家に美容師さんがやってくる

カットされる夫
家に美容師さんがやって来て夫と一緒にカットしてもらいました〜!いつの間にそんなブルジョワになったのか。夫の会社が成功したのか。はたまた、病気がひどくてニートになってお出かけすらできなくなってしまったのか。皆さんの想像はつきないことと思いますが、ただ単にいつも行ってる美容室がお休みで、美容師さんに連絡をとってみたら、家まで出張してくれたのです。わーいわーい。
しかし、夫の仕事が忙しくて、時間までに家に帰れなくってさあ大変。私が美容師さんを道案内することになりました。駅まで迎えに行ってもよかったのですが、はぐれるのも怖かったし地図がないのも怖かったので、家からリモート道案内をすることにしました。
でも、どうやって家を案内すればいいか分かりません。駅から2,3分ほど(それはいいすぎ?)なのですが、まるで凱旋門広場(?)のように駅から若干放射状に道が広がっているので、どの道を入るかで行き先が変わっちゃうんですよ。しかも、その後、分岐するし。いつも道案内をリクエストされたら、無言で夫に電話を変わっていたツケがまわってきてしまいましたよ。アイヤー。
…30分ほどさまよわせてしまいました。頑張って道案内したのですが、もう最後は「○○ってとこに行っちゃったんですけど」と言われて美容師さんのいらっしゃる現在位置が分からないほどの迷走ぶりです。どうしようかと思っていたら夫が帰って来たのでバトンタッチ。よかった〜。
今後、我が家を訪問されるかたは私の道案内をあてにしないでGoogle Mapを活用してください
よろしくお願いします。結局、雨の中、美容師さんは歩き回りすぎて靴下までびしょびしょになってしまいました。スミマセン。
家に来ていただいたら、ココが髪の毛をかんじゃうといけないので、ココがひとしきり挨拶をすませたあと、ケージの中に入れます。そして、さっそくコンサルティングとカットです。私は春らしく少し短めにしてもらいました。これだけのリクエストでかわいくなるから嬉しい〜。

道具たち
夫は、いきつけの美容院が閉まってたこともあって、だいぶ長い間美容院に行ってなかったので髪が伸びたのですが、のびてみると「長いのもいいな」と思ったらしく、ここぞと「Leon」から移籍した人が作ったとかいう30代〜40代向けの「かっこいい良い父親」みたいななのがコンセプトの雑誌「OCEANS」にあった「ラテンミドル」という髪型を強力プッシュしておきました。私、こういうの好きなんですよねー。
ラテンミドルは、どうやらヒゲとツヤ髪が条件らしく、スーツにもジーンズにもあう、とかいう夫向けの髪型。ヒゲはもうあるし、ラックスをつかってるから髪はサラサラのはずだし、夫はまだ20代だけど20代にみられた現場をあんまり目撃した試しがないので問題ないでしょ。
その、ラテンミドルもばっちりなくらいのびてるかと思ったけど、美容師さんによるとまだまだのびないとその髪型にはならない様子。うーん、根気の良さが大切なのですね。でも、仕上がりはラテンミドルっぽくて満足。
「ラテンミドルさん」と何度も呼んでると、「からかってるのか?」と怒られてしまいました。カッコいいって言いたかっただけなのに…。しゅん。これからどんどんラテンミドルになってゆく夫が楽しみです。でも、コンサル(??)っぽい仕事をしてるように思えるのにラテンミドルってアリなのかな。
…ま、いっか。
<追記>

これがラテンミドルだ!
ラテンミドルがどんな髪型が知りたい、というコメントがあったのですが、夫から被写体になるのは断られていたので、「OCEANS」のラテンミドル紹介のページを貼付けてみました。これは四角い髪型に似合うラテンミドルらしいです。夫は癖っ毛なので「癖をいかせばいけますよ」と言われました。ただ前髪をここまで長くしすぎると、くせが出てボリュームが出過ぎちゃうようなので、そこらへんは軽くすいてもらってます。
えっと出典を明示してるし、正当な引用の範囲内だと思うのですが、根が臆病なので、文句が来たら戦わず速攻で消しますのでよろしくお願いします。











スミマセン、駅からその近さで道案内できないというのが理解不能です!(笑)
しかし「ラテンミドル」ですか。ほんとに最近のネーミングの豊かさには驚かされるというか、楽しませてくれますよねえ。ぜひ、見てみたいのでもう少し髪型が分かるくらいまで載せてみてください!
道案内のできなさが私クオリティです。夫婦は補いあうのがいいんです(わけがわからん)
ラテンミドルは夫を載せるのは断られたので雑誌を載せてみました。ご堪能くださいませ。