プリンタ談義
私と夫は、山田優がフジテレビでF1レポーターをやりだして以来、そのビジュアルとそれなりにF1に勉強熱心なあたりに、かなりファンです。最近は露出も増えてきて、「あ、山田優だ!」と発見する機会も多くなり、嬉しく思っていました。最近のお気に入りは東京メトロのCMの「東京オイシイ.net編」です。かわいい服ばっかり着ていて、みているだけで幸せ〜。
そんな二人の大好きな山田優がCANONのCMに採用されたようです。
夫「やっぱりさ、好きな製品のCMって、自分が好きなようになるんやろなあ」
夫は最近目詰まりの激しいEPSONに愛想をつかして、CANON派になったのです。
私「そりゃそうやろ〜。KDDIのCMは織田裕二のころから私の心をとらえて離さへんで。まあ、そもそも、私はずっとCANON好きなんやけどな」
夫「えー。僕はCANONがええかな、って思うようになったのは、最近やな。2002年から2001年頃かな〜」
私「一時期、ターゲットに迷ったりして迷走してた時期はあると思うけど、デザインとか技術偏重っぽいところがいいねん。インクジェットといえばCANONでしょう」
夫「確かに、インクジェットの先鞭をつけたのはCANONやけど、だって、EPSONがカラリオって言ってマーケティングをしてたときに、ヤツらはまだ『CANONのインクジェットプリンタ BJ』って言ってたんやで」
私「えーー!!私、BJシリーズ大好きやで」
夫「世の中にそんなヤツがどれだけおると思う?」
私「あの、ノートパソコンと一緒に持ち運べるインクジェットプリンタにどれだけしびれたか」
夫「それは僕もしびれたけどな。でも、EPSONがカラリオで微粒子とかでカラーの美しさを出したときに、どれだけCANONがシェアをもっていかれたか」
私「カラーなんてどうでもいいねん。ようは白黒の速さやねん」
夫「白黒の美しさでもEPSONのほうが…」
私「私がいつ白黒の美しさって言った?ようは速さやねん」
夫「間違ってる。許せへん。そもそも、白黒の速さでも一時期CANONが負けた時期があるで」
私「それが私が迷走やと思ってた時期なんやろなあ。でも、本体デザインはやっぱりずっとCANONが良かったと思うし、そもそもカラリオだピクサスだなんていい出した時点で私にとってプリンタなんてどうでもよくなったんやけどな」
夫「……キミ、ほんま、オタクやろ」
…まあ、否定するつもりも、できる根拠ももってませんが、長年一緒にいる夫にしみじみつぶやかれると物悲しいものがありますね。どうでもいいマメ知識として、CANONの日本語正式表記は「キヤノン」で社名の由来は観音からです。
夫「そういえばさー、今日、CANONの求人広告みた。『SED開発者募集』だって。どんな契約形態なんか気になるよなー」
私なら超成果主義にするなあ。そもそも、今から募集している時点がスゴイなあ。私のアヤシイ趣味の一つに求人広告をみる趣味があるのですが、「やっぱり求人広告っていいよな〜」と思いました。また後日、求人広告談義でも。










