それは投資じゃなくて…

店の一押し。ゴマサバとトロサーモン?
今日はひさびさに大学時代の研究会の仲間と渋谷のQ-FRONTの上の「ぷん楽」で会いました。カップルがいたので、「ゴールインの報告ね」と思って行ったら、実は違う女性のゴールインのお祝い会であったらしく、でもそのカップルも案の定式のひどりが決まっていたりして、ダブルでおめでたいです。でも、当の本人は働き過ぎでドクターストップがかかったらしく外出禁止でお出かけできないとのこと。病んでる!日本は病んでるよ!!
おめでたい話をしつつ、でもそこは金融の研究会らしく、式の費用の相場なんかを聞いたりして、結婚式を挙げてない私としては「え!?私の出た友人の結婚式、そんなにかかってたの!?」とびっくりしました。新郎は「たかが車一台分だよ」と貫禄のあるコメントを言ってくれてましたが、車を買う予定などどこにもない我が家を見渡してみて、その金額の巨大さにびっくり。しかも、衣装やメイクの打ち合わせの予約とかがいっぱいあるらしくって、考えただけで大変そう。偉いなあ。
話をしていて、ちょっと席をたって帰って来てみたら、すかさず私のスタイルをみて、「それでか…」という私が電車の中で席を譲られた理由のエントリーの話をふられ、それなりにショック。いや、自分も鏡をみてヤバイとは思いましたが…。運動します。
そして、みんな銀行と名のつくところに勤めてるし、アナリストもいるし、これ以上の場はないと思って「株を買おうと思ってるんだけど〜」という話をしました。
友人「いんじゃない?もちろん、分散投資なんでしょ」
私「え、あ、いや、とある銘柄だけを買おうと思っていて」
きっと、ここに研究会の先生がいたら、「君は授業でいったい何を学んでいたのか」と小一時間問いつめたくなること受け合いの私の返答。ポートフォリオが〜、とかイールドカーブが〜、とか学んだ気がする。何のことか忘れたけど。
私「これこれって株でね、PERが40でね」
友人「いや、その株で40は辞めたほうがいいでしょ」
夫にいくらこの株が素晴らしいか説明しても「『なんとなく』や『っぽい』だけで成り立ってるよね?」などとダメ宣告をされる株はやはりダメだったか…。専門家に駄目だしされるとやはり堪えます。買う前でよかった。やっぱり夫に批判されるサイエンスの無い売買は駄目だったのか〜。もう半年前なら間違いなく買いだったんだけどなあ。ちょっと時期が遅かった。
「でもでも、単元株とか持って、株主総会とか出てみたいの!!!」
そう、その野望が。私の買いたい銘柄はまったく株主優待なんてないんだけど、株主総会って一度行ってみたいの!!好きな会社の株主総会なんて憧れる〜。
「うーん、でもそれはね、投資じゃなくて買い物だよね。投資っていうのは安く買って高く売るのがポイントなんだよ。いくら欲しいものでも高い値段で買っちゃ意味がないんだよ」
ガーン。確かにその通りです…。目から鱗が落ちました。
…はぁ。ETFでも買って分散投資するか。










