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2007年01月04日

怒ると一番怖いのは… ブックマークに追加する

同僚と「怒ると怖い人」というような適当なうわさ話をしていました。同僚が怖いという人は私は怖いとは思えません。

私 「私は全然平気なんですけど」
同僚「いやいや」
私 「うーん、仕事で最初のほうに出会った人が強烈過ぎたのかもしれません」
同僚「確かにあの人は強烈だった。それに比べれば声量とかは迫力がないかも」

私「でも、どっちも夫より怖くないですよ

同僚「いやー、夫婦間と仕事は違うから」

確かに、その通りなんですが、しかしそれでも、仕事でも何でも夫の怒ったときの迫力は尋常ならざるものがあるのではないかと思っています。

タッパも、顔も、迫力も、その関西弁も、論理詰めも、すべてがものすごい迫力なのではないだろうかと推測します。しかも、私がサポートをしているファッションの面でも、夫婦の趣味からヤクザっぽさ(?)を目指してしまうのも「怖さ」を後押しはしている点がある気はします。

とあるプロジェクトでは「ダースベーダ」という異名を拝命していたほどだと聞きました。もっとも、社長が穏やかなかたなので、バランスがとれてるんだろうなあ、と思っています。

最近は、家庭でも当社比ではだいぶ穏やかになりました。でも、それでも怖いときは怖いです。家で仕事モードの夫も怖いです。私には仕事モード+情け容赦のない夫婦モードの併せ技なのかもしれないなあ、と思いますが、怒ってるときの言葉に胸をざくっとえぐられてしばらく再起不能になったりします。

会社では本当に怖くないのか会社関係者にリサーチしてみたいです。

投稿者 michy : 2007年01月04日 23:07 : 日常 > 2007年 |    

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