言葉に対する間違った理解?
夫と電話で会話をしました。夫は家の近くの駅で降り立ったところらしいです。
夫「無事電車で帰りました」
私「おめでとう!よかった」
夫「なにかおみやげは欲しいですか?要望はありますか?」
私「要望は特にないですね」
夫「要望は特にないけど、何か欲しいということですか?」
夫は私のことをよく分かっています。言葉の行間を読み取ってくれます。って、私の発言は一行だから字間かしら。
私「まあ、ぶっちゃけ何か欲しいですね」
夫「なにかこれ的なものが欲しいっていうのはありますか?」
私は勝手に何かを買ってくると「これマズイ」と言い出す我がままで手に負えない妻です。
私「あまぐり的なものが欲しいですね」
夫「あまぐり的なものですか…。あまぐり的なものはおいくら万円ぐらいですか?」
計算が苦手で、「能力トレーナーポータブル」のフラッシュ足し算がまったくできない私は、しばし計算に時間がかかりました。夫に言わせると「数字を一つしか覚えなくていいから数字をたくさん覚えなくてはいけないものよりよっぽど簡単」らしいのですが、私の場合、計算能力がなくて数字の出てくるスピードで足し算ができないから、数字を覚えて後で足さないといけないのです。
私「…0.02万円くらいですね」
夫「0.01万円くらいのものがいいんですが」
私「まあ、ぶっちゃけ、ピノが欲しいですね」
夫「ぶっちゃけピノが欲しいですか。分かりました」
私「ねえ、今私たち若者っぽい会話してなかった!?」
「ぶっちゃけ」とか「的」とか私としては若者っぽい感じで、若くなった気がしたので言ってみたのですが、夫に「今の発言はものすごくあほだと思った」と言われておりました。ガーン!











