三段論法の分かりやすい例

Posted by michy on 3月 28, 2007 in 2007年

好きなゲームの趣味があう友人を紹介する機会がありました。
私「私の友人です。私とゲームの趣味があうんですよー」
「ってことは、友人さんはオタクなわけですね」
私「え!…えーと」
夫(私を見て)「『キミはオタクである』という前提が置かれた分かりやすい三段論法の例だな」
その前提を否定したいわけではないつもりですし、否定できる根拠もどこにもないですが、いや、その、まだ心の整理がつきません…。

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2 Comments

  • 匿名 より:

    )「『キミはオタクである』という前提が置かれた分かりやすい三段論法
    全ての「私と趣味があう人間」はオタクである、という前提であれば三段論法が成立します。
    だんなさんが提示した条件のみでは成立しないです。
    もしだんなさんの条件を残すとすれば、「キミオタクである」に加え、「オタクの友人はオタクである」という条件が必要になるでしょう。「オタクと同じ趣味を持つ全てのヒトはオタクである」でも良い。
    本文の文脈とは関係ないですが、念のため。

  • michy より:

    >>名無しさん
    解説ありがとうございます。言われてみればその通りです。だから私は違和感を感じたのかなー。(超適当な雑感)
    そして、「私のゲームの趣味がたいへんオタクである」という、この四者の間では自明&もしかしたら長くブログを読んでいれば気付く説明が抜けていることに気付きました。
    夫の台詞を「キミのゲームの趣味がオタクである」と書き換えたら、かなり成り立ちに近くなルト思うのですが、「趣味があう」という抽象的な表現では三段論法を成立させるまでにはいかない気もします。

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