子宮と卵巣があるための女性のツラサなど
「女の子が子供を産むために払っている犠牲の一例」にて、私の例をとりあげたところ、「PMSを理解するのに役立った」という意見を頂きました。
しかしながら、PMS(月経前症候群)というのは、生理前に起こる精神的、肉体的症状の総称で、私の場合はそれ以外にも排卵痛、排卵前の片頭痛、生理後の片頭痛などを伴っています。また、女性が子宮と卵巣があるためにもたらされる苦しみというのは知られているだけでも、それだけではありません。
私の場合はただの一例でしかありませんし、程度のひどい部類ですが、決して私だけの問題ではないということと、他にもさまざまな苦しみがあるということを知っていただきたく、知ることのできるページをまとめてみました。
PMS,PMDD
「お月さまのご機嫌」
PMS、PMDD(月経前不機嫌性障害)に関して大変詳しいサイトです。どのような症状が起こるか、どのように対策をすれば少しでも楽にするかについて詳細に掲載されています。私も参考にさせていただきました。現在のところ、掲示板が閉じてしまっているのが残念です。
九州医療ニュース「「月経前の不調」どう対処 イライラ、むくみ、頭痛、肩凝り…「PMS」」
婦人科の医師による解説です。PMSが「卵巣が役割を終えるまでの、女性の宿命」であることや、症状、対処方法、薬物療法あること、その問題点について書かれています。
20代や30代に多いともいわれ、柏村医師が20代前半の看護学生に毎年、PMSのチェック表=表参照=を使って調査すると、対処が必要な女性が約3分の1に上るという。
かなりの割合の女性が対処の必要なほどのPMSをもっていることが書かれています。
月経前症候群(PMS)と月経前不機嫌性障害(PMDD)について
心療内科/精神科医によるPMS、PMDDに関する簡単なまとめです。
約80%の女性は、PMSに関するなんらかの症状があり、約半数の女性ではかなり強い症状があるといわれています。
こちらによっても程度の差こそあれPMSのある女性はたいへん多いことが分かります。
排卵痛
私の場合は排卵痛は激痛ですが、意外に知られていないもののようで詳しいページはほとんど見つかりませんでした。
2.生理以外の日でも生理痛のような痛みがある
生理日以外の生理痛のような痛みは病的であることが多いので、診察を受けたほうがいい、とのアドバイスの後半に排卵痛に関する解説があります。
その他一般
A:内分泌(女性ホルモンに関する病気
無月経、月経不順、不正性器出血、排卵痛、月経痛、月経前緊張症などに関する、患者からの相談と医師からの回答によって構成されたページです。たいへん多くの事例があって参考になります。
生理のお悩みスレリンク集@2ちゃんねる
2ちゃんねるでの数多くの生理に関する悩みや愚痴と対策のまとめです。最後に参考になるページへのリンク集もあります。
goo-ヘルスケア 女性の病気
女性の病気に関する一覧です。現在133件あります。男性の病気というのも、もちろんあります。こちらは現在30件のようです。











生理痛
生理痛の痛みは、ヒドイ人になると、一歩も歩けなくなってまうほど、辛い人もおりますわ。そないな生理痛を和らげるコツを紹介!