2006年10月28日
ハイベッドの所持者の特徴
私は「スペース効率がいいから」って理由で、自宅でも一人暮らしのときもハイベッドでした。そのスペース効率の良さに憧れて、下に机が置けるタイプの一番高いハイベッドに憧れたのですが、母に「絶対に起きたときに頭を打つからやめなさい」と言われてなくなく辞めました。
しかし、ある日、気付きました。
あれ?あんまりハイベットって持ってる人、いなくないか?
ロフト付きの部屋は当時からはやっていて、ハイベッドって原理としてはロフトと同じだと思うのに、ロフト付きの部屋に住んでいた女の子は思い出せても、ハイベットを持っていた女の子は思い出せません…。ハイベッドを持っている男の子も夫以外にはほとんど思いつきませんでしたが、かろうじて幾人かとネットの画像でよく見たことがあることを思い出しました。共通項目というと…。
も、もしかして!?
…私の勝手な仮説では、所持者の一般からの乖離度はハイベッドの高さに関係があるのではないか(=私は重度の部類)、ということになっていますが真相は分かりません。最近やっと「スペース効率」なんて観点をもつ時点でダメだったんだ、と思いました。
私はよく眠るので、今は寝心地重視で、フランスベッドのアウトレットで衝動買いした低反発+スプリングのマットレスを使ってるので普通の高さのベッドです。ただの敷き布団で寝ると翌朝体中痛くてもう戻れません。でも、上部の空間が効率利用されていないのが気になって、作り付けの本棚を作りたい気分です。
投稿者 michy : 2006年10月28日 00:06 :
バトン、思いつき、妄想
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コメント
おろ。ワタシは最近引っ越すまでの10年間、高さ180cmのハイベッドを愛用しておりましたよ。「一般からの乖離度」が「ヲタク方面ベクトルへの熱中度」だったら当たりかも。
Posted by: はせがわ : 2006年11月01日 04:13
…せっかく曖昧に言葉をにごしてみたのに(笑)そっか、はせがわさんもハイベットだったんですね。どおりで何か近しいものを感じると思いました。
しかしそれでもなんとなく抵抗したい気分もある私としては何か反証を見つけたいのですが、「オタクだけどハイベッドじゃない人」(確か弟がそうだった気がする)は見つかっても、「ハイベッドでオタクじゃない人」を見つけられません。
って、こんなブログで書いてて見つかる訳がないのか…。(やっと気付いた)
Posted by: michy : 2006年11月01日 09:44
「一般からの乖離度」という言葉に過剰反応してしまったのかもしれませんね。何となく「ニート」とか「ヒッキー」と同義に見えてしまったもので。
「ハイベッドでオタクじゃない人」はあまりいないかもしれませんね。小洒落たワンルームにハイベッドはゴツすぎますし。
その一方、、「オタクだけどハイベッドじゃない人」は掃いて捨てるほどいそうです。買おうかな、と思ったときは既に部屋中にモノが溢れ、スペースが確保できず手遅れ(笑)
…「魔窟ちゃん探訪」という本、ご存知ですか?
Posted by: はせがわ : 2006年11月01日 13:07
「一般人からの乖離度」なら良かったのかもですね。言葉って難しいなあ。
モノが溢れてハイベッドが導入できない、という視点はなかったので、新しかったです。そっか、ハイベッドって計画的に導入しないと導入できないんですね。導入した後の利用が計画的かどうかは謎ですが。(物置に使うことが計画のうちなら別の場合は多い)
「魔窟ちゃん訪問」は初めて知りました。見たい、と思ったら、プレミアなんですね。そして、著者名が(笑)
この言葉で探索していたら私が一方的に知っている人のお部屋の写真を見つけました。たぶん、魔窟の域に入ると思うのですが、私の印象と違ったので「もっと普通そうに見えたんだけど」と夫に言ってみたら、「え?」とびっくりされました。私の「普通」の概念はあやしいなあ…。
あんまり関係ないですが、とある便利屋のサービスをふとみていたときに清掃の単位が立方メートルで「わ、わかってる!」と思いました。
http://www.avid24.com/service.htm
Posted by: michy : 2006年11月01日 15:33
