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2006年10月20日

やはりアメリカには住めない ブックマークに追加する

On Off and Beyond : クレジットカード支払い怖いを読んで、事務能力のない私はやはりアメリカには住めない、と思いました。

アメリカではクレジットカードも銀行ローンも小切手払いだとは「自動的に大金持ちになる方法」(in this blog)を読んで知ってはいたけど、公共料金もそうだとはびっくりしました。しかも、日本のブラックリストより怖いクレジットヒストリーって!!!

あんまり残高に気を配ってなくて、よく残高不足で引き落とされない、ということを経験し、ほぼ引き落としを給料日にあわせるためだけにゴールドカードに加入した私には絶対にアメリカは住めない国であることを知りました。

なお、マメ知識として日本のクレジットカードの通称ブラックリストに載るには、確か三ヶ月以上滞納することが必要なようです。

通常、引き落とし日に引き落とされなくても、同じ月内にもう一度引き落としてくれるので、そこでお金をいれていれば問題ありません。ただ、それまでの間、クレジットカードが使えません。この状況を打破するためには、クレジットカード会社に電話をかけ、「振込させてください」と言って振込先口座を聞いて、言われた金額を入金する必要があります。

私は解決策としてカードを二つ持つという手に出ました…。ダメダメ。

投稿者 michy : 2006年10月20日 19:51 : 日常 > 2006年 |    

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コメント

ワタクシが誤読してるだけかもしれませんが。。
アメリカでも銀行によってシステムは異なると思います。
ワタクシが利用している銀行ではクレジットカードの小切手支払い請求の通知は来ることは来ますが、放置しても自動的にcheck accountから引き落とされる仕組みになっています。まぁ小さい地方銀行なのでこのシステムの方がマイナーかもしれませんが。公共料金の支払いもネット上、もしくは電話でのクレジット払い(言葉あってるかな?指定の電話番号をかけ、自動案内に従ってクレジットカードの番号を入れる)でたいていはできるのでそうしてます。
あまり意味はなく、ただ小切手を切って封筒にいれて切手を貼ってポストにいれるという作業がおっくうなだけですが。。。

Posted by: M13 : 2006年10月22日 06:24

私が読んだ本だとクレジットカードは小切手支払い請求オンリーというように読めて、リンク先のブログだとネットでの支払いもできるけど、心配だから一定額の小切手を自動郵送することにしているようです。銀行ローンは手数料を払えば小切手をいちいち切らなくていいサービス(付随して「銀行の利率計算が正しいか確かめるサービス」があったのに日本人としてびっくりしました!)が有料でいろいろある、と書いてあったように覚えてます。

クレジットカードの自動引き落としはあるところにはあるんですね!!よかったー。でも、公共料金は毎回手続きですか…。ネットで続きできる支払い(例:フェリシモ)でも、多数怒られた例のある私としては、どれくらい公共料金をクレジットカード引き落としにできるのか興味があります。

>>あまり意味はなく、ただ小切手を切って封筒にいれて切手を貼ってポストにいれるという作業がおっくうなだけですが。。。

私だったらまずできません!!!アメリカの人って偉いなあ、と本当に尊敬しました。

Posted by: michy : 2006年10月22日 11:10


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