむちゃくちゃドル安のときを狙って売ってしまったし、これから外貨を買うなんて私としてはあり得ない水準だし、かといって銀行に預金したりMMFにしたりしても、アフィリエイトの方が儲かるよ!って感じだし、証券会社に勤める友人は「投資信託だけは買うな!あれは手数料で儲けるものだ」って言ってた気がして私もその通りだと思うし、結局売買手数料の安い株式しか残らなかったので、「しゃーないか」と思って株式でも買おうと勉強のために本を買いました。
取り急ぎ短期で儲ける気はないし、テクニカル分析やチャートってなんとなくオカルトっぽい感じがして、度胸も運もない私には無理そうだと思ったので、中長期運用メインで怪しくなく、優しい本を買いました。
研究会は金融の研究会にいたので、PERとかは分かるし、商法も司法試験でやったので株の基本的な概念とかも分かってはいるはずなのですが、チャートのチャの字も知らないし、板情報をみても「うーん、なんとなくは分かるけど、けど」って感じなので、かなり初心者めのを選びましたが、結構色々載っていて感動しました。
やっと板が読めるようになりました。逆指値の意味もわかるようになりました。幼い頃、父がつけていたチャートをみて以来疑問だった、チャートの黒いのとか白いのとか線が出てるのとかの意味もわかるようになりました。ゴールデンクロスとか「なにそのオカルト」と思っていたのですが、理由があることが分かり、「ああ、集団行動の心理分析やって儲かる時期を見つけたのね」とやっと分かるようになりました。
その他の概念も分かりやすく書いてあり、変な短期売買等を推奨したりしていないので、これから初める初心者にはいい本だな、と思いました。さすが書店でも一番いい位置に置いてもらっていただけはあります。
投稿者 michy : 23:33
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お金(株、税金、節約等)
, 本や雑誌
> 書評(ノンフィクション)
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「扉は閉ざされたまま」
石持浅海
このミステリーがすごい!
2006年版
「このミステリーがすごい!2006年版」で、2位なうえに新書だったので、帰省の暇つぶしにと購入してみました。「白夜行」東野圭吾(in this blog)以来、東野圭吾の切ない恋愛ものミステリーは大好きなので、本当は1位の「容疑者Xの献身」が読みたくて読みたくてたまらないのですが、ハードカバーって買ってしまうと場所に困るし、図書館で借りようとしたら数百人待ちだし、キー!!!!
そんな中、お手頃サイズの2位の本を見かけたら買うしかないでしょ、とあまり中身も確かめずに購入しました。購入してみたら、「大学の同窓会で」といきなり密室&本格推理っぽくて、社会派が好きになってしまった私は少しげんなりしました。
しかも、英語の副題も「The door is stiil closed.」になってるけど、前から閉じられたままで、今も閉じられているってことが言いたいなら「The door has been closed.」じゃないの、としょっぱなから突っ込んでしまいました。未だにこの疑問は解けません…。
本の筋立ては最初に犯人が犯行を行って、それをなんとか暴かれないように探偵役と推理バトルを繰り広げるという古畑任三郎というか、コロンボちっくなお話です。「つまらない」というほどでもないのですが、このミスで2位になるほどとも思えず、「お好きな人はどうぞ」という感じのお話でした。
こじんまりとまとまっているのですが、キャラクター作りが浅い印象を受けました。小さなグループの中に天才が二人いるっていうのにもイマイチ説得力に欠けているし、それを補うような描写も薄くその二人に対したこれといったクセもなく、背景もない印象を受けました。お互いにかなり饒舌で、読者のためなのか説明も多く、会話のやりとりも「天才通しのやりとり」というよりは、作者のプロットに沿ってお話を進めていく人形という印象を受け、「白熱の推理バトル!」のはずがなんだか冷めて読んでしまいました。
文章も読みにくくはないのですが、引き込まれるというほどではありません。探偵と犯人のやりとりも、「へーーーそういうことだったのね」と少し納得はするのですが、細かいことを突き詰め過ぎていて、「それでみんな納得したの?」と疑問に思いながら読み進めてしまうこともありました。万が一気まぐれやミスでそういうことをしてたらどうするんだよ!と何度突っ込んでしまいそうになったか分かりません。
そして、犯人がやたら時間を気にするのですが、その理由が最後まで分からないんです。「ここまで引っ張っておいたからには、すごい動機や理由があるんだろうな」と思って、最後の種明かしを読んでみて拍子抜けしました。そんな動機で殺すようなキャラならそれが分かるように最初から書いてよーー!!時間を気にしてたのってその程度の理由だったのーーー。かなり納得がいかなかったです。
でも、なんだかんだいいつつ、最後の終わり方だけは好きなので、漫画化なんてしてみたら味が出ていいのかも、思います。小説だとちょっとうすっぺたい感じがしました。
同じような題名や、限られた証拠からの推理ってことならずいぶん昔の作品ですが、岡嶋二人の「そして扉が閉ざされた」のほうがおもしろかったなあ、と思いました。
投稿者 michy : 15:43
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本や雑誌
> 書評(フィクション)
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「米ドルMMF手じまい」で夫に「君の売買にはサイエンスが無い」と言われたことやら、「頑張らない解決」で精神論じゃなくてサイエンスでミスは防止しないとなんてことを考えているせいで、私の中では文系サイエンスが流行中です。
そんな中、ふと思ってみたのですが、この日本人が苦手と思われる文系分野でのサイエンスって何のためにあるんだろう、なんて考えてみたので、少しだらだらと。
私が思うに、サイエンス(科学)なアプローチって、ある種の人には自明であることを「自明だよね」って本一冊なりなんなり使ってて、ただ説明してあげてるような気がします。天才が思いついた仮説や、ある種の人々にとっては習慣であり自明であったことを、論理的に裏付けしていく作業が文系サイエンスなのではないかと思うのです。
これって理系の科学でも一緒で、いかに素晴らしい仮説を思いつけるかどうかが科学者として一級かどうかを決めると思うのです。文系サイエンスとの違いは、その裏付けが論理的展開ではなく、実験によることだと思います。
理系サイエンスは「仮説が正しい」ってことを証明できれば、そこから何かしら技術が生まれるなりの発展があると思うのですが、文系サイエンスって、もともと「そうだよね。そんな気がするよね」って認められていたことを論理的に証明しているだけだから、恩恵を受けるのって誰かなあ、と疑問に思ったのです。
「そうだよね。そんな気がするよね」って思ってくれる人の間では、そんな論理的な解説なんてなくても通じ合うわけだから、一見、文系サイエンスなんてなくっても良いように思いませんか?
なんか、私は一瞬、そう思ってしまったんですよね。
でも、よく考えたら「そうだよね。そんな気がするよね」でまったく通じ合わない、異文化の相手と話をして、説得するときに論理に固められた文系サイエンスって重要なのかな、と思ったのです。
今の時代って、日本でも本当に分業が進んでいて、私は管理部門で働いているんですけど、同じ管理部門でも経理のことなんてさっぱり分からないし、同じ法務でも特許のことはやっぱりよく分かりません。しかも、同じ部署でも違う文化の会社から入ってくると、私には理解不能な思考をする人なんかもいたりします。ましてや、管理部門でない部門のことなんて全然分からないし、他の会社のことなんてさっぱり分かりません。
お仕事で話し合う相手が異文化になってきたから文系サイエンスが重要になってきたのかな、と思ったんです。
昔はきっとそういうこともなく、「そうだよね。そんな気がするよね」で通じ合えてた時代があるから、日本では文系サイエンスが発展しなかったんだけど、文系サイエンスが重要になってきたってことは今はもうそういう時代じゃなくて、異文化に囲まれた時代なのかな〜、と。
個人的には異文化コミュニケーションって疲れるので、第六感で通じ合える文系サイエンスの必要ない仲間と仕事したいです…。
投稿者 michy : 08:40
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バトン、思いつき、妄想
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家の置き型ファブリーズの詰め替えが切れました。
夫「ちゃんと詰め替え用買ってきておいてね。無香のやつだよ。箱なくても買える?」
なんで夫がこのようなお子様のような心配をしているのかというと、私が「在庫を補充」という作業がとてつもなく苦手なためです。シャンプーや洗剤や醤油や、そんな「在庫が切れたら困る」ものを、いざ「在庫が切れて本当に困ってから」でないと何故か買う気にならず、「明日でいいや、明日」と延ばしていつまで経っても補充されないんです。
でも、今年の私は違う!「来年の手帳を「ほぼ日手帳2006」に変更!」で書いたように、手帳をゲットしました。今まで手帳を持ってなかったのかと聞かれると、持ってたときもあって、そのときに補充していたのかと聞かれると、ちょっと言葉を濁したくなるのですが、それはともかく、今年はバッチリなんです。
お出かけしそうな日の予定のTODO欄に「ファブリーズを買う」と書いておくだけで、バッチリ!
私「箱なんてなくても大丈夫。手帳パワーをなめないで!」
当日。
頭が痛いのと、なんとなく面倒なので、外出は翌日に回すことに。典型的ダメ人間です。でも、手帳の予定はきちんとつけ直しました。ファズリーズ買う、と。
翌日。
さすがに、もうファブリーズを買っておかないと夫に「手帳効果とか言っておきならやっぱり…」と言われかねない雰囲気が漂ってきたので、外出することにしました。
本やら何やら買って、帰りにドラッグストアに寄ります。確かファブリーズを買えばいいんだった。ファブリーズっていうからにはプシュプシュってやつね。あれ?うちってリセッシュにしてなかったっけ。何でファブリーズなんだろ。ううん?まあ、いいや。あ、新製品が出てる〜。緑茶成分入りだって〜。これ買おうっと。
夫が帰って来て机のうえのファブリーズみて。
夫「え!何でファブリーズがあるの?」
買って来てほしい、と言ったのに忘れてるなんて。私の勝ちね。
私「何言ってるの。ファブリーズ買ってほしいって言ってたじゃん。手帳効果があって買ってきたんだよ」
夫「……。あのな…」
置き型と通常ファブリーズ間違えました!痛恨のミス。手帳も私の前では効果がありません。
投稿者 michy : 21:53
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日常
> 2006年
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株高円安になる前から運用していた、かなり少額のソニー銀行の米ドルMMFがあったのですが、さすがにもうアメリカのバブルも続かない気がしてきたので、手じまいすることにしました。
私は株や為替ってテラ銭のないギャンブルだと思っているので、色々考え見たりはするものの最後は「エイヤ!」で処分したり買ったりするんですが、これがまたはずすんです…。今回も盛大にはずしました。
今回は12月頃から円高になって来た様子を感じていて、手じまいを考えていました。ボーナス時期にはいつもやってるソニー銀行の為替手数料割引キャンペーンも始まっていたので、どうせならキャンペーンの間にドル売りなりなんなりしておきたいです。ちなみに、ソニー銀行はキャンペーン中なら手数料1ドルあたり10銭で、24時間10銭動くことに相場が更新されるので、少しの相場の違いが大きく響きます。昔はこれで「デイトレでも」と考えた時期がありましたが、まったく才能がなかったので長期保有で為替ではなく金利で儲けることにしました。
12月は東京の開いてる昼間は円高でも夜のニューヨークの時間帯になると円安になるのが続いていたので、アメリカ人が売買をあまりしないクリスマスの時期にドルを売るのはバカかなー、と思って、年明けを待っていました。年明けにはアメリカの雇用者統計だったかなにかが発表になるっていう情報もあって、私の感性が「きっとドル高要因になる」と告げていたし。
が、しかし、1月6日(金)発表の雇用者統計で思いっきりドル安に触れました!
一晩でいきなりいきなり2円の円高ドル安です。しかも、ちょうど相場が動いてるときに相場を見ていたけど、たかが雇用者統計が少しダメだっただけでいきなり2円も相場が動くとは思ってなかったので、「うーん、これ以上は動かない気がする」とかなんとか思って、売買することもなく指をくわえて資産が減っていくのをみていました。根性がありません。
急激に2円ほど相場が動いて114円半ばで落ち着いたのをみて、私は思いました。
うーん、急激に相場が動いたから反発ってやつがあるはずだ。そのときに売ればよくない?
どこまでも適当です。それから一生懸命反発するのを待っていたのですが、1月8日(日)になってもじりじり円高になるだけでまったく反発らしきものがやってきません。1月10日(火)になったら日本が休日じゃなくなって東京の市場が開いてしまいます。12月は東京があくと円高になってました。このままだと、ますます円高になってやばくない?
と思ってたら、いきなり1月9日(月)になって落ち着いていた相場が、またまた円高にふれ113円半ばに!ピンチ、ピンチ!
前は相場が動いてたときに見逃したけど、今度は見逃さないわよ!
前回のひよった教訓を生かすつもりだった私はさっそく手持ちのドルを全部売りました。ふー、もうこれで相場を気にしなくてよくなって一安心です。
一日経過。
反発して114円半ば
あ”ーーー!!もしかして、思いっきり一番ドルが安い時期を狙って私、ドルを手放した?うわーん。つくづく為替相場を読むのにはむいません…。
買ったのはずいぶん昔だったので、最近の円安もあり、トータルではプラスですが、数日で思いっきり損をして悲しいです。
夫には「君の売買にはサイエンスがない!相場はギャンブルだっていうけど、それなりの理由があって売買するもんでしょ。『反発を待つ』っていうならどういうときに反発が起きるのかおさえておくべきじゃないの?『反発ってあるじゃん?』っておかしいよね。で、結局、反発を待てなくて売ったわけだよね。だいたい、売買の理由を聞いてみると、三段論法の二段目がおかしい。AはB、で次にいきなりBはCっぽいって来て、だからAはCってなるんやもん。BがDっぽかったらどうするっちゅーねん!」と言われました。
……。確かにその通りです。で、でも、いいじゃん、ギャンブルなんだから感性が大事なんだよ!
ちなみに、豪ドルも「これからは日本かもー。円高かもー」という理由で手じまいしようかと考えていたのですが、金利も高いし、実家の家族(みんな為替とか投信とか株とかやってる。おかげで今年は上機嫌)に「金利も高いし持ってればいいんじゃない」と言われたので、豪ドルは持っておくことにしました。
投稿者 michy : 23:20
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お金(株、税金、節約等)
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ちょっと自己弁護から入らせてもらうと、私はとにかくくだらなくてつまらなくてツッコミがいがある本が好きなんです。大学生時代も昔風タッチのホラー漫画家、森由岐子先生の漫画にツッコミをいれる一家に一冊は常備すべき本、「森由岐子の世界」や、とんでもない学説などを展開する本をおもしろおかしく紹介した「トンデモ本の世界」には相当ハマりました。あまりに貸し過ぎて、今はどこに行ったのやら不明です。
なんて書いていたら懐かしくなって、思わず「森由岐子の世界」を探してしまいました。でも、プレミアムがついてて4,000円などという凄い値段でびっくり。2,000円くらいなら買おうと思ってたんだけど、とても買えないので、Yahoo!アラートを設定しておきました。お持ちの方で譲ってもいいかたがいたらぜひぜひメールください!
そんなわけで、本屋探索をしていたときに「彼女専属のSEになる本」という題名を見たときは、体が反応して勝手に手を伸ばしていました。
題名からしてあり得ない!!!
ちょっと立ち読みしてみたところ、そのコンセプトは「パソコンに詳しくなって彼女のパソコンをセットアップしてあげることによって、彼女をゲットし、親しくなろう」という、どこから突っ込んでいいのか分からないかなりアレな代物です。電車男の影響なのでしょうか。
ネタとしては思いついたり、ちょっとしたウェブを作ったりくらいは出来るネタかもしれないけど、
原稿を書いて出版した勇気、敬意に値します。
コンセプトだけでも、かなりやられ気味だったのですが、目次を読んでみて、またまたびっくり。
第1章 彼女にパソコンを選んであげよう
1−1「オタク族のアイテム」から「ごく普通の家電」に
1−2 女性が欲しがるパソコンのタイプは、ほとんどノート
すごい真面目です。その通り。いや、参った。もっとネタっぽいアプローチかと疑っていた私が悪かったです。真剣なんだね。
第4章 トラブルで困った時の対処法(話術編)
4−1 彼女にとってはパソコンよりデータのほうが大事!?
4−2 パソコンと一緒に傷ついた彼女の心も修復せよ!
4−3 ファイルが行方不明になった場合の説明
4−4 コンピュータウイルス感染時の説明
4−5 コスト負担を納得させるための話術
話術編ってアナタ。懇切丁寧な解説です。ここまできちんと説明してあげる、オタクの心を分かったこの本の作りに感激。やっつけ仕事じゃないんだね。確かに、詳しい人に聞くと分からないことがあるもんね。私の説明も技術用語をちりばめると分かってもらえなくて苦労するよ。会社で人に聞かれたときに説明するのにも役立つかもしれません。仕事にもバッチリ!
しかしともかく、女性の立場として、
説明くらい本に頼らずに自分で考えろよ!
と、思うと思うので、この本で万が一に成功した人はこの本の存在は内密にするのがいいと思います。
第5章 彼女の心をとらえるカスタマイズの極意
5−1 自分本意でカスタマイズしてはダメ!
その通り!よく分かってるじゃん!恋愛なんてなんでも一緒だね。私が思うに、相手のことを考えてあげることが大切なんだよ。きっと、この本はためになるいい本だよ。
第7章 彼女のパソコンをハードディスクレコーダーに変えよう
7−1 彼女の部屋へ行くチャンスを作れる
チャンスを作るための提案までしてくれるんですか。いたれりつくせりの本です。きっと、この本を読んだら一歩成長できると思います。
そんなわけで目次だけでかなりお腹いっぱいですが、この、私の人生にはきっと一秒も関係ない本が読みたくて仕方ありません。誰かネタで買ってませんか?貸してください。
投稿者 michy : 21:33
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本や雑誌
> 書評(ノンフィクション)
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カテゴリを新設しました。
さりげなく、私のブログには「休職中のお金」や「手取りお給料の決まり方」などのお金関係のエントリがありました。
そして、そういえば私も昔は金融の研究会にいたんだから、そういうエントリも増えそうな将来の展望がある気がしないでもありません。
また、さりげなく外貨の運用なんかもやってたりして、そういうので損をしたら「ああ〜」っていうお話を書きたいなー、なんて思ったりしました。
そんなわけで、「お金(株、税金、節約等)」というカテゴリを作ってみました。
それから、いろんなカテゴリに紛れ込ませていましたが、我が家の犬、トイプードルのココのお話はいたるところに出てきます。ココは我が家のお姫様です。
彼女にカテゴリがないなんてそんな話がいっていいのだろうか、いやよくない!
そんなわけで、「犬のココ」というカテゴリも作りました。
よろしくお願いいたします。
投稿者 michy : 16:10
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お知らせ
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ディズニーシーの併設されたホテル、ホテルミラコスタのスイム&ダインプランを利用してきました。三種類あるホテルのレストランでのお食事と、スパ&プールの利用がセットで6,000円というお得なプランです。友達が探してくれました。

異国の雰囲気
実は私は夫同様ディズニーがあまり好きではなく、「ディズニーシーの近くのホテル」と聞いたときには、「私だけのってなくて浮いていたらどうしよう」とドキドキしてたまらなかったのですが、そんな心配は無用でした。シーは大人向けというだけあって、ミラコスタもディズニーディスニーした感じではなく、落ち着いた地中海のイメージ漂うステキなホテルです。隣がディズニーシーなので、窓からの眺めも異国情緒たっぷり。思わず写真をとってしまいました。もちろん、ホテルの従業員の服装や内装も雰囲気バッチリです。

眺め最高!
お食事は三種類あるレストランの中からイタリアンのベラヴィスタ・ラウンジをチョイスしました。写真のとおり眺めが最高で、ショーも特等席から眺めることができます。私たちはショーの時間までした下調べしなかったので、パレードを奥のソファ席から眺めることになってしまいました。これは少しだけ失敗しました。

色とりどり
飲み物は6,000円と違って別料金だったのですが、ノンアルコールのカクテルが充実していたのが印象的でした。写真の手前にある私が飲んでいる濃いピンク色のカクテルもノンアルコールです。もちろん、アルコールの入ったカクテルも充実しています。
お料理は前菜は美味しかったです。他は普通のイタリアンレストラン。量が少し多かったので、女の子としては「量はおさえて味をもっとよくして!」という感じでした。でも、デザートがケーキ2つ選べたのは二重丸です。
お食事の後はスパ&プールに向かいました。ホテルの雰囲気のまま、プールとスパ、サウナ、フィットネスジムがあります。この時期だからか、ディズニーシーまで来てホテルに入ろうというお客さんが少ないからか家族連れが数組いる程度であんまり混んでなく、気兼ねなく楽しめました。

水は無料!
感動したのが、その更衣室やプールの雰囲気のステキさ!アメニティの充実具合です。こんなフィットネスクラブが家の近所にあったら会費が普通のフィットネスクラブの倍くらいしても会員になってしまうかも!と思いました。更衣室は鏡周りの細工は美しく、化粧水などは完備。そして、ホテルミラコスタ特製のお水が無料です。おしむらくはメイク落としがなかったこと。

スパとシャワー
シャワールームも無機質な感じではなく、本当に地中海に行ったみたい。壁面も絵が書いてあるだけですが、これだけで雰囲気が変わります。ここのスパはちょっと強めのジャグジー(?)もついていて、かなりくつろがせてもらいました。サウナはミストサウナっぽく、入り口だけ妙にあつくてびっくりしました。惜しむらくは細工の奇麗なシャワーノズルが使いにくかったことでしょうか。

キレイなプール
プールは屋内と屋外プールがありました。お子様向けの浅いプールや家族で入れるジャグジーもあります。普通のプールっぽくなく、天井も細工もリゾートっぽいのがすてきです。プールバーもあって、飲みものをオーダーすることもできました。家族で昔出かけた、マーレシア、ペナン島のホテルSHANGRI-LA'S GOLDEN SANDSのプールを思い出しました。今でもこのプールにはもう一度出かけたいです。
飲み物は少し高かったですが、雰囲気もよくお値段分は楽しめました!
投稿者 michy : 20:40
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日常
> 2006年
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お正月に実家に帰ったら、自称田舎でスローライフのエンジニアをやっている弟に「田舎はいい。俺はスローライフの楽しさを知っている」ということを言われました。母にも「たまに都会にいくからいいのよ。今は何でもインターネットで手に入るしね」と言われました。
また、弟と残業時間の話をしていたらびっくりしました。
「先月の俺の残業、10時間」
なんだよ、エンジニアの残業時間が10時間って!なんでそれで会社が儲かってるんだよ。それ、私が「体調悪くて医者に止められてて、残業できません」って言ってからの月の残業時間より少ないよ!
(念のため追記しておくと、残業は私が自主的にしたのであって、上司がさせたのではない。上司には「帰らなくて大丈夫?」と心配されたりしもした。だがしかし、残業しないと間に合わない締め切りであったのも事実…。←なぜ、そういう締め切りであるのを上司が知らないシステムなのかは、私は知らん。上で解決してくれ。きちんと報告すべき人にはCCをいれていたつもり)
そういえば、私の会社はいわゆる年俸制というやつで残業代という概念がなかったので、(その法的有効性については入社当時から疑問を持ってるけどさておき)残業について深く考えたことが無く、夫に「え?残業したっていうのって定時から2時間超えてからだと思ってた」と言って、「それは間違ってる!」と怒られました。いや、夫はそれ以上残業しないと帰ってこないし、そういうものかと。そういえば、地方から遊びに来た友達は夜の10時に夫が帰宅してないのに「旦那さん、いつもこんなに遅いの?」ってびっくりしてたけど、私はむしろその反応にびっくりした。まだ10時だよ?
私は残業できないし、ネットショッピングの楽しさは知ってるし、ネットも活用しているし、夫と一緒に楽しく過ごせれば特別なものはいらないや、と思っているし、スローライフを送る資格は持ってそうです。しかも母や弟にうまく反論できませんでした。でも、やっぱり、私は田舎でのスローライフなんてまったく魅力的に感じません。なんで魅力を感じないのか考えてみました。
まず、前のエントリに書いたように私は頑張るのが好きで、頑張ってる人やものを見てるのが好きだっていうこと。
大好きなものや憧れるもののために、ちょっと無理して、幻覚みるくらいが好きです。お酒も、どうせ飲むなら痛みも記憶も飛ぶくらい飲むのが好き。(だから、禁酒することにしました…。死ぬ前にはもう一度焼酎とワインを飲みたいです)ちょっと頑張ってほしいものや、頑張る人は都会に集中しています。あまり田舎にはありませんし、いません。
それから、何でもすぐに手に取って確かめたいということ。確かに、インターネットで注文すれば何でも届くけど、ネット上でしか確かめられません。本屋をぶらついて立ち読みもできません。毎日デパートをぶらつくこともできません。いいものも食べられません。
私には哲学があって、いいものや気になるものを毎日眺めたり気にしていると、本当に欲しいものや買うべきものがみえてくる、と考えています。田舎ではこの哲学が実践できません!いいインテリアショップ、すてきで美味しい喫茶店、巨大な本屋、デパ地下、無印良品。私はぶらついて毎日眺めて買い物するのが好きなんです。
最後に、田舎の静けさと広さが苦手だということ。私の生家は増築に増築を重ねた田舎の家で、ミシミシギシギシいうし、妙に暗闇は多いし、お手洗いは水洗ではない上に遠くて、窓から庭の巨大な樹が見えるし、夜中になると誰もいない場所が妙に多いし、とにかく静かで広かったのです。小さい頃の私はお化けがでるんじゃないかと、夜中にお手洗いに行くのもヒヤヒヤでした。一人暮らしをして、全部が自分の手の届く範囲にあるようになって、どれだけ安心したか分かりません。
小さい頃、母親には「大きくなったら怖くなくなるから」と言われていたものですが、お母さん、大人になっても怖いです…。
だから、「閑静な住宅街」といっても私には「暗くて静かでお化けや事件の起こりそうな場所」としかうつらないんです。都会で、猥雑なくらいの感じのところのほうが落ち着きます。今の家も繁華街近くにあってうるさいですが、これくらいが落ち着きます。もっとも、駅近くで不動産の流動性が高いって理由もあるんですけど。
そんなわけで、頑張るのは辞めた私ですが、スローライフを送る気はないのでした。
投稿者 michy : 19:04
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バトン、思いつき、妄想
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夫と話をしていて、少しだけ自分の問題を解決すべき方向性が見えてきたので、まだあんまり頭の中を整理できてないけど、なんとなく書いてみます。
私は今まで「頑張る」ってことがとても大好きで、いろいろ頑張ってきました。仕事やアルバイトも「たとえお金が労働に見合わなくても、それより賃金安い仕事より自分が働いていて楽しければいいや」という基準で選んできました。
そういう「頑張る」って日本人の美徳だと思うし、とても素晴らしいことだと思うのですが、「頑張る」だけじゃどうにもならない世界や体になってきたんだな、と夫に言われて思ったのです。
私はとてもヒューマンエラーの多いたちで、小学校の頃から試験のときは簡単な問題でも計算ミスばかりでした。でも、難しい問題だと不思議と計算ミスをしないんです。案の定、社会人になっても仕事に慣れてくるとミスばっかり多くなって、先輩に「ミスをなくすのが課題だね」なんて言われたりしました。
でも、どうやったらミスなんてなくなるのか分からなくて、いろんな人に聞いて回ったり、やることをコンピュータ化して単純化してみたり、見直し回数を増やしてみたり、「頑張り」ました。でも、ある程度は改善されるのですが、そこからはまったく直りません。
「頑張り」が足りないのかな、と落ち込みました。残業をしてみたりもしました。
でも、よく考えてみると答えは単純で、そんな小さな頃から無くそうと思ってなくならないものが、急になくなるはずがなかったのです。
結局は、その答えは「片付かない!見つからない!間に合わない!」って本に載っていたADHDっていう脳の構造が原因だろう、だからこのミスが多い私はこのままなんだ、とあきらめました。
で、慣れるような仕事ではなくて、日々新しいことが起こるような少し難しい仕事ならできるだろうから、たとえお給料が低くなってもそういう仕事をなるべくしようと決めました。
でも、いざそういう仕事についてみると、そういう仕事の周りにいる人は、とても「頑張って」いて、とても輝いているのです。夜遅くまで残業して、遊びもきちんとして、身だしなみも気を配っています。人の輝きには弱いたちなので、私も憧れて、「頑張り」ました。
「頑張ってる」人から、締め切りを「こうじゃないと間に合わない」や「こうしてくれないと」と言われれば、確かにうちの部署(つまるところ私)が「頑張らない」、残業しないのは罪悪だと感じて「頑張り」ました。「頑張れば」なんとかなるって信じて。体を壊すのも、頭が痛くなるのも、自分が弱いから、「頑張っていない」からなのかな、と思って、無理矢理、仕事をこなしたりしていました。
で、体調を崩しました。
今でも、「頑張る」って素晴らしいことだと思うし、私は出来るなら精一杯頑張りたいです。それが日本の力の源だと思います。
でも、思うに、私が頑張ってどうにかしようとしていた、ヒューマンエラーやストレス耐性は「頑張って」どうにかなるものではなかったんです。今までの日本社会は、そこを「頑張れ!」でなんとか済ましてきていたところがあると思うのです。
しかし、コンピュータが発達して、少しのヒューマンエラーが大きなミスに繋がる昨今、「頑張れば人間はどんなストレスにも耐えられるし、ミスもしない。倒れたりミスをしたりするのはがんばりが足りないからだ」っていう古き良き日本の価値観ではどうにもならなくなってきたのです。
また、会社を大きくするときや頑張りどきなどのある時期には徹夜や長時間労働も仕方ありませんが、小野和俊のブログ「徹夜をしてはいけない理由」にあるような「頑張る」人に対して周りが何も言えなくなる状況も、長く続くと見逃せない悪状況を生み出すと思います。
人間はミスを起こすもの、体に見合わない長時間労働などのストレスを与えたら倒れるかもしれないもの。ミスが起こったときにどう対処するか。ミスを指摘して、救える体質になっているか。ストレス過多で人が倒れたときに、すぐに人員を補充できる体制になっているか。その人が抜けたらもうどうにもならなくなっていないか。
そういうことを整備するのが重要ではないのかな、と思ったのです。
「頑張る」っていうのは美徳ではあるけれども、「頑張ら」ない人を否定すべきではなくって、自分も「頑張ら」ないであってもよい、と。今更気づくなよ、って感じのことではありますが。
なんて書いてみて、でもやっぱり頑張るの好きだな、と思いました。スポーツクラブ入って、体力を作れば多少が頑張れるようになるかしら。
投稿者 michy : 18:26
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バトン、思いつき、妄想
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ひさびさに会社の同期女子と会いました。久しぶりに聞く会社の人事情報は刺激的でした。あの人辞めちゃうんだー。あの部署事実上なくなっちゃうんだー。うーん、どうなるんだろうー。
ところで、同期女子の結婚率は高く、過半数が妻です。そんな中、ふと私が私らしく低俗なキャバクラの話をふったところ、妻である友人がこんなことを言いました。
妻1「そういえばさ、友達が旦那がキャバ嬢と浮気してたって怒ってた」
私「ええ!キャバ嬢落とせるってすごくくない?」
妻2「それは何か違う!!!」
妻1「でもさ、やっぱり相手が年下だからって怒ってたよ」
私・妻2「いやいや!それは年下だとかいう問題じゃないだろー」
どこか論点がずれている妻たちでした。ちゃんちゃん。
投稿者 michy : 23:32
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日常
> 2006年
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今度の帰省では、夫の実家に家でインストールしたりセットアップしたりをしてあげたiBookを持っていく、ということがありました。ココにiBook、手で運ぶとなるとかなりの荷物です。でも、夫の頭にはiBookを宅配便で送るという選択肢はないようでした。きちんと箱もあるからクッションも抜群だし、まず宅配便で送っても大丈夫だと思うのに、です。
私も大学のために上京するときに、「そんな!宅配便なんて信頼できないわ。私の大事なノートPCが壊れでもしたら」と、引っ越しのために大荷物で、住民票の移動なんかもしなくてはいけない中、PCを手で運んできた経験があります。しかも、約二ヶ月後には新規でノートPCを買うことが決まっていたのですが、「二ヶ月間もノートPCのない生活なんて考えられない。壊れたりしたらえらいことだ」とも考えていました。人のことは言えません。
いつもの私なら「大荷物だからそんなの送ればいいのに」と言い出して夫と軽く喧嘩になるところですが、ここは大人のこころで見守る代わりに質問をしてみることにしました。
「ねえ、手で持って帰るのってさ、
1. 宅配便を利用すると壊れそうで心配だから
2. ご両親に「宅配便なんか使って大丈夫か?」って心配されそうだから
3. 上記両方
どれ?」
「違うな。4.この美しいiBookの箱に伝票の痕なんて残したくないからやな」
…想定外の答えでした。夫のApple信者度恐るべし。
でも言われてみれば、我が家でもTigerやiPodの箱なんかが飾ってあってそれらしい雰囲気はあったのです。もっと前から気づくべきでした。
投稿者 michy : 22:00
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日常
> 2006年
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町を歩いていたら看板の文字が目に入りました。気になったので思わず夫に話しかけました。
「お店の名前がショパンって書いてあるよ。普通の人にはショピンとしか読めへんよなあ」
解説すると、ポーランド語フランス語では「pin」と書いて「パン」と呼ぶらしく、ショパンの名前の綴りは普通の日本人が読むのはかなり困難を伴うのです。私は昔ピアノをやっていて、そのときにわざわざ楽譜を買ったので、なんとか「pin」を「パン」と読めたのです。
「ショピンって、ショパンやったらチョピンやろ」
ショパンの英語での正式な綴りは「Chopin」。確かにショピンではなく、チョピンです。でも、私がみた看板は「Shopin」でした。
「ホンマやわ。あれ何やろ」
帰りにもう一度見てみることにしました。夫と近づきます。
「…。どう見てもスペースが空いてるやろ。Shop inや。ショップイン!!!どこにもショパンなんてない!」
ガーン!
投稿者 michy : 02:33
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日常
> 2006年
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義父の好意で、三が日に関西の迎賓館ことリーガロイヤルホテル大阪のプレジデンシャルタワーのStylish Luxualyのツインルームに泊まることができました。
チェックインの前に、春恒例らしい「お祭り広場」というところでお食事をしました。昔のお祭りを再現した作りになっていて、広間の外の廊下では射的などのお店が出ていました。広間の中では中央で獅子舞などの出し物があり、出店ではホテル特製のビーフシチューやなだ万などの有名料理屋のたこ焼きやどこかの寿司などが食べれます。さすがホテルだけあって寿司もビーフシチューもモンブランもおいしかったです。なだ万のたこ焼きとイカ焼きだけはイマイチでしたが…。
商売上手だと思ったのが、このお祭り広場でのお金は「リーガ」というリーガロイヤルホテル特製の貨幣で両替して使わないといけないのです。しかも、1リーガ200円という「ポンドかよ、お前!」と突っ込みたくなるような高価格帯。でも、「コーヒー2リーガ、5個しか入ってないたこ焼き3リーガ、寿司が2貫で5リーガ」と使っているといつの間にか1リーガが1単位で、100円くらいの感覚になってくるから不思議です。思わずバンバン使ってしまいました。
ビンゴゲームにも参加しました。夫の運の無さは健在で全然全くあたりませんでした。しかし、ここにも関西らしさを発見。商品は宿泊券が多かったのですが、めちゃくちゃ上手な関西風の司会のかたが高額商品には必ず「○万円相当です」とつけるのです。残念賞のぬいぐるみにもビンゴカード代金3リーガより高い値札がついたままになってました。「元はとった」と思わせるためでしょうか。どちらにしろ関東ではみかけない光景です。
食事が済んだらさっそくチェックインです。プレジデンシャルタワーは専用チェックインカウンターが23階にあるので、そこに行けばすぐに済みます。そうそう、お食事中の荷物も預かってもらいました。カウンターでは「お嬢様」を呼ばれてびっくりしました。
メイドカフェ以外で私をお嬢様って呼んでくれるところを発見したよ!
といいつつ、メイドカフェにはまだ行ったことはありませんが。
プレジデンシャルタワーのお部屋はEuropean ClassicとStylish Luxuaryがあるのですが、私たちはStylish Luxuaryでした。都会的な雰囲気で落ち着きます。カラーセレクトもできるようで、私たちはストレスを解消し血液を整える効果を持つフォレストグリーンのお部屋でした。とても居心地がよかったです。
また、Stylish Luxuaryには無線LAN(European Classicでも有線LANはOK。LANケーブル完備)がついていて、ネットサーフィンが楽しめます。お風呂には枕があってくつろいで入れました。エルメスの香水も二つ完備されました。オークションに出品しようと持ち帰った貧乏性の私…。
サービスもよかったです。私はホテルで部屋についたら、古畑任三郎に出ていたイチローではないですが、まずは加湿器を頼むのですが、持ってくるだけでなく設置してくれました。靴磨きも無料だったので、安い靴ですが磨いてもらいました。携帯の充電器がないというと無料で貸してくれました。
23階に専用のラウンジがあって、朝食から昼食、軽い夜食なら無料でいくらでも楽しむことができます。ついた日の夕食と次の日の昼食はここで済ませたので、下手なプランよりは安上がりだったかもしれません。しかも、料理がおいしいんです!!
ケーキ最高!チーズ最高!目の前で焼いてくれるスクランブルエッグ最高!
朝食にはお正月だから、数の子なんかもあったりして、数の子が大好きな私は5個くらい食べてしまいました。昼がバイキングだったので、すぐに後悔するはめに陥りましたが…。
新しい発見だったのがホテルのマッサージは安いということ。普通のホテルのルームサービスはコーヒー1,000円などという気が狂ったような値段設定なのですが、マッサージは市価+500円くらいなのです。旅行疲れの私たちは思わず足裏マッサージをお願いしてしまいました。そしたら、働いていたときは一週間に一回は必ずマッサージに行っていたマッサージショッパーの私の感覚からしても上手なんです。たった500円の+αだけでこれだけ上手ならマジでお得です。思わず、ボディ25分もお願いしてしまいました。
いやー、いろんな人に「何でも一流はいい。使うならドンと使いなさい」と言われていましたが、ここまで良いとは思いませんでした。せせこましく1.5流くらいのホテルの、でもちょっとだけ奮発してデラックスツインなんかに泊まるのがバカらしくなりました。ホテルに泊まるときはお金の使い時ですね。
リーガロイヤルホテル大阪のプレジデンシャルスィートのStylish Luxuary、お勧めです。
ちなみに、犬のココは当初は同じホテルのペットホテル、ガーディアンズというところに預けようとしていたのですが、予約が一杯でかないませんでした。義父が近くで探してくれた、リーガロイヤルホテル大阪から車で10分くらいの犬の保育園Pee Ka Booというところに預けました。
ケージや個室ではなくドックガーデンっぽくなっていて、いろんな犬と触れ合えるのでココも寂しくなかった様子です。室内犬限定なので犬が必要以上に汚れることもなく安心でした。最後には犬がどんな状況で過ごしていたか写真付きのお泊まり日記ももらえました。ココは初めての場所だけど毎日元気で、食事も間食し、職員さんの膝の上で眠っていたようです。
ガーディアンズも近くという意味ではよかったけど、個室になってしまって犬も寂しそうだし、お値段も犬の保育園Pee Ka Booの倍近くするし、犬の保育園Pee Ka Booにして正解だったかなーと思いました。リーガロイヤルホテル大阪に泊まるときには検討されてみてはいかがでしょう。
お正月から犬ともどもゴージャズな雰囲気を堪能できて幸せでした。また、義父母にこんなに良くしてもらって、私は一人だけで生きているんじゃないんだなー、と強く実感しました。
投稿者 michy : 02:18
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日常
> 2006年
, 犬のココ
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帰省から帰ってきて落ち着いたので、さっそく新春バーゲンに行ってきました。夫が10年ほど使い込んだ定期入れがもう寿命の様相を呈していたので、夫の定期入れを物色。どういうのが希望か聞いたら、「カードをいっぱい財布にいれるのがイヤだから、カードをいれるスペースがあるのが一つ目の条件。定期が出しやすいようにスリット(?)が入ってるのが二番目の条件」。なるほどなるほど。
まずは、夫のお気に入りTAKEO KIKUCHIをみてみますが、前買った名刺入れと同じラインでは定期入れがない様子です。名刺入れを買うときはそこまで気にしませんでした。少し失敗しました。同じブランドの他の商品も見ましたが、なんだかイマイチに見えてきます。
そこで、他のブランドもみてみることにしました。しかし、TAKEO KIKUCHIの色の切り替えや裏地使いが大好きな私たちには他のブランドのデザインはお気に召しません。機能的には満足のいくものもあったのですが…。

裏地に注目!
やはりTAKEO KIKUCHIしかない、ともう一度TAKEO KIKUCHIをみていたら、名刺入れとは違うラインではあるものの裏地がオシャレで、きれいな色の定期入れを見つけました。夫の要望を全部満たしていてなかなか使いやすそうです。お値段もそんなに高くありません。最終決定しました。わーい!
名刺入れを探しに紳士小物売り場をうろうろしていたら、ネクタイがバーゲンになっているのを発見しました。ネクタイなんて全部の季節に必要だからバーゲンなんてしないのかと思っていたのですが、そんなことはないんですね。それとも、今年、クールビズがあったからでしょうか。
夫のネクタイクローゼットは夫の父から譲り受けた関西風味&団塊世代風味のネクタイばかりしかなくて、毎朝コーディネートする私はとても悩ましかったのです。
ネクタイのバーゲンを逃す手はない!

何にでもあいそう!
また、私は昔バーゲンで買って、もう汚れて着れなくなった白いコートを捨てたので、もう一着しかコートがありません。今あるコートはアンゴラ100%でちょっとよそ行きモードのコートなので、休職中でお出かけといえば誰かの結婚式くらいしかない今シーズンはそれで十分でした。でも、このコートも白で汚れやすく、会社などに出かけるようになったときに毎日着るという目的にはあまり向きません。
これは明らかに今のバーゲンで何かコートをゲットしておかないと来年ひどい目にあう!
まあ、でもよそゆきのコートはあるので、カジュアルでずっと使える安いめのコートがあれば十分です。帰省から帰ってきたらちょうど広告も入ってたし、私はユニクロのエアテックフーデッドジャケット2,990円あたりはどうかなーと思っていました。でも、夫はデパートで「まあ、みてみたら」といいます。きっと、「TAKEO KIKUCHIで夫のコートを買いました」で自分は良いコートを買ったので、少し負い目があるのでしょう。
でも、あまり高いものを買うつもりはないので、少しだけいつも行かないようなエスカレーター近くのお店をひやかしてみます。短めのダウンのファー付きジャケット、バーゲン価格で3万7千円。
たかっ!これでバーゲン価格かよ!
全く納得がいきません。夫に「キミがいつもかわいいって言ってるあそこはどうよ」と言われました。いつものお気に入りのお店というのは神戸が地元のkettyで、そのガーリーでヴィクトリアンっぽいお嬢様っぽさに都会的なテイストがあるのが大好きなのです。いつもブラブラみては「高いなー。高いなー」(笑い飯風)とお預けをくった犬状態だったのですが、そこまで高価なわけでもないし、バーゲンの今なら手が届く範囲かもしれません。

ウェストを絞っています
さっそく、kettyを訪れてみました。まずはよそゆきっぽいレースのついたかわいいジャケットやリボンのついたコートに目がいきましたが、どうみても普段使いにはたいへんそうです。毛も抜けそうです。手間もかかりそうです。お店の反対側をみてみると、カジュアルなダウンジャケットが!
ファーがついていて、お嬢様っぽくてかわいいです。かなり一目惚れしました。今ならなんとバーゲンで30%オフで、今年風に丈が短いですが、これくらいならずっと使える丈でしょう。ファーと帽子は取り外し可能、お店の人によると、脇にボタンがついていて、ウェストを絞ったり絞らなかったりできるようです。
かわいい、かわいすぎる!!!!
計算してみると、お値段も2万円弱程度になります。横にもう1万円ほど安いものが中綿付きで売ってましたが、「ダウンのほうが断然暖かいですよ」という声に負けました。私はコートの下は薄着というのが大好きなのです。
予定していたユニクロの10倍ほどしましたが、「後々のことを考えれば…」と思ってお買い上げしました。これなら自転車に乗っても寒くないだろうし。
幸せ〜。
しかし、夫に「確かにこのコートはかわいい。でもな、腹が出てるとよくわかるからな。運動しな」と言われました。
アウチ。
投稿者 michy : 21:19
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浪費
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お正月なので実家に帰っていました。私の父親は退職して、農作業などのかたわらウェブサイトの運営をしています。父親のウェブサイトの運営について近況を聞きました。
今年は私のウェブサイトもアクセスが多くなったし、ドメインネームとサーバー管理費で消えるけど、月に1,000円くらいアフィリエイト収入もあるから、少し自己満足できるかしら、うふふ、と思っていました。もちろん、「周囲にブログ書いてるって言ってる?」で書いたように両親にこのブログは教えたくないので、自慢するつもりはないのですが…。(でも、弟にバラされそうになった…。ちょっと気をつけてよ!)
しかし、父親の話を聞いていると、妙に父親のサイトは順調そうです。父親のサイトにはコンテンツがいろいろあるのですが、「使わせてください」という依頼がたびたび舞い込むということ。謝礼込みのものも多いということ。特に明記もしてないのに、「よかったら○○を譲って下さい」という申し込みも多いということ。ケタも聞いてると数千円レベルです。私のヤフオクよりよっぽど順調です。
も、もしかして、私負けてる?
おそるおそる父に「年にどれくらいになるん?」と聞いてみました。弟や母には「姉ちゃんはお金のことばっかりやな」といわれましたが、なんとなく人気のバロメーターっぽいから同じウェブサイト運営者として気になるじゃないですか!
「全然お金にはなってへんで。そうやなー、年に10万円くらいかなー」
むっちゃお金になってますやん。お父さん。月に1万円って考えたら私の10倍ですやん。私もまだまだ過ぎる…。
夫に言わせれば「キミのお父さんはコンテンツ持ってるやん。キミはアフィリエイトで紹介してるだけやからなあ。他人のふんどしで相撲をとってるだけやねん」ということらしいです。
なるほど。
でも、くーやーしーいー。