とある夫友人と私たち夫婦の会話。
私は、免許は持っているけど車の運転はあまりに危険なのでできず、バネ式昇降機能付き机のバネの音を聞くたびに「ふー。しびれるー」と思っている、アヤシイ機械オタクです。
夫「何でキミ(私)は車のことが分からんのやろなあ。車がバックのときのハンドルを回す向きって物理より簡単なんちゃう?ほんま応用力がないよな」
友「自転車で後ろに下がるときと同じですよ」
私「自転車をバックさせたことなんてないですよ」(いつもくるくる回転させて向きを変えてた…)
友・夫「…」
私「いや、私の説によると、私が車を作ったことがないから、車のことが分からないんだってことになってるんですよね」
友「…その可能性はあるかもしれませんね」
夫「じゃあ、作ってみたら。自動車会社のアルバイトに応募したらええんちゃう?」
私「ラインで車の一部分しか作らないなんてイヤ!そんなのはなんか違う!全部作らないとダメなの」
その後、「自動車絶望工場」を読んで今はどうか不明であるものの当時の労働の苛酷さを思い知り、「イヤとかいう以前に務まらないよな」と当たり前のことを果てしなく実感しました。
夫「じゃあ、プラモデルを買おうよ」
私「プラモデルは動かないじゃん」
夫「あ!いいこと思いついた。キミが反対していた、僕がすごく欲しい、ディアゴスティーニの組み立てるラジコン・フェラーリF1マシンキット!」
私「あ、すっごい余計なこと言った。今のナシナシ」
友「いや、買った車リストアすればいい問題だと思いますよ」
夫「キミが組み立てられるかっていう問題が…」
私「…無理だと思う。あ、誰かが組み立ててくれるのを見ていればいいのかなー」
夫「誰がやるねん。誰が!」
冷静に考えると、スカパーで「F1マシンの仕組み」というような番組をやっていたのですが、難し過ぎて私はあんまり興味が湧かなかったので、何か違うアプローチが必要なのかもしれません。
投稿者 michy : 17:52
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日常
> 2007年
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好きなゲームの趣味があう友人を紹介する機会がありました。
私「私の友人です。私とゲームの趣味があうんですよー」
「ってことは、友人さんはオタクなわけですね」
私「え!…えーと」
夫(私を見て)「『キミはオタクである』という前提が置かれた分かりやすい三段論法の例だな」
その前提を否定したいわけではないつもりですし、否定できる根拠もどこにもないですが、いや、その、まだ心の整理がつきません…。
投稿者 michy : 16:04
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日常
> 2007年
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ある日の会話。
夫「疲れたなあ。寝る前にドリンク剤飲も」
私「え?それカフェイン入ってるんじゃないの?あなたはカフェイン飲んでも寝れる人だけど、それより、この前買ってたアレ飲んだら?あの、モエなんとかってやつ」
夫「モエ!?」
私「うん。モエ、モエ、なんだっけ」
夫「モエモエ、ってどこのオタクだよ。そんなものはない」
私「えー、そうだっけ。えーと、モエ…、そうビタレスト!」
夫「…。どこが関係あるんだよ。モエモエって、ゲーム脳じゃなくてオタク脳だよ、きっと。オタクなものばっかり見てるとそうなるんだよ」
私「…。いや、オタク脳があるとしたら、私は生まれつきオタク脳だと思うよ」
我ながら寂しいツッコミでした。
数日後。
夫「あのドリンク剤とってきて」
私「あのドリンク剤?ああ、あのモエなんとかってやつね」
夫「違う!」
私「えー、モエなんとかだって。あ、モアビタンDだった」
夫「…。何でキミはそんなにモエモエいうかな」
私「いや、これには理由があるの。昔薬局で勧められて買った健康飲料がモエなんとかって名前で〜」
夫「言っとくけど、あれもモエとは違う!」
私(衝撃を受ける)
いったいどこから「モエ」という単語がやって来たのでしょう。私にもわけがわかりません。オタク脳だからなのかなー。
投稿者 michy : 15:38
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日常
> 2007年
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「さようなら、エーゲブルー」でエーゲブルー色の洗濯乾燥機が我が家からいなくなった、まさにその日にエーゲブルーの車がやってきました。フランスが大好きな私とデザインの大好きな夫の趣味があわさったプジョーです。
私たちはもともと買う車をほぼ決めていました。私はフランスが大好きだし、車酔いもひどいから乗り心地がソフトな猫足で有名なプジョーがよかったです。夫は夫でデザインやら車作りやらで好きなのがこのあたりだったようです。
その他の候補は覚えている限り以下のような感じです。
スマートフォーツー →二人で乗ると犬のココが乗らない。
スマートフォーフォー →私がデザインを好みではなかった。
ミニ →試乗するまでもなく、天井が低くて夫が運転できなかった。
CR-V →私がデザインを好みではなかった。
その他たくさん →Price Listを見るまでもなく手が出ないことが明らかだった。
ある日、夫の友人のプジョーオーナーと会う日を翌週に控え、まだ夫は免許をとれていなかったものの、「一度行って、実際にかかる金額なんかを聞いてみるのもいいかもね」とプジョーのディーラーに行くことにしました。
ローンならいくらになる、保険はいくらかかる、ガソリン代はいくらかかる、この車のコンセプトはどうのこうの、そんな説明を一通り聞いて、一度二人で車に乗せてもらいました。
私は「猫足というのは、パリは石畳が多いのでサスペンションで柔らかくしています。サスペンションがすべて内製なのはプジョーだけです」と聞いて「まあ、パリの石畳なんてステキ!」と感動に打ち震えました。夫は、それを聞いて「アホすぎる…」と思ったらしいです。
猫足というだけあって乗り心地はソフトで、もっとお値段の高い高級車に乗った気分になれました。その代わりに、どうやら「シフトショック」というのがあるらしいのですが、こっちは上下動ではなく前後動らしくって、前後動だと上下動ほど私には負荷がそこまでないらしく、分かるまでかなりの月日を要しました。
…結局、どうしても早く欲しくなって、その場で購入することにしました。
運転するはずの夫はまだ免許持ってません。ましてや、翌週にはプジョーオーナーに話が聞けます。確かに夫が時間つくってディーラーまで行くのは大変とはいえ、それはつまり車に乗る時間を作るのも大変ということであり、何でそれまで我慢できないのか、自分で自分に問いつめたいです。
…こういう「その場で買っちゃう」というのは本当に私たちの悪いくせです。
夫が義母に報告したところ、「プジョー?どんな車?」と言われたらしいです。私の中ではプジョーはメジャーで、よく見るし売れている部類だと思っていたので義母が知らないのは意外でした。しかし、そう夫に伝えると「そんなもんだよ。都内ならよく見るけど、実家の近くでで見た覚えはない。そもそも売れてる台数もそれほどじゃない」と言われました。
…そ、そんなオタクっぽいマイナーな車だったのですか。まったく気付いてませんでした。
よく考えると私が歩いてるのは都内が多いし、都内だとフェラリーやベントレーをよく見かける場所もあったりするわけで、それを考えると私が見かける車というのは変なのかもしれません。
その後、夫は免許を取りました。でも納車まで時間があったので夫の不満はだんだん募ってきました。
夫「車に乗りたい!」
私「うーんうーん。GT Force Proでグランツーリスモをやればいいんじゃない?」
夫「貴様は俺をなめているのか?」
私「いいや、全然。グランツーリスモ、素晴らしいじゃん」
夫「グランツーリスモは免許がなくてもできる!」
私「ハッ。…。そういえばそうだね。そうだ!免許を提示してください、ってところに行ったらどう?」
夫「は?」
私「いや、身分証明書を見せてください、って言われたときに免許をだね」
夫「貴様を俺をなめているのか。そういう二次的な使い方をしたいわけじゃない」
私「いや、私にとっては一次的なんですけどね」
結局レンタカーで唯一空いていたプリウスくんを借りてドライブしました。
ハイブリッドはおもしろくて「今何の機関を使っているか」という画面を表示すると、二人して熱中して「今はエンジンだよ。あ、バッテリーに溜めてる溜めてる。おー、バッテリーだけで動いてる」と画面だけ見てしまうので危険なので、そのモードの表示はやめました。
あんまり楽しかったし、ハイブリッドは素晴らしい技術なのに何で候補にもあがらなかったんだったんだろう、と思って、夫に「何でプリウスいやなんだっけ?」と聞いたら「デザイン」と言われました。二人の妥協ラインを探るのは難しいです。
その後、しばらくて、我が家にエーゲブルーのプジョーが届きました。かわいくってかわいくって、少し夢中です。
そこまで大きな影響が出るとは思ってなかったんですが、歩かなくても電車に乗らなくても出かけられるというのはとても大きかったらしく、かなり体調の悪いときでも外に出れるようになりました。
しんどい→鍼灸に行きたい→出かけられない→鍼灸に行けない→もっとしんどくなる、という無限ループを繰り返していた私には天からの恵みのようでした。少し郊外の緑の多いところに連れて行ってもらうと、空気が全然違ってびっくりしました。思わず深呼吸してしまいました。「呼吸が浅いです」とよく言われる私は「空気の悪い都会にいたから呼吸が浅くなったのかしら」と思ってしまいました。
今はちょっとステキなカーライフを送ってます。…お金のことは考えないようにしています。
投稿者 michy : 10:31
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浪費
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私はかなり昔に広辞苑と英和と和英がお値段のわりには充実し、英英に英語のシソーラスもついた電子辞書を購入しました。夫は辞書にはとてもこだわりがあって「電子辞書が欲しい」というものの、なかなか目当ての電子辞書が見つかりません。
ある日も電気屋の店頭で探していました。
夫「英語がジーニアスなのが嫌だなあ。うを!日本語シソーラスに明鏡に広辞苑だよ!素晴らしい!なんだよ、漢字辞典がJIS第二水準までかよ。分かってないなあ」
私「これどう?漢字が第四水準まであるらしいよ。日本語シソーラスとかはないけど、英語もリーダーズだし、オックスフォードの英英やコロケーションもあるよ(wordtank G55)」
夫「おお、なるほど。うーむ」
私「私はこれの英語高機能版(wordtankG70)が欲しいんだけどねー。いや、もうオックスフォードの英英とシーソラスが、それぞれ米語と英語で別々にあるっていうのがしびれるよねー。まったく活用できるアテはないんだけどね」
夫「僕は使わなそうだなあ。さっきのG55がいいなあ。あれにしようかなあ。あれ?G55は故事成語や四字熟語辞典がないよ。四字熟語は重要だよ」
私「確かに四字熟語ひけないって辛いなあ。他の探そうか」
探しまわる。
私「あ、これ(XD-GT6800)日本語充実って書いてあるよ。広辞苑、明鏡、古語辞典、故事ことわざ、四字熟語に日本語大シソーラスがついてるよ。これじゃん!英語はジーニアスだけど」
夫「おお、すごいじゃん。これだよ、これ。ロングマンのアクティベータもある。オモシロイよ、あれは」
私「マイペディアだけじゃなくてブリタニカに日本史辞典も世界史辞典もついてるよ。いいなぁ、いいなぁ」
夫「…これ漢字がJIS第二水準までだよ。ダメだよ」
私「えーー!!ここまで充実しているので、そこでーー!!」
夫「分かってない!第二水準までの漢字辞典なんて!!」
店員「あのー、何かお探しでしょうか?」
夫「あのね、漢字がJIS第四水準まで入ってるのを探してるんですけど、なかなかなくて」
店員「第四水準?つ、使われますか?」
夫「欲しいですねー」
店員「あの、失礼ですが、ご職業は?」
夫「いや、あの普通のサラリーマンなんですけど、デスクに漢字辞典置いてよくみてるんです」
店員「そうですか。第四水準は今はこちらのタイプだけですね」
夫「この明鏡や日本語大シソーラス、ブリタニカが入ってるのが気に入ったんですけど」
店員「それは待っていただければ一ヶ月くらいで第四水準まで入った新製品(XD-GW6800)が出ます。今すぐということでないなら、そちらがいいかと思うんですが」
夫「それを待ちます!」
夫の長年探し求めた電子辞書に出会えた瞬間でした。
数ヶ月後、夫は念願のXD-GW6800を買いました。英語系がジーニアスというのはしぶしぶ納得したようです。別売りにも対応しているので、あまり気になれば別売りリーダーズを買えばいいと思います。
私もとてもうらやましく、夫婦で「いいなあ。いいなあ。何かひいて〜。世界史辞典でネフェルティティは?ない?じゃあイクナートン。それそれアメンホテプ4世!」「…響きもキミの盛り上がり方もオタクっぽいから却下」と楽しんでいました。
何日か夫が職場に通った後、ふと聞いてみました。
私「ねえねえ、電子辞書自慢した?」
夫「自慢した」
私「反応はどうだった?」
夫「イマイチ。だってさ、広辞苑、逆引き広辞苑、明鏡、古語辞典、第四水準までの漢字源、日本語シソーラス、ブリタニカって言って『おお、すごい』っていう人いないよ。『またマニアックなこと言ってる』って感じだよ」
私「ええ!!そうなの?世界史辞典も日本史辞典もダメなの?故事ことわざに四字熟語があっても?」
夫「うん。やっぱり僕たちは変だよ」
私「ガーン!」
私はすっごいうらやましくって私も欲しくなってしまったのですが…。あれ?
投稿者 michy : 01:07
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浪費
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超適当に、現在思っているクラッシックの作曲家の印象です。変わる可能性濃厚。
バッハ
荘厳でとにかく美しい。その美しさは、絶対に美しい数式で表現できて、その数式の座標上の線は、きっと美しい幾何学模様を描くだろう、と思う。
モーツァルト
まともな神経であんな曲が書けるわけがない、気が狂ってると思う。いったいどういう思いで生きて、どういう思いで曲を書いたのか、覗けるものなら頭の中を覗いてみたい。けれども、曲を聞くだけで「彼の見た暗闇を見ることに到底自分は耐えられないだろうな」と思う。
ベートーベン
死後の世界も神様も信じないけれども、天国があるとすれば、それはベートーベンの交響曲の第四楽章の中かな、と思う。
ブラームス
完璧主義者でマニアックだなー、と思う。そして、そこがいい。
マーラー
本当にアルマが好きだったんだなあ、と思う。そこだけ、とてつもなく人間っぽい印象を受ける。
投稿者 michy : 21:26
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音楽
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西洋のお薬をいくら飲んでもまったくよくなる気配が見えず、検査でも何の異常も出ないので、西洋医学の限界を感じて漢方薬にもチャレンジしてみることにしてみました。以下備忘録兼近況報告です。
基礎調査と思って書店で少しだけ本を立ち読みしましたが、何が何やらわけがわかりません。陰かと思えば陰が極まれば陽みたいな症状を呈しするらしく、しかも同じような脈をいろいろ見分けるらしく「とにかく分かりにくくて難しい」ということだけが分かりました。
そこで、理解することを放棄して自分が信頼できると思う医師に身を委ねることにしました。それなりに一生懸命選んだので少なくともプラシーボ効果はあるはずです。
最初、一ヶ月は二度診察してもらって二度とも「白虎加人参湯合五苓散変方」を処方してもらいました。
リンクは参考のため適当に検索したところにしていますが、「合わせることでまた効果が変わって」と言われたり、そもそもが「変方」だったり、同じような処方がいっぱいあったりして「なんだか難しそうだ」ということしか分かりません。
お薬は煎じる必要があるのですが、普通に家庭にあるやかんで沸かそうと思っていたら「金属はダメ。ホーローもダメ。土鍋かガラスで」と言われました。根拠を聞くと、「金属があると変質しちゃうんだと思います」と言われました。確かに、そういうことはありそうだす。ただ、何でホーローがダメなののにガラスがオーケーなのかそもそもガラスは昔からあったのか私は納得がいかなかったので、近所の雑貨屋で買った昔からありそうな土鍋で40分煎じることにしました。
私が美味しそうに飲んでいると、夫に「それは美味しいの?」と言われました。どうみても美味しそうに見えないのに、毎日私が美味しそうに飲んでいるのが不思議だったらしいです。
「基本的に漢方薬でまずいと思ったものはないんだよね〜。匂いがダメっていう人もいるみたいだけど、いい匂いにしか思えない。そして、まずいと思うような漢方は効かないと思ってるんだけど」と答えると、いつもそんなに早く効くはずがないのに「効いた気がする」と適当なことを言っている私は「この、ミセス・プラシーボめ!」と言われました。プラシーボで効くのがお金が一番かからないし一番素晴らしいのに。
水分が欲しくて暖かいものを飲みたがるわりには汗がまったく出なくて希尿だったのが、汗が少し出るようになって尿の頻度が少し増え、身体が少しだけ軽くなりました。喉の乾きも少しおさまりました。ここ一年首にしか出なかった汗が全身に出るようになったのは本当に進歩です。もっとも、そのおかげで肌があれていたのは首だけでしたが、全身に出来物が出るようになりました。首の痒さはマシになったし、他はほとんど痒くないので「まあいいや。きっと、これはデトックスの過程」と思うことにしました。病は気から病は気から。(←プラシーボ効果があると思うので、不安なときによく心の中で唱えています。あんまり効果はみえませんが…)
しかし、一ヶ月すると顔、手、上腕、ふともも、胸あたりにあんまり痒くはないけど、赤みをもった皮膚が出現するようになりました。
「これはなんだろう?いかにも次には処方を変更されそうだ。変更されなかったら理由を聞いてみよう」と思って訪れると、案の定処方が変更されました。
次は「芍薬甘草湯加六君子湯変方」とエキス剤(附子)を処方されました。
また、フラワーエッセンスを「もし試してみるなら」と言われたので前から「本当に効くのかしら」と謎で興味があったので試すだけ試してみることにしました。30番スィートチェットナストを頂きました。
まだ頂いて時間が経っていないので、「いい匂いだねー」と香りに浸っている段階です。
投稿者 michy : 20:43
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健康、医療
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体調を崩してます。色々と重要なことが滞っていてこんなエントリを書いていてはいけないのですが、気合いを溜めるために必要な行為だという判断を私が勝手に下したので許してください。
体調が悪い時期なのに風邪をひいて熱を出してしまいました。その後も週単位で咳が止まりません。きちんと料理したものでないと食べる気がしないのに料理ができるほどの体調ではなく、夫は仕事で忙しく、はてさてどうしていいやらわかりませんが気合いを駆使したりして適当に生きています。鍼灸に行きたいです。
そんなブルーな日々ですが、今日は新しい洗濯乾燥機が届いて少しだけ嬉しいです。
我が家の洗濯乾燥機はその昔に「この干す作業が耐えられない!」とある日突然イライラして、当時色やデザインがかわいくて機能が盛りだくさんで中でも洗剤無し洗濯乾燥機能がついていた、SANYOのAWD-A845Zのエーゲブルーを指名買いしました。
その後、初期不良らしく発火のおそれがあるということで2度ほど無料で修理に来ていただきました。カスタマーセンター、修理担当者の対応もとても良かったです。このくらいは家電マニアとしても許容範囲内です。
今年某日。
→「洗濯乾燥機ご愛用のお客様へ お詫びと無料点検・修理のお願い」
…さすがに、腹がたってきたんですが。
修理に立ち会うために在宅するのって簡単じゃないって分かってる?(私の場合は寝たきりではいけない、というので辛い)前にも修理のために時間都合したやん。どういうことやねん!
しかも、「数があるから点検まで時間がかかるけど、発火のおそれがあるから点検が終わるまで乾燥機能を使うな」ってどういうことですか。もしかして、私が洗濯ものを干せる体調だとでも思ってますか。
瑕疵担保責任とか持ち出したいけど売買契約は販売店となわけだから無理そうだし、そうなると不法行為とかPL法とかになりそうだけど、不法行為はメーカーの故意や過失なんて証明できなさそうだし、PL法はPL法で実際に損害が出ないと意味がなさそうです。「私が体調が悪い」っていうのもメーカー側に予見可能性や責任はないと思うので、家電に頼り切ってる私が悪いって話になると思います。
各法律をいちいち調べる気力があるなら洗濯もの干してるし、そもそも私が企業の側なら「後から欠陥に気付いたので、可能な限り早く修理して点検するって言っている」って対応以上のことを求められても困るから、求められないようになんとか頑張る気がします。
まあ、そもそもが、この洗濯乾燥機は無償対応してもらったものの糸くずフィルターがついてないことでもひどい目にあいかけているし(運良くあってはいない)、同じSANYOの加湿器は壊れたから有償修理したものの再び同じ症状で壊れ「絶対に壊れる設計だろ!」と突っ込みたくなったし、「後から欠陥に気付いて」ってあたりが限りなく嘘くさく、「故意か過失があるだろ」と突っ込みたいですが、一消費者がカスタマーセンターでそこをごねるのも体力や精神力を使いそうで、ネットの発達した昨今ごねる消費者毎に対応を分けてるなんてことをしてるわけはないだろう、と思います。
…。
いい方法が浮かばなかったので、あんまり策もなくカスタマーセンターに電話してみて直球勝負でいくことにしてみました。
「あの〜さすがに何度も修理が続くのは不安なので、それ相応のお金を払ってもいいから新しいものにしたいんですけど〜」
特に揉めることもなく、「使った年数×1万円」を払えば最新のトップオープンドラム、AWD-GT962Aに交換してくれる、とのことでした。
同じくらいの値段だし本当は返金してもらってNationalのNA-VR1100に買い替えたかったのですが、運良く(?)私は何のトラブルも損害も被っていないわけであって、いくら返金してもらうのかの返金交渉をするのも、新たに電気屋にNA-VR1100を買いに行って今の洗濯乾燥機の引き取りとズレがないような日程に持って来てもらうのも非常に面倒そうだったので交換で手を打つことにしました。
不祥事が持ち上がるし「いつまで部品や修理部署があるのかしら」と不安に思ったのですが、SANYOの炊飯器はトラブルなく美味しく炊けているので、ま、いっか、という感じです。
そして、今日は旧型のAWD-A845Zのエーゲブルーが去り、新しい何の変哲もない白い洗濯乾燥機がやってきました。またもやカスタマーセンターのお姉さんも修理のお兄さんも親切でした。明らかに構造上の欠陥っぽいことを「こういうことが多いんです」と丁寧に教えてもらって「へえー」とためになりました。…大丈夫かな、SANYOって思ったけど。
さっそく試しに洗濯してみたら、洗濯物は前より早くふわふわになり、オゾンの脱臭機能は効果がありました。…SANYOの作ったオゾン発生装置は人体に影響がないのか気になりましたが、あんまり気にしないことにします。
さようなら、エーゲブルー。
予告:「こんにちわ、エーゲブルー」(車)、「渦中の人 PC-SUCCESS(仮)」を予定しています。