ひさびさに痛恨のミス
家の置き型ファブリーズの詰め替えが切れました。
夫「ちゃんと詰め替え用買ってきておいてね。無香のやつだよ。箱なくても買える?」
なんで夫がこのようなお子様のような心配をしているのかというと、私が「在庫を補充」という作業がとてつもなく苦手なためです。シャンプーや洗剤や醤油や、そんな「在庫が切れたら困る」ものを、いざ「在庫が切れて本当に困ってから」でないと何故か買う気にならず、「明日でいいや、明日」と延ばしていつまで経っても補充されないんです。
でも、今年の私は違う!「来年の手帳を「ほぼ日手帳2006」に変更!」で書いたように、手帳をゲットしました。今まで手帳を持ってなかったのかと聞かれると、持ってたときもあって、そのときに補充していたのかと聞かれると、ちょっと言葉を濁したくなるのですが、それはともかく、今年はバッチリなんです。
お出かけしそうな日の予定のTODO欄に「ファブリーズを買う」と書いておくだけで、バッチリ!
私「箱なんてなくても大丈夫。手帳パワーをなめないで!」
当日。
頭が痛いのと、なんとなく面倒なので、外出は翌日に回すことに。典型的ダメ人間です。でも、手帳の予定はきちんとつけ直しました。ファズリーズ買う、と。
翌日。
さすがに、もうファブリーズを買っておかないと夫に「手帳効果とか言っておきならやっぱり…」と言われかねない雰囲気が漂ってきたので、外出することにしました。
本やら何やら買って、帰りにドラッグストアに寄ります。確かファブリーズを買えばいいんだった。ファブリーズっていうからにはプシュプシュってやつね。あれ?うちってリセッシュにしてなかったっけ。何でファブリーズなんだろ。ううん?まあ、いいや。あ、新製品が出てる〜。緑茶成分入りだって〜。これ買おうっと。
夫が帰って来て机のうえのファブリーズみて。
夫「え!何でファブリーズがあるの?」
買って来てほしい、と言ったのに忘れてるなんて。私の勝ちね。
私「何言ってるの。ファブリーズ買ってほしいって言ってたじゃん。手帳効果があって買ってきたんだよ」
夫「……。あのな…」
置き型と通常ファブリーズ間違えました!痛恨のミス。手帳も私の前では効果がありません。












