2007年01月25日
そういう大事なことは一番最初に
鍼灸院に行ってきました。「腰の、腎臓のあたりが痛いんです。アルコール飲みすぎでも翌日なるんですけど同じ感じです。これってアルコールが分解されないみたいに疲れが溜まってるんですか?」と聞いたら、「疲れはめちゃくちゃ溜まってますね。うまく排出できてないですね」と言われました。
そして、いつもの通りなんやかやと話をし、鍼灸院に行く前の待ち時間に本屋に寄ったら、未読本が山のように溜まっているのに買ってしまった本の自慢をしました。(いや、本当にいい先生なんです)
以下、買った動機の紹介です。
自分が暮らしていけるのがいかに幸せかは常に感じているべきだなあ、と思います。もっとも、それに安住するのも、考えなくなるのも諦めるのも嫌です。
生命にとって生きることというのは、常に何かや誰かの犠牲のうえに成り立っていると思っています。精子が卵子に出会うのは奇跡的な確率であるし、その確率をクリアしても尚生存に適さない生命体であるがゆえに生命の知恵として死産になることもあるし、無事に産まれてきても毎日の食事では常に動植物の命を犠牲にしているように。
小泉さんの戦術は「凄いなあ」といつも思うものの、何で成功できるのか私にはよくわからないので読んだら理解できるかな、と思って買いました。飯島秘書官は苦労人のようなので、読んだら元気が出るかなー、とも思いました。
「構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌」も読みたいです。
「失踪日記」はツライところがあんまり描かれていませんでした。それが良さでも、読みやすさでもあるとは思うのですが、物足りないところでもありました。
この本はもうインタビュー形式でもう少し深く書いたもののようです。立ち読みでアルコール中毒に関するインタビューの項目を読んで、まったく他人事のように思えませんでした…。
アップルにいた日本人のかたがそのときの実体験をもとに書かれた本のようです。「神の交渉術」という副題が素晴らしいです。
「ジョブスのプレゼンもすごいけど、交渉も意味がわからんよなー。共同創業した会社を追われるという挫折によってもたらされる経験や苦難や信念がそれを支えているのかしら。何であの私には意味がわからんスタイルで成功するのか教えてくれ!」と思って買いました。
これらの本を見た先生は言いました。
「うわー、スティーブ・ジョブスですか〜。僕、ホテルでマッサージをやってたときにジョブスをマッサージしたことあるんですよー」
…ちょ!!!そういう大事なことは一番最初に言ってくださいよ。私が最初に店を訪れたその瞬間に!
「いや、一度だけですよ」
一度とか二度ととかそういう問題じゃないです!!
そうか〜。私はジョブスがマッサージされた人と同じ人に鍼灸をやってもらってるんだー。そうか〜。それはこのうえない贅沢だな。
投稿者 michy : 2007年01月25日 19:25 :
日常
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本の紹介ページ:「構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌」
構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌
コメント
私は某所のハイアットでマッサージ頼んだら赤某の社長を揉んだことがある、と言われたくらいだな<有名人マッサー
Posted by: なぐら : 2007年01月26日 10:08
伏せ字は伏せ字になってない伏せ字ってことでいいのでしょうか?それとも、豚の鳴き声っぽいものが入ったりしますか?
Posted by: michy : 2007年01月29日 07:27
豚の鳴き声っぽいな。
場所は大阪南港。
Posted by: : 2007年02月01日 12:13
あ、そっか。ハイアットでした。…しかし、それなら、なんかもっと有名人(?)がいそうな気がするんですんですけど、大阪なのがダメなのかなー。
Posted by: michy : 2007年02月01日 13:40



