2007年03月20日
超適当作曲家評
超適当に、現在思っているクラッシックの作曲家の印象です。変わる可能性濃厚。
バッハ
荘厳でとにかく美しい。その美しさは、絶対に美しい数式で表現できて、その数式の座標上の線は、きっと美しい幾何学模様を描くだろう、と思う。
モーツァルト
まともな神経であんな曲が書けるわけがない、気が狂ってると思う。いったいどういう思いで生きて、どういう思いで曲を書いたのか、覗けるものなら頭の中を覗いてみたい。けれども、曲を聞くだけで「彼の見た暗闇を見ることに到底自分は耐えられないだろうな」と思う。
ベートーベン
死後の世界も神様も信じないけれども、天国があるとすれば、それはベートーベンの交響曲の第四楽章の中かな、と思う。
ブラームス
完璧主義者でマニアックだなー、と思う。そして、そこがいい。
マーラー
本当にアルマが好きだったんだなあ、と思う。そこだけ、とてつもなく人間っぽい印象を受ける。
投稿者 michy : 2007年03月20日 21:26 :
音楽
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