ショッキングな思い出の品
Posted by michy on 3月 19, 2006 in 2006年
探し物をしていたら、4、5年前、まだ夫と結婚していなかった頃に作ったペアリングが出てきました。私はアトピーでいつも手が荒れているので、指輪はまったくしません。結婚指輪も婚約指輪もありません。でも、当時はそんな荒れた手でも無理矢理夫とおそろいの指輪をはめてみたかったのです。
懐かしいです。しばし思い出にひたろうと、指輪をはめてみようとしてみました。
はめてみようとしてみました。
…はまらないってば!!!
確かに、私はあの頃から10キロ以上は太りました。
夫に「ココ何匹分増えた??」と聞かれたりしていました。でも、でも、これは一時的なものだと信じていました。いつかは戻る、今は仮の姿、ちょっとお腹とか太ももとか、二の腕とか、顔とかに肉がついてるだけ。他は変わってないの。そう信じてました。
まさか、指までは太っていたとは!!!
ショックで目の前が真っ暗になりました。指なんてどうやったら痩せるんだろう。
指の痩せ方、教えて下さい…。











そりゃ指立て伏せしかないんじゃないでしょーか。。
10キロということは2歳児が1人お腹にしがみついてる感じですね。。。
ではではっ!
それは、幸せ太り、ってやつと思えば、世の中からはうらやましい場合もあります。どうでしょうか?。私も結婚した途端に10kg太りました。ちなみに、ウチでは奥方も私も結婚指輪外しています。仕事や家事に邪魔ですので。もうひとつ、ちなみに・・・私もパジャマ靴下ぬぎっぱなしっ!て毎日奥方の小言いわれています。が・・・・夜11時過ぎに帰宅してから、食器かたずけるのは私の役目、食器洗いも私のほうが手際よい・・・つまり、夫婦役割分担、お互い得意不得意があって、気にくわぬこともあろうが、それも目ぇつぶれるのが夫婦ってもんです。
>>Doraさん
指立てふせはゆびの節々が丈夫になって、逆に太くなりそうな気がします。
2歳児二人分…。その表現もききますね…。
>>BOSSさん
結婚する前に太ったので、幸せ太りとはいえないかもしれません…。あう。
ところで、私の理論によると「片付け」は家事ではなく、分担するものではないのです。なぜかというと、夫が散らかすときに私が必ずいるとは限らないからです。常温で6時間ほど置かれた牛乳を何度見たことかわかりません。
また、要不要が本人にしか分からないものが多いのです。夫にきた山のような郵便物、溜まるばかりでもう置き場所がありません。しかし、勝手に片付けるわけにもいきません。雑誌もそうです。本もそうです。
まあ、しかし、だからといって夫が嫌いかというとそんなわけではなく、欠点があるのが人間ってものだとは私は思っております。ただ、努力するのが人間ってものでもあって、低いハードルから頑張って矯正中です(笑)もちろん、私も夫流に徐々に矯正されております。