2006年02月28日
「SEのための契約書さばき」をちょっと公開
「プログラマに資したいです」で、ちょこっと書いてると書いた「プログラマ向け契約入門プチ法律知識付き」の序章だけを公開してみることにしました。
あまりに序章だけで、今までのところ「契約書って重要なんです」ってことしか書いてなく、やっと次の章から「瑕疵担保責任」や「著作権」についての解説ということを初めるつもりだったんですが、文献にあたりながら書くのが面倒で頓挫しております…。いつも自分が読んでる文献は会社に置いてるっていうのも理由の一つだったりもします。
そんな序章だけでもよければ読んでいただければ幸いです。なんで「SE」かっていうと、夫が読んでる雑誌のSE のスキルセットのところに「契約書なんたら」ってあった気がしたのと、どうやら本屋がSEのためのどーのこーので花盛りっぽかったので時代を意識してみました。エンジニアのための、とかのほうがいいですかね??そこらへんの語感もよくわかっておりません。
コメントなどいただければ幸いです。
投稿者 michy : 2006年02月28日 20:58 :
法務っぽい
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コメント
こんにちは。
いつも楽しみに読ませてもらっています。
この視点はとても大切ですよね。最近、弁護士の北岡弘章さんが書かれた「SEのための法律入門」 を読みました。同様の観点かなと思います。
まだじっくり読んでませんが、落ち着いたらしっかり読ませていただきますね。また、続きを楽しみにしています。
Posted by: せんり : 2006年02月28日 22:46
こんばんわ。電子レンジのアドバイスありがとうございました。おかげさまで絶好調です。
契約書「さばき」ってところがいいですね。ポイント重視ってことですよね。僕はよく対象ソフトウェアの定義と、特許不保証や素材著作権のクリエイタ留保条項で、もめてました。最近は文系な契約ばかりなので、妙に「なつかしい」です。
Posted by: 西村 : 2006年03月01日 01:20
>>せんりさん
その本を見たときに、「キタキタキタ!」と思って書き始めました(笑)
その本との違いは、先方は弁護士さんの本なので、あんまり契約まわりとかじゃなくて、法律の解説ちっくで、しかも少し堅くなっているので、もう少し柔らかく、しかも契約をメインに出したいなと思ってます。でも、考えるだけなら簡単ですがやってみると難しいですね。
書いてみるとやっぱり文書は堅くなるし、あうあう、って感じです。
>>西村さん
電子レンジおめでとうございます♪私も嬉しいです。
そうです、ポイント重視で小難しいことは抜きで、らくらく理解でいこうと思ってます。でも、なんか自分の文書読んでみると、まだまだ堅いな、と思います。難しいですね。
特許不保証や著作権留保はモメどころですよね〜。対象ソフトウェアの定義はそれにからんで、って感じになるんですかね〜。そこらへんをぜひともカバーする内容にしたいです。
Posted by: michy : 2006年03月02日 12:46
>その本を見たときに、「キタキタキタ!」と思って書き始めました(笑)
あ、やっぱり(笑)
私もこのあたり本業周辺で、研究会なんかでも取り上げたりしてます。この本も研究会の参考書にしてたりしてます。研究会の結果を出版まで持って行けたらいいね~等と話も出るんだけど、難しい(^^ゞ特に、堅い話を軟らかく書きつつ正確さをあまり損なわないようにしようと思うと。
なので、「さばき」はとっても楽しみにしてます。
とかいってないで、もう少しまともなコメントも今度考えてきますね。
Posted by: せんり : 2006年03月02日 20:15
