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	<title>女の子が子供を産むために払っている犠牲の一例 へのコメント</title>
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	<description>マダムになりたいアホな理系オタク女子が奮闘するはず</description>
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		<title>ジュウザ より</title>
		<link>http://michys.com/blog/2006/11/post_527.html/comment-page-2#comment-1520</link>
		<dc:creator>ジュウザ</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 22:01:17 +0000</pubDate>
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		<description>はじめまして。
エントリからずいぶん時間が経っていますが、
コメントさせてもらいます。
私は男性です。
まず何といっても、
挑発的な反論コメントにも、擁護の形を取った煽情的なコメントにも、しっかりと対応して、
対話を成立させているmichyさんの力量に敬服しました。
すばらしいと思います。
それから、michyさん個人の抱えるＰＭＳについての文章は、
とても参考になりました。
しかし、
女性同士でも理解されない事がある件について、
「女の子が子供を産むために払っている犠牲の一例」
というタイトルは不適切だと思いました。
「私が持っている女性としての苦痛の一例」とした方が、
michyさんの目的とされている男性への伝導が、
むしろしやすかったと思います。
特に「犠牲」という言葉は、
本人が言ってしまうと非常に独善的に聞こえますよね。
「犠牲」と同じように取り扱いの難しい言葉に、
「善行」という言葉があると思いますが、
たとえば、
「私が地球に対して行っている善行の一例」というタイトルの文章があって、
そこに大真面目に善行が書き連ねてあったとしたら、
何となく嫌味に感じて文句の一つも言いたくなりませんか？笑
そういう種類の反感を買いやすい文章の書き方がもったいないと思いました。
更にもったいないなと思ったのが、
コメント欄のほとんどが、上記のような「言い方・伝え方」の問題に終始していることです。
（自分でも書いておいて何なんですが）
michyさんの「言い方・伝え方」が拙い部分はあるかもしれないけど、
そこにまた他の方たちが延々と拙い反論をし続けなくてもいいのになあと思いました。
不毛です。
たとえば「男性の自殺率・ハゲ・ＥＤ」は確かにそうですが、
問題はそこじゃなくて、
michyさんの文章に言葉の選び方とユーモアに欠けた部分があった、というだけだと思います。
さて、前置きが長くなりすぎましたが、
私が一番参考になったのは、
以下の部分です。
↓
&gt;&gt;男＠２１歳さん
彼女がどうして欲しいか、っていうことは人それぞれだと思うので、私の場合を読んだからといって答えが出るとは思いません。彼女が話しやすい環境を作ってあげて（生理前等のときでない方が良い）、「どうして欲しいかな？」と話し合うのがいいと思います。
そのうえで、あくまで私が思う一般的な話をしますと、
・ツライ時はあまり出掛けない。
　（彼女はツラくても会いたがりますが）
生理前の女性は基本的に寂しがりやです。でもお出かけするのはしんどいのでつらくて嫌です。静かなところで一緒にいて、たわいのないお話をしてあげるのが喜ぶのでは、と思います。無理そうなら電話やメールなんかでも落ち着くかもです。
・心配事やストレスをかけないよう気をつける。
内容にもよるのですが、…実は、私、これはあんまり男性にこう思って欲しくなかったりします。もちろん、生理前にそんなことを言われたらパニックに陥るのでそれは勘弁なのですが、「抱え込まないで相談してよ」と思います。この「男性の愚痴を受け止める」っていうのは女の子の役目だと思っていたりします。
・理不尽にキレられても、ぐっと我慢。
これはぜひ！ただ、生理が終わったら「僕は傷ついたよ」と文句を言っていいと思います。
↑
このやり取りは非常に参考になりました。
ありがとうございました。
私の個人的な見聞によると、
ＰＭＳの重い女性のパートナーの男性は、
人格者か気分屋のどちらか両極端が多い、
という傾向を感じていたので、その点からも納得できました。
さて、
上記のやり取りは恋愛・家庭環境についてだと思いますが、
それ以外の職場ではどうすべきなのか、悩ましく思っています。
ＰＭＳをコントロールできないということは、
仕事をドタキャンしたり、著しく能力が落ちるということをコントロールできないということで、
アテにできない人材ということになりませんか？
そうすると、
女性全体のＰＭＳに対する理解が進むと、
女性に任せられる仕事・責任は、男性と同じにはできない(＝同じ給料にはできない場合が多いと思います)、
画一的な男女平等雇用は不可能だということになると思います。
しかし、現在のマスメディアなどでの男女平等の思想では、男女差別とされそうです。これって逆に女男差別なのでは？
そう考えると、女性の社会進出について、男性も女性も柔軟に考えなければいけないなと思ったりもします。
個人的な意見としては、
部下に持つならともかく、上司になってもらうなら、
気分屋で無責任な男性女性は避けたいし、
ＰＭＳの重い女性も避けたいと思います。
ちなみに現実はというと、なぜか私は気分屋の上司に気に入られることが多い気がします。
人生とはままならないものかもしれません。笑
蛇足ですが、
日本橋ヨヲコの「Ｇ線上ヘブンズドア」はかなり好きな作品です。(「学園天国」は未読です。)
最後に、改めてコメントへの対応・熱意あるエントリなど、尊敬します。
これからも、文章の向こう側に何かあるブログを楽しみにしています☆
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。<br />
エントリからずいぶん時間が経っていますが、<br />
コメントさせてもらいます。<br />
私は男性です。<br />
まず何といっても、<br />
挑発的な反論コメントにも、擁護の形を取った煽情的なコメントにも、しっかりと対応して、<br />
対話を成立させているmichyさんの力量に敬服しました。<br />
すばらしいと思います。<br />
それから、michyさん個人の抱えるＰＭＳについての文章は、<br />
とても参考になりました。<br />
しかし、<br />
女性同士でも理解されない事がある件について、<br />
「女の子が子供を産むために払っている犠牲の一例」<br />
というタイトルは不適切だと思いました。<br />
「私が持っている女性としての苦痛の一例」とした方が、<br />
michyさんの目的とされている男性への伝導が、<br />
むしろしやすかったと思います。<br />
特に「犠牲」という言葉は、<br />
本人が言ってしまうと非常に独善的に聞こえますよね。<br />
「犠牲」と同じように取り扱いの難しい言葉に、<br />
「善行」という言葉があると思いますが、<br />
たとえば、<br />
「私が地球に対して行っている善行の一例」というタイトルの文章があって、<br />
そこに大真面目に善行が書き連ねてあったとしたら、<br />
何となく嫌味に感じて文句の一つも言いたくなりませんか？笑<br />
そういう種類の反感を買いやすい文章の書き方がもったいないと思いました。<br />
更にもったいないなと思ったのが、<br />
コメント欄のほとんどが、上記のような「言い方・伝え方」の問題に終始していることです。<br />
（自分でも書いておいて何なんですが）<br />
michyさんの「言い方・伝え方」が拙い部分はあるかもしれないけど、<br />
そこにまた他の方たちが延々と拙い反論をし続けなくてもいいのになあと思いました。<br />
不毛です。<br />
たとえば「男性の自殺率・ハゲ・ＥＤ」は確かにそうですが、<br />
問題はそこじゃなくて、<br />
michyさんの文章に言葉の選び方とユーモアに欠けた部分があった、というだけだと思います。<br />
さて、前置きが長くなりすぎましたが、<br />
私が一番参考になったのは、<br />
以下の部分です。<br />
↓<br />
>>男＠２１歳さん<br />
彼女がどうして欲しいか、っていうことは人それぞれだと思うので、私の場合を読んだからといって答えが出るとは思いません。彼女が話しやすい環境を作ってあげて（生理前等のときでない方が良い）、「どうして欲しいかな？」と話し合うのがいいと思います。<br />
そのうえで、あくまで私が思う一般的な話をしますと、<br />
・ツライ時はあまり出掛けない。<br />
　（彼女はツラくても会いたがりますが）<br />
生理前の女性は基本的に寂しがりやです。でもお出かけするのはしんどいのでつらくて嫌です。静かなところで一緒にいて、たわいのないお話をしてあげるのが喜ぶのでは、と思います。無理そうなら電話やメールなんかでも落ち着くかもです。<br />
・心配事やストレスをかけないよう気をつける。<br />
内容にもよるのですが、…実は、私、これはあんまり男性にこう思って欲しくなかったりします。もちろん、生理前にそんなことを言われたらパニックに陥るのでそれは勘弁なのですが、「抱え込まないで相談してよ」と思います。この「男性の愚痴を受け止める」っていうのは女の子の役目だと思っていたりします。<br />
・理不尽にキレられても、ぐっと我慢。<br />
これはぜひ！ただ、生理が終わったら「僕は傷ついたよ」と文句を言っていいと思います。<br />
↑<br />
このやり取りは非常に参考になりました。<br />
ありがとうございました。<br />
私の個人的な見聞によると、<br />
ＰＭＳの重い女性のパートナーの男性は、<br />
人格者か気分屋のどちらか両極端が多い、<br />
という傾向を感じていたので、その点からも納得できました。<br />
さて、<br />
上記のやり取りは恋愛・家庭環境についてだと思いますが、<br />
それ以外の職場ではどうすべきなのか、悩ましく思っています。<br />
ＰＭＳをコントロールできないということは、<br />
仕事をドタキャンしたり、著しく能力が落ちるということをコントロールできないということで、<br />
アテにできない人材ということになりませんか？<br />
そうすると、<br />
女性全体のＰＭＳに対する理解が進むと、<br />
女性に任せられる仕事・責任は、男性と同じにはできない(＝同じ給料にはできない場合が多いと思います)、<br />
画一的な男女平等雇用は不可能だということになると思います。<br />
しかし、現在のマスメディアなどでの男女平等の思想では、男女差別とされそうです。これって逆に女男差別なのでは？<br />
そう考えると、女性の社会進出について、男性も女性も柔軟に考えなければいけないなと思ったりもします。<br />
個人的な意見としては、<br />
部下に持つならともかく、上司になってもらうなら、<br />
気分屋で無責任な男性女性は避けたいし、<br />
ＰＭＳの重い女性も避けたいと思います。<br />
ちなみに現実はというと、なぜか私は気分屋の上司に気に入られることが多い気がします。<br />
人生とはままならないものかもしれません。笑<br />
蛇足ですが、<br />
日本橋ヨヲコの「Ｇ線上ヘブンズドア」はかなり好きな作品です。(「学園天国」は未読です。)<br />
最後に、改めてコメントへの対応・熱意あるエントリなど、尊敬します。<br />
これからも、文章の向こう側に何かあるブログを楽しみにしています☆</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>光の円錐 より</title>
		<link>http://michys.com/blog/2006/11/post_527.html/comment-page-2#comment-1527</link>
		<dc:creator>光の円錐</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Jul 2007 19:56:10 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;strong&gt;[society]男と女と定例会&lt;/strong&gt;

　女の子が子供を産むために払っている犠牲の一例というエントリをだいぶ前に読みました。女性の生理痛などについて詳しく書いた記事なのですが、最後のところで「だ...
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>[society]男と女と定例会</strong></p>
<p>　女の子が子供を産むために払っている犠牲の一例というエントリをだいぶ前に読みました。女性の生理痛などについて詳しく書いた記事なのですが、最後のところで「だ&#8230;</p>
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	</item>
	<item>
		<title>匿名 より</title>
		<link>http://michys.com/blog/2006/11/post_527.html/comment-page-2#comment-1519</link>
		<dc:creator>匿名</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jul 2007 15:17:34 +0000</pubDate>
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		<description>女性に優しくするのは当たり前です。
ただ、そうしたい、と自然に思える女性の方が良いですね、私は。
お互い人間ですから。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女性に優しくするのは当たり前です。<br />
ただ、そうしたい、と自然に思える女性の方が良いですね、私は。<br />
お互い人間ですから。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>通りすがり より</title>
		<link>http://michys.com/blog/2006/11/post_527.html/comment-page-2#comment-1518</link>
		<dc:creator>通りすがり</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jun 2007 08:24:59 +0000</pubDate>
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		<description>ＰＭＳのつらさは分かります。まさにおっしゃる通りですよ。私の場合､出産後日常生活に支障が出るくらいヤバくなりました。なんとかしたいです。この先何十年もこのままでいるなんて､信じられません。
生活改善や栄養改善､漢方薬や精神薬などにたよることになるのでしょうが、病気ではなく生理現象の範疇なのに、でなぜこんな思いをしなければならないのか、本当に気分が悪いです。病院でも原因や治療方法が明確なわけではなく､病院選びにも苦労するし。症状の程度に個人差があるせいか、社会的な認知度も低いですね。
理解のある男性はＰＭＳで苦しむ身近な伴侶をもつ一部の人だけでしょうね。女性でも､なってみないとわからないでしょう。私自身､出産前まではこんなに酷い症状があるものだとは知りませんでした。依然は全く理解できないししようとも思わないくらいでしたが、なってみて初めて分かりました。
酷くなったのは出産以降のここ数年なのですが､今まで女として月経にまつわる身体症状は納得できていたのですが･･･ひどい精神症状まででるのは正直勘弁して欲しいです。本当に嫌です。
ＰＭＳと閉経まで付き合っていくなんて･･うんざりです。
子供を産むための犠牲、と考えれば少しだけ慰められるけど、ＰＭＳで子供に被害を与えてしまうなんて。女であるにしても、こんな症状がでるのが許せないです。私にとっては､出産よりも毎月、家族に被害を与えるＰＭＳのほうがはるかに辛く耐えがたいです。感情に支配されない脳が欲しい。ＰＭＳ中の自分を抹殺したいです。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ＰＭＳのつらさは分かります。まさにおっしゃる通りですよ。私の場合､出産後日常生活に支障が出るくらいヤバくなりました。なんとかしたいです。この先何十年もこのままでいるなんて､信じられません。<br />
生活改善や栄養改善､漢方薬や精神薬などにたよることになるのでしょうが、病気ではなく生理現象の範疇なのに、でなぜこんな思いをしなければならないのか、本当に気分が悪いです。病院でも原因や治療方法が明確なわけではなく､病院選びにも苦労するし。症状の程度に個人差があるせいか、社会的な認知度も低いですね。<br />
理解のある男性はＰＭＳで苦しむ身近な伴侶をもつ一部の人だけでしょうね。女性でも､なってみないとわからないでしょう。私自身､出産前まではこんなに酷い症状があるものだとは知りませんでした。依然は全く理解できないししようとも思わないくらいでしたが、なってみて初めて分かりました。<br />
酷くなったのは出産以降のここ数年なのですが､今まで女として月経にまつわる身体症状は納得できていたのですが･･･ひどい精神症状まででるのは正直勘弁して欲しいです。本当に嫌です。<br />
ＰＭＳと閉経まで付き合っていくなんて･･うんざりです。<br />
子供を産むための犠牲、と考えれば少しだけ慰められるけど、ＰＭＳで子供に被害を与えてしまうなんて。女であるにしても、こんな症状がでるのが許せないです。私にとっては､出産よりも毎月、家族に被害を与えるＰＭＳのほうがはるかに辛く耐えがたいです。感情に支配されない脳が欲しい。ＰＭＳ中の自分を抹殺したいです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>き より</title>
		<link>http://michys.com/blog/2006/11/post_527.html/comment-page-2#comment-1517</link>
		<dc:creator>き</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 16:20:50 +0000</pubDate>
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		<description>Bar さん（婆さん？）のコメントがなんでそんなにいきり立ってるんだか全く全然分からない。後ろで michy さんが仰る「だからといって攻撃に向かおうとするのは何でなんですかね？」がそっくりそのまま当てはまるように見える。
「性欲への対処」が如何に大変か全く分かっていないし分かろうともしないし分かりたくもないという積極的なまでの怒りであるように私には見える。「男性は全然分かってないけど女性にはこんな辛さがあるんだよ分かってよ」という至極まっとうなエントリのコメント欄で、ここまでの男性への非寛容はなんなんだ。
しょせん男女は分かり合えないものなのですかね。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Bar さん（婆さん？）のコメントがなんでそんなにいきり立ってるんだか全く全然分からない。後ろで michy さんが仰る「だからといって攻撃に向かおうとするのは何でなんですかね？」がそっくりそのまま当てはまるように見える。<br />
「性欲への対処」が如何に大変か全く分かっていないし分かろうともしないし分かりたくもないという積極的なまでの怒りであるように私には見える。「男性は全然分かってないけど女性にはこんな辛さがあるんだよ分かってよ」という至極まっとうなエントリのコメント欄で、ここまでの男性への非寛容はなんなんだ。<br />
しょせん男女は分かり合えないものなのですかね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>おかん より</title>
		<link>http://michys.com/blog/2006/11/post_527.html/comment-page-2#comment-1516</link>
		<dc:creator>おかん</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Feb 2007 23:13:47 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://michys.com/michy-wp/?p=652#comment-1516</guid>
		<description>おはようございます。
確かに月経があると辛いこともたくさんあって大変ですよね。
でも、私も出産前は半年に１回しか月経がなかったり
そうかと思うと月に２回月経があったりと、かなり不順でした。
子供が２人いるのですが、２人目を生んでからは、毎月ちゃんと来るようになったのですが
なかったらなかったで不安でしたが、あったらあったで、やっぱり辛いです。
私は月経痛がひどくないので、重い人の話なんかを聞くと
自分はマシなんだぁと思えます。
ただ・・・年と共にPMSがひどくなって、周りに迷惑をかけることもあります（汗）
こんなこと書いたら男性には失礼かもしれませんが
月経痛やPMS、陣痛は女性にしかないものです。
その時だけでも、普段より少しだけ気遣ってもらえると嬉しいです。
うちは、月経前のだるくてどうしようもない日は、主人がご飯を作ってくれたりします。
どうにもならないくらいだるくて寝ていても文句は言われません。
逆に主人が具合悪くて辛そうな時は、ゆっくり休めるように気遣っています。
お互い労わる心を忘れなければ、もっと優しくしてもらいたいとか言われることもなくなると思います。
タイトルを見たとき、妊娠中の辛さが書いてあると思ったのですが、月経について書いてあるとは思っていなかったので
ちょっと意外でした（笑）
月経よりも出産のほうが、何十倍も辛いですよ。
でも、出産した瞬間の喜びは女性にしかわからないものなので
月経があるから、その喜びを知ることができたと思えるようになるかもしれません。
意味不明な長文失礼いたしました。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます。<br />
確かに月経があると辛いこともたくさんあって大変ですよね。<br />
でも、私も出産前は半年に１回しか月経がなかったり<br />
そうかと思うと月に２回月経があったりと、かなり不順でした。<br />
子供が２人いるのですが、２人目を生んでからは、毎月ちゃんと来るようになったのですが<br />
なかったらなかったで不安でしたが、あったらあったで、やっぱり辛いです。<br />
私は月経痛がひどくないので、重い人の話なんかを聞くと<br />
自分はマシなんだぁと思えます。<br />
ただ・・・年と共にPMSがひどくなって、周りに迷惑をかけることもあります（汗）<br />
こんなこと書いたら男性には失礼かもしれませんが<br />
月経痛やPMS、陣痛は女性にしかないものです。<br />
その時だけでも、普段より少しだけ気遣ってもらえると嬉しいです。<br />
うちは、月経前のだるくてどうしようもない日は、主人がご飯を作ってくれたりします。<br />
どうにもならないくらいだるくて寝ていても文句は言われません。<br />
逆に主人が具合悪くて辛そうな時は、ゆっくり休めるように気遣っています。<br />
お互い労わる心を忘れなければ、もっと優しくしてもらいたいとか言われることもなくなると思います。<br />
タイトルを見たとき、妊娠中の辛さが書いてあると思ったのですが、月経について書いてあるとは思っていなかったので<br />
ちょっと意外でした（笑）<br />
月経よりも出産のほうが、何十倍も辛いですよ。<br />
でも、出産した瞬間の喜びは女性にしかわからないものなので<br />
月経があるから、その喜びを知ることができたと思えるようになるかもしれません。<br />
意味不明な長文失礼いたしました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>亀レスですが より</title>
		<link>http://michys.com/blog/2006/11/post_527.html/comment-page-2#comment-1515</link>
		<dc:creator>亀レスですが</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jan 2007 16:25:17 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://michys.com/michy-wp/?p=652#comment-1515</guid>
		<description>今頃GIGAZINEさん経由で見つけました。
ブログ全体的に、理論だって書かれている点は素晴らしいと思います。
ただ、上でも似たような視点で書かれていましたが、人間経験してみないとわからないことが多々あるんだなということが、30代後半の私がいま感じていることです。もしくはいまわかったような気がしていることも、わかっていないのかも知れません。
私は小学生のころは大人にあこがれていました。中学生のころには（それまで絶対的に正しいと信じていた）親の裏が見えてきて不潔にすら感じましたし、論破していっぱしの大人になった気がしたりしてました。高校生になった時には初めて電車通学をして通勤電車で疲れた顔をしている大人に幻滅しました。社会人になりたくないなと思いながらも、大学から押し出されるように会社に入ったころはうるさい上司が疎ましかったし、残業を命じられると殺意すら覚えました。知った顔をして説教する先輩もウザかった。
でも、その後自分と同じように後輩が入ってきて先輩になり、いわゆる管理監督者と呼ばれる役職になり残業代がつかなくなることと引き換えに残業を命令する立場になり、パートナーと結婚し子供を持つようになり、経営陣と呼ばれ自分の人生だけでは支えきれないほどの責務を背負うようになり、会社という不思議な存在や人間の経済活動の意味を考えるようになり、、今まで自分が持ってきた感想というものが、自分のその時点での視点でしか見れていなかったことに日々気づかされています。また、これからもまだまだそういった事柄がいっぱいあると覚悟してます。
私の子供は女の子ですが、もうしばらくすると私に不潔な印象を持ちはじめ、お風呂どころか、パンツも別々に洗うようになるでしょうが、その時にムキになって説教することはしたくないなと思っています。瑣末な変化はどうあれ、それが営々と繰り返されてきた人間の社会的営みなんだと思っています。
ただ、産婦人科で抱き上げた時の、わが子のびっくりするような軽さと人間の命の危うさ、その時に初めて気づいた自分に課せられた社会的な責任の重さについては、いつか自分の子供がパートナーを探したときに伝えたいと思っています。それが伝わるかはわかりませんし、それによって子供に何かを強制しようとも思っていません。そんなことは自分で学ぶべきことだし、人から聞いたことは、自分で得た経験ほどには伝わらないからです。
所詮、人間は自分で感じないとその痛みはわからないんだと思います。それが肉体的な物事であっても、精神的な事柄であっても、経済的な苦痛であっても。ただ、司馬遼太郎さんも書かれている通り、相手のこころをわかろうとする努力は、男も女も子供も大人もみんながそれぞれの立場でしていくべきでしょうし、きっとそのことが矛盾に満ち溢れていて、かつ弱者に厳しい今の人間の社会を変えていくんだと思っています。
日帰り出張で疲れているせいか、くだらない文章書きました。でも自分のことを主張することも大事だけど、相手のことを思いやる気持ちのほうを少し増やすようにすればいいのかなというのが、私からのアドバイスです。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今頃GIGAZINEさん経由で見つけました。<br />
ブログ全体的に、理論だって書かれている点は素晴らしいと思います。<br />
ただ、上でも似たような視点で書かれていましたが、人間経験してみないとわからないことが多々あるんだなということが、30代後半の私がいま感じていることです。もしくはいまわかったような気がしていることも、わかっていないのかも知れません。<br />
私は小学生のころは大人にあこがれていました。中学生のころには（それまで絶対的に正しいと信じていた）親の裏が見えてきて不潔にすら感じましたし、論破していっぱしの大人になった気がしたりしてました。高校生になった時には初めて電車通学をして通勤電車で疲れた顔をしている大人に幻滅しました。社会人になりたくないなと思いながらも、大学から押し出されるように会社に入ったころはうるさい上司が疎ましかったし、残業を命じられると殺意すら覚えました。知った顔をして説教する先輩もウザかった。<br />
でも、その後自分と同じように後輩が入ってきて先輩になり、いわゆる管理監督者と呼ばれる役職になり残業代がつかなくなることと引き換えに残業を命令する立場になり、パートナーと結婚し子供を持つようになり、経営陣と呼ばれ自分の人生だけでは支えきれないほどの責務を背負うようになり、会社という不思議な存在や人間の経済活動の意味を考えるようになり、、今まで自分が持ってきた感想というものが、自分のその時点での視点でしか見れていなかったことに日々気づかされています。また、これからもまだまだそういった事柄がいっぱいあると覚悟してます。<br />
私の子供は女の子ですが、もうしばらくすると私に不潔な印象を持ちはじめ、お風呂どころか、パンツも別々に洗うようになるでしょうが、その時にムキになって説教することはしたくないなと思っています。瑣末な変化はどうあれ、それが営々と繰り返されてきた人間の社会的営みなんだと思っています。<br />
ただ、産婦人科で抱き上げた時の、わが子のびっくりするような軽さと人間の命の危うさ、その時に初めて気づいた自分に課せられた社会的な責任の重さについては、いつか自分の子供がパートナーを探したときに伝えたいと思っています。それが伝わるかはわかりませんし、それによって子供に何かを強制しようとも思っていません。そんなことは自分で学ぶべきことだし、人から聞いたことは、自分で得た経験ほどには伝わらないからです。<br />
所詮、人間は自分で感じないとその痛みはわからないんだと思います。それが肉体的な物事であっても、精神的な事柄であっても、経済的な苦痛であっても。ただ、司馬遼太郎さんも書かれている通り、相手のこころをわかろうとする努力は、男も女も子供も大人もみんながそれぞれの立場でしていくべきでしょうし、きっとそのことが矛盾に満ち溢れていて、かつ弱者に厳しい今の人間の社会を変えていくんだと思っています。<br />
日帰り出張で疲れているせいか、くだらない文章書きました。でも自分のことを主張することも大事だけど、相手のことを思いやる気持ちのほうを少し増やすようにすればいいのかなというのが、私からのアドバイスです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>INTER-WEB より</title>
		<link>http://michys.com/blog/2006/11/post_527.html/comment-page-2#comment-1526</link>
		<dc:creator>INTER-WEB</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Dec 2006 05:51:42 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://michys.com/michy-wp/?p=652#comment-1526</guid>
		<description>&lt;strong&gt;第47回目はネットのお役立ち情報～よいをとしを&lt;/strong&gt;

INTER-GATE運営事務局です。今年も後3日ですね。2006年を個人的に振り...
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>第47回目はネットのお役立ち情報～よいをとしを</strong></p>
<p>INTER-GATE運営事務局です。今年も後3日ですね。2006年を個人的に振り&#8230;</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>うめ より</title>
		<link>http://michys.com/blog/2006/11/post_527.html/comment-page-2#comment-1514</link>
		<dc:creator>うめ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 17:21:04 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://michys.com/michy-wp/?p=652#comment-1514</guid>
		<description>丁寧にご返事いただいて、とてもうれしいです！
「ずれて」いたのは、私の書いた内容が「発展した問題」だったからなんですね。
そう言っていただけるとわかります…未熟者です。
コメントにあった、「ごめんなさい。この箇所の意味がよくわかりませんでした」の箇所ですが、まず、『んなことできるか！』は、「んな（体のことで細かいとこまで気を遣うなんて）ことできるか！」という意味です。
さらに付け加えるなら「どっちつかずやな！」という意味も含めていたかもしれません。
そして、『「女性だから」「男性だから」というより、反論したい人個人への意見のような気がします』のところは、「異性全体」に対しての意見のように見えて、実は「ある程度特定された異性」への意見のような気がする、ということです。（周囲の異性を参考にして考えるでしょうから、意味のない意見かもしれません。）パートナーには理解しようという気持ちをもてるのに、「全体」へになると積極的ではないように感じたのですが…。
また分かりづらいかも…と自信がありません。すみません。
また、「男性と同じように働く」という一言でも、多くの論点があるんですよね…安易な発言でした。
そして、「働くパートナーの苦労がわかるという点が大きい」という話には、お互いを理解するには、自分にも知識や情報、体験が必要だと改めて思いました。
蛇足ですが、議論をする人は、感情で話す人より、人の意見に寛容だと私は思います。
夫の友人が理系ばかりで、議論に参加した当初は自分を否定されているように感じましたが、今まで私の周囲にあった「感情で反論する・曖昧にする・打ち切る」というような話し合いより、「理論で反論する・説得する・納得する」という、すっきりする議論に、目から鱗が落ちました。
彼らは、うまく説明できない私に根気よく説明させ、それを聞き、ずれを指摘し、本当に言いたいことを聞き出す、ということをしてくれ、私は「自分の考えを言葉にすることの本当の難しさ」にようやく気付いたのです。そして、それがあるからこそ、風通しの良い関係でいられています。
michyさんの日記を読むと、議論にはほど遠いですが「まずは自分の考えを確立する」という目標を、常に思い起こすことが出来ます。のぞくようになってから日は浅いのですが、これからも応援しています。
長々と失礼しました。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>丁寧にご返事いただいて、とてもうれしいです！<br />
「ずれて」いたのは、私の書いた内容が「発展した問題」だったからなんですね。<br />
そう言っていただけるとわかります…未熟者です。<br />
コメントにあった、「ごめんなさい。この箇所の意味がよくわかりませんでした」の箇所ですが、まず、『んなことできるか！』は、「んな（体のことで細かいとこまで気を遣うなんて）ことできるか！」という意味です。<br />
さらに付け加えるなら「どっちつかずやな！」という意味も含めていたかもしれません。<br />
そして、『「女性だから」「男性だから」というより、反論したい人個人への意見のような気がします』のところは、「異性全体」に対しての意見のように見えて、実は「ある程度特定された異性」への意見のような気がする、ということです。（周囲の異性を参考にして考えるでしょうから、意味のない意見かもしれません。）パートナーには理解しようという気持ちをもてるのに、「全体」へになると積極的ではないように感じたのですが…。<br />
また分かりづらいかも…と自信がありません。すみません。<br />
また、「男性と同じように働く」という一言でも、多くの論点があるんですよね…安易な発言でした。<br />
そして、「働くパートナーの苦労がわかるという点が大きい」という話には、お互いを理解するには、自分にも知識や情報、体験が必要だと改めて思いました。<br />
蛇足ですが、議論をする人は、感情で話す人より、人の意見に寛容だと私は思います。<br />
夫の友人が理系ばかりで、議論に参加した当初は自分を否定されているように感じましたが、今まで私の周囲にあった「感情で反論する・曖昧にする・打ち切る」というような話し合いより、「理論で反論する・説得する・納得する」という、すっきりする議論に、目から鱗が落ちました。<br />
彼らは、うまく説明できない私に根気よく説明させ、それを聞き、ずれを指摘し、本当に言いたいことを聞き出す、ということをしてくれ、私は「自分の考えを言葉にすることの本当の難しさ」にようやく気付いたのです。そして、それがあるからこそ、風通しの良い関係でいられています。<br />
michyさんの日記を読むと、議論にはほど遠いですが「まずは自分の考えを確立する」という目標を、常に思い起こすことが出来ます。のぞくようになってから日は浅いのですが、これからも応援しています。<br />
長々と失礼しました。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>michy より</title>
		<link>http://michys.com/blog/2006/11/post_527.html/comment-page-2#comment-1513</link>
		<dc:creator>michy</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Dec 2006 18:05:05 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://michys.com/michy-wp/?p=652#comment-1513</guid>
		<description>&gt;&gt;名無しさん
私の父親がハゲに対してどれほどの精神的苦痛を感じていたか、あなたに分かるのでしょうか。また、どんな苦痛でも表明されない苦痛を理解しろ、と言われるのはひどく困難です。ですので、私はこのエントリを書きました。
&gt;&gt;父親のハゲの精神的苦痛が分からないような人間に生理痛の痛みを語る資格はないと思う。
たとえが極端ですが、ミリオネアがお金をもっていることに伴う苦痛が分からなければ、衣食住にこと欠く人間がそのための苦痛を訴える資格はないでしょうか。私はどちらにも苦痛を訴える資格はあると思うし、そのことによってお互いの理解を深め、できることを探っていければと思っています。
また、私の「男の子の肉体的苦労について知りたい」との要望への回答の一つとして「ハゲ」とコメント頂きました。それが私には「肉体的苦労」とは思えませんでした。それに対してどれくらいの苦痛が伴うのかも分かりませんでした。
ですので、配慮の足りない言葉であったとは思うのですが、「どのような苦痛か分からない。知りたい」という意味をこめて以下のように書きました。
&gt;&gt;「ハゲってどれくらい苦痛を伴うものなんでしょう。社会的にダメージがあるものなのでしょうか。うーん、私は「ハゲたならそれでいいじゃん」と思っているので、ちょっとそこらへんの感覚が分かりません。
それに対し、「他人の痛みに対して、理解しようとしない」との発言を頂きましたので、「理解しにくい部分があってそれは自分の欠点だと思う。当該発言には配慮の足りない部分があったと思う。しかし、理解しようとしているつもりだ」との旨を書きました。
ですので、最初の一文は私にとって貴重な言葉です。ありがとうございます。ただ、いただいた具体例にしても何を言われたらそのように感じるのか分からず、きちんとした参考にすることはできませんでした。（参考になるので、そのような具体例について、何で「同情」があると言えないのかはよくわかりませんでした…）
人間は100%ではあり得ないのですから、理解できない苦痛があるなら自分の苦痛を訴えてはいけない、というのはおかしいと思っています。
なお、なんだか誤解されているようなので蛇足ですが、このエントリの冒頭に出て来た男性は私は人間として尊敬してる人で、そのような人が何故私に質問するまで知らなかったのか、この状況を打開したい、というのがこのエントリを書いた理由の一つです。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>>>名無しさん<br />
私の父親がハゲに対してどれほどの精神的苦痛を感じていたか、あなたに分かるのでしょうか。また、どんな苦痛でも表明されない苦痛を理解しろ、と言われるのはひどく困難です。ですので、私はこのエントリを書きました。<br />
>>父親のハゲの精神的苦痛が分からないような人間に生理痛の痛みを語る資格はないと思う。<br />
たとえが極端ですが、ミリオネアがお金をもっていることに伴う苦痛が分からなければ、衣食住にこと欠く人間がそのための苦痛を訴える資格はないでしょうか。私はどちらにも苦痛を訴える資格はあると思うし、そのことによってお互いの理解を深め、できることを探っていければと思っています。<br />
また、私の「男の子の肉体的苦労について知りたい」との要望への回答の一つとして「ハゲ」とコメント頂きました。それが私には「肉体的苦労」とは思えませんでした。それに対してどれくらいの苦痛が伴うのかも分かりませんでした。<br />
ですので、配慮の足りない言葉であったとは思うのですが、「どのような苦痛か分からない。知りたい」という意味をこめて以下のように書きました。<br />
>>「ハゲってどれくらい苦痛を伴うものなんでしょう。社会的にダメージがあるものなのでしょうか。うーん、私は「ハゲたならそれでいいじゃん」と思っているので、ちょっとそこらへんの感覚が分かりません。<br />
それに対し、「他人の痛みに対して、理解しようとしない」との発言を頂きましたので、「理解しにくい部分があってそれは自分の欠点だと思う。当該発言には配慮の足りない部分があったと思う。しかし、理解しようとしているつもりだ」との旨を書きました。<br />
ですので、最初の一文は私にとって貴重な言葉です。ありがとうございます。ただ、いただいた具体例にしても何を言われたらそのように感じるのか分からず、きちんとした参考にすることはできませんでした。（参考になるので、そのような具体例について、何で「同情」があると言えないのかはよくわかりませんでした…）<br />
人間は100%ではあり得ないのですから、理解できない苦痛があるなら自分の苦痛を訴えてはいけない、というのはおかしいと思っています。<br />
なお、なんだか誤解されているようなので蛇足ですが、このエントリの冒頭に出て来た男性は私は人間として尊敬してる人で、そのような人が何故私に質問するまで知らなかったのか、この状況を打開したい、というのがこのエントリを書いた理由の一つです。</p>
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