玄関のドアに鍵がかかっているかどうかの判別
本当は鈴鹿観戦日記とか他にもいろいろ書きたいのですが、脳が働かないのでアホアホ話を書いてみます。
昨日は友人と2時間ほど長電話し、「この疲れてるときに、長電話は失敗だった。疲労が半端無く増した」と疲労困憊しました。その中で、「日常しなければいけない動作をすぐ忘れる」という話になりました。
友達「ああ、それ、あるある。私、変やねん。だって、一ヶ月くらいいっつも外に鍵もって出るの忘れてたんねんで」
私「ああ。あるよね。私もさ、玄関のドアに鍵がかかってるのかかかってないのか分からへんもん」
友達「へ?」
私「いや、だからさ、鍵の回すヤツが縦になってるのが閉まっているのか横になっているのが閉まっているのか分からなくて、いつもドアを開けようとして開かなくて「ああ、鍵が閉まってるんだ」って思って鍵をはずすの」(今の家に住んで2年です)
友達「…本当に?」
私「うん。え?そんなに変かな」
友達「すごいびっくりした。じゃあ、開いてるか閉まってるかわからへんやん」
私「うん。そうやなあ。まあ、でも前のアパートのときから玄関はオートロックやし、あんまり気にしたことないなあ」
なんか夫が寝る前に戸締まりを確認して、チェーンをかけたりしていますが、私は防犯意識が希薄なのかあんまり気にしたことがありません…。オートロックじゃないところに住んでいたときに、変態っぽい格好をした男の人にマンションの玄関まで追いかけられるとか、新聞屋にドアをぶち破られそうになって警察を呼ぶとか、怖い思いは何度かしたんですが、それでも変わりません。
自分の名誉のため少し弁解をすると、仕事モードのときはそんなクオリティで仕事をしていると他部署に迷惑をかけるので、ものすごく集中して、チェックリストを作ってマニュアルを作って、ミスを減らしている、つもりです。
しかし、よくあることだと思っていたので、そんなに友人にびっくりされるとは思いませんでした。右と左が咄嗟に区別つかないのもびっくりされることがあるけど、それよりは普通にあることだと思ってたんだけどなあ。
ちょっとびっくりしたので、帰って来た夫に言ってみました。
私「…ってわけでびっくりされてびっくりしたねん」
夫「…僕はきみがびっくりしたってことに驚いたわ。さすがにそれが普通ではない行為だともっと気付いてると思っていたよ」
そうか、ごめんよ、夫。










