ニコ・ロズベルグ トークショー@丸の内オアゾ
今日、2時から丸の内オアゾであったニコ・ロズベルグのトークショー兼F1シミュレーターでのレースを見てきました!!
鉄は熱いうちに打て、じゃないですが、「かっこいいスポーツ選手は早いうちにチェックしておかないと人気が出たときには見に行くのすら困難になる。近づくなんてとんでもない」ということを、川口能活とイチローを通じて学んだので、「次があるさ。最近ミスばっかりだし」などとは思わず参加です。
私は適当にF1情報を探していたら、オートスポーツのニュースで見かけたのですが、それ以外ではまったく見かけません。宣伝する気があるのか?と疑問です。何時開始なのかどこにも書いてないのですが、「きっとドライバーのスケジュールを押さえるのが忙しいんだね、そのうち丸の内オアゾオフィシャルで公表されるかな」なんてだらだらしてたら当日です。まだ情報のアップはありません。
他に情報源もない私は大慌てです。丸の内オアゾがオープンする時間まで待って電話で問い合わせとかしたら、「もう始まってます」なんて言われたらどうしよう!!しかし、私には2ちゃんねるがついてました。モータースポーツ板のニコスレで情報をゲット。質問してた人、答えてくれていた人、ありがとう。

人出はそんなに多くないです
ニコとマシン
開始15分前くらいについたら、人は少ないものの3重くらいになっていて、まったくいいショットが撮れそうにないので、急いで2階にのぼりました。2階でもあんまりいい場所はゲットできてないのですが、仕事中に出て来たらしいOLさんやおじさんが一人脱落し、二人脱落し、なんとか写真タイムまでにはまともな場所をゲット!!下手なので、すぐ手ぶれするのでとにかく数を撮りました。
写真タイムの前にトークショーがあったのですが、二階で音響が悪くてあんまり聞こえなかったこともあって、何を話していたかさっぱり覚えていません。「他のドライバーにドライビングのコツを教えてもらうことはありますか?」という質問に「みんなライバルだからね。(チームメイトの)ウェーバーも最初のころは教えてくれていたんだけど」というようなことを答えてました。
ほぼ毎戦フジテレビ721で見てるのに、ウィリアムズとBMWの区別が未だつかない私は「へぇー。ニコのチームメイトってウェーバーだったんだ」と気付きました。私の記憶ではウェーバーはミナルディなのに速い人だったんですが、検索したらたった1年しかいなかったんですね…。F1は毎年記憶をアップデートしないといけないから大変です。チーム・レッドブルの区別もほとんどついていません。把握しているのは、チーム・レッドブルにはスピードとリウッツィとクルサードがいることくらいです。誰と誰がチームメイトなんだろう。
次はいよいよ、メインイベントらしき、「F1シュミレーターでニコと戦おう!」という企画です。今まで数日、丸の内オアゾではウィリアムズのマシンは展示されていて、F1シミュレータ(ウィリアムズのもの??)でタイムアタックできていました。今日は、その上位3名がこの場で走ってニコとタイムを競おう!というよく分からない内容です。

はいはい、対戦者はどうでもいいからと思っていたのですが、一番左の1位の人がめちゃくちゃLっぽい!!!!
あの場で、そんな理由で盛り上がっていたのは、きっと私だけだと思うですが、みればみるほどLっぽい。コスプレしてるのかと思うほどLっぽい。しぐさまでそれっぽい。目の下にクマはないけど、松山ケンイチよりLっぽい。1位っていうのもLっぽい。もう勝手にLっぽい人応援モードです。
ニコは対戦前に「コツはなんですか?」と聞かれて、「(上位3位に入った)挑戦者の人にはもう教えることはありません」というようなことを答えてました。
そんなわけで、まずは3位の人からタイムアタック開始です。会場の大きなモニタに映像が映されるので、ニコもみんなもそれを見ていたのですが、しばらくしたらニコがいきなり移動して挑戦者の後ろから見始めたのでびっくり!


最初はしゃがんで、次は立って、かなり真剣に見ていました。シミュレーターとはいえ、現役のF1ドライバーに見られながら走るって、かなりなかなかできなさそうな経験です。挑戦者の人は緊張しただろうなあ。途中でインタビュアーの人が「もしかしてコースを覚えようとしてるんですか?」と聞いたら、ニコが「そうです。研究してるんです」というようなことを答えていました。


最後の挑戦者であるLっぽい人には、「緊張しないで。Take it easy!!」というようなことをいっていました。Lっぽい人は最後のインタビューでの仕草もまたLっぽい。
写真にハンドルがうつってるのが見えるでしょうか?シミュレーターのハンドルは結構F1っぽいハンドルでした。きちんと、ドライバーが座ってからつけるタイプでした。シミュレーターの画面はどんなのかと思ったら、よく見えませんでした。ただ、バックミラーが3つも存在しない位置にあって、「PS3のSCEE Studio Liverpooがつくる『Formula One Championship』のほうが本物っぽい…」と勝手なことを思いました。アレならフォーメーションラップでタイヤのあっためもできるし。
最後にニコがシミュレーターで走ってると、私の後ろから「ダメだね。さっきの1位の子のほうがうまいなあ。展示してたのとセッティングは同じ?」「いや、少し本番に近く直したらしいよ。でも、やっぱりGがないと違うって」「ああ、これなら11秒台かなー」などと分かった風な声が聞こえます。何でそんなにくわしんだよ、と思ってみたら、エンジニアかメカニックかなにかそこらへんの関係者っぽいおじさん二人でした…。
結局、順位はLっぽい人、2位のオシャレメガネさん、ニコ、3位のサラリーマンメガネさん、でした。勝つなんて、さすがはLだ。

最後は表彰式で、Lっぽい人は「どこに置くんだろう」という巨大なトロフィーとRBSロゴ入りシャンパン、ウィリアムズの帽子に日本GPの観戦チケットをもらっていました。プレゼンターであるスポンサーの偉いさんが挑戦者にトロフィーを渡そうとすると、ニコが持ち去ろうとする一幕あり、日本GPのチケットのプレゼント前だったかには「僕からウィリアムズのシートを奪わないということが条件だよ」というようなニコ流のジョークもありつつ、楽しいショーでした。
そしてそしてそして!!!上階でぼーっとしていると、それはいきなり始まりました。

なんとニコが観客にサインをし始めてくれたんです。過去にこういう騒ぎで、川口能活のサインをもらい損ねたことのある私は「ヤバイは急がないと!」と思ってダッシュで降りました。降りる途中に荷物をあらためたけど、まさかサインをもらえるとは思ってなかったので、ペンらしきものがなにもありません。いざとなったら、隣の人に借りようと思って、紙かなにかを探すけどそれもありません。焦ったものの、開始前にウィリアムズのうちわをもらったことを思い出し、サインもらうための群れに突入しました。


ニコは油性マジックペンを持っていて、サインをしてくれました!やったね!!!宝物です。とりあえず今はマンションを買うときにオプションで二カ所につけたものの、何の絵もかかってないピクチャーレールにかけています。ニコとはなんとこの写真のような至近距離です。天使の笑顔がアップです。すっごい嬉しい!!!!至福!!!
結構長い間サインをした後、ニコは隣のホテルに消えて行きました。そのニコに英語で「日本GPでの優勝を願ってる!!!」というようなことを英語で叫ぶお姉さんがいて、当たり前ですが「そっか!ドライバーやF1関係者には英語で話さないといけないんだ」と気付きました。
鈴鹿へのTODO:うっかり有名人に会ったときに困らないように英会話の復習をしておく。現役ドライバーに会うのは困難そうなので、過去のドライバーや有名人の顔のチェックも忘れないこと。











“Mr. ***, could I have your autograph please?” と丁寧に、でも大声で叫ぶのがオススメ(経験者語る ← 去年の鈴鹿、10人ぐらいがミハエルを囲んでそれぞれが「ミハエルー!」、「サインプリーズ!」と言ってる中でこれ言って1人だけもらえました♪)
大変ためになる情報ありがとうございます!!
去年のあのサインたちはそうやって集められていたんですね。
今年も勝手にコレクションの写真のアップを楽しみにしています。
おれもこのイベント行きました!!
Lっぽいってどういう意味ですか?(笑)
あの人数の少ないイベントに行かれた人がいるとは奇遇です。よかったですよねー。
Lっぽいというのは、そのままLに似ていたという意味です。ただ、Lは私の好みなので、「Lっぽくてカッコいい」って意味かなー。