MEDIA SKIN
夫が携帯電話をauデザインケータイのMEDIA SKINに買い替えました。

MEDIA SKIN from ケータイWatch
MEDIA SKINをデザインした吉岡徳仁は夫が好きなデザイナーであるらしく、MEDIA SKINは製品化前のコンセプトモデルのときから注目していたようです。「発売」という発表がされたときは「どこか作るか知りたい!こんなときのために2chが!」とプチ騒ぎでした。
私は全然知らなかったのですが、MEDIA SKINは発売前の今年1月の段階でINFOBAR、talby、neonとともにMOMAのコレクションに選定されているような有名なモデルであったようです。
…私は基盤剥き出しデザインのcypresのほうが絶対にかわいいと思うのですが、夫の賛同は得られません。

cypres from ケータイWatch
2chのMEDIA SKINスレを覗くと、夫と同じように驚愕している人が何人かいました。その中にあった「だって、有機ELでワンセグでお財布ケータイで薄さ13mmって、出る訳ないって思うだろ」というような内容のコメントに深くうなずいてしまいました。気持ちはよく分かります。
さっそく、次の休みあたりに近くの携帯ショップに出向き、「MEDIA SKIN予約できますか?予約したいんです。色はオレンジです」と予約しました。
しかし、発売されたという報道の後、一週間くらい経ってもまったく入荷したという電話がやってきません。
…同じデザインケータイのneonのときに、少し高をくくってぼーっと見ていたらすぐに在庫が無くなってしまった苦い思い出が甦りました。発表直後くらいに予約していた私は望みの水色を手に入れたのですが、少し遅れた夫は品切れで手に入れられませんでした。
怖くなって予約したショップに電話をしてみました。
私「あのーMEDIA SKINを予約したんですけど、入荷の予定などは?」
「ほとんど入って来ないです。そもそも、予約されているかたがいっぱいいて。一ヶ月以上前から予約いただいてるかたもいるくらいなんです」
一ヶ月よりもっと前、その店で一番なんじゃないかという時期に予約したんですが、「一ヶ月も前から」と特異な人のように語られるとは思いもしませんでした。…いや、よく考えれば、MEDIA SKINスレでも「予約しにいったら怪訝な顔をされた」ってコメントがありましたね。
私「…。それより前に予約した、○○というものなんですが…」
「あー、○○さんですか。機種変ですよねー」
私「はい」
「オレンジですよねー」
私「はい」
「うーん。今は週に1、2台入って来るかってところなんです。オレンジは人気なので…」
その店で私たちより先に予約をした人がそんなにたくさんいるとはあんまり思えません。店員さんの様子からすると、機種変用のオレンジの在庫をメーカーがあんまり出荷していないように聞こえます…。きゃー。敷居が高いとは思ってたけど、そこまでとは思いませんでした。ひよった私は他に買えるところはないかと値段が少々高くてもかまうものかとauショップにも確認の電話を入れてみました。
私「あのー、MEDIA SKINの在庫をお伺いしたいんですけど」
「今は予約が一杯で、予約の受付を停止をさせていただいている状況です」
へ?予約の停止?それは何ですか?もう既にそんな人気なんですか?
私「あの、前neonを買おうとしたときにすぐになくなっちゃったんですけど、今回もそんなことになったりしますか?」
「可能性はありますね。ですから、予約の停止をさせていただいてる状況で…」
ガーン!
他のショップも対応は似たりよたったりで、「最初に予約したところが入荷するまで待つしかない」という結論になりました。「オレンジ」で言葉を濁されたのが気になり、オレンジ指定をしたせいでMEDIA SKINを手に入れられなかったどうしよう、色指定はやめようと思った矢先、入荷したという連絡がありました。
色指定解除しなくてよかったです。
夫は大喜びで機種変更をしました。私は「見せて見せて。有機EL、すっごいキレイだねー。すごーい、すごーい。ワンセグ見たい〜。この薄さでこれは犯罪だね」と大騒ぎしました。夫婦して液晶の携帯の画面と比べてみましたが、戻れない感抜群のキレイさです。
こんなアホな会話も交わしました。
夫「携帯充電しといて」
私「はーい。あれ?充電できないよ。えい!えい!あ、なんか出来た気がする」
夫「ちょっと待て。うわー、位置は正しいはずやのに充電が開始されてないで。ほんまキミ、なにすんねん。こうやるの!」
私「へー。あ、ホントだ。キレイな画面にキレイな時計が表示されたよ。本当に有機ELってキレイだねー。いいなぁー」
夫「毎日充電してくれたらこの画面が見れるよ」
私「ホント!充電するする!」
夫「…。妻がアホでよかった」
数日後。いつものように夫に聞いてみました。
私「ねえねえ、MEDIA SKIN、自慢してみた?」
夫「自慢…なのか分からんけど、見せてはみた」
私「評判はどうだった?」
夫「普通。有機EL有機ELって一番オタクっぽい反応をしたのは、やっぱりキミだったよ」
私「え”」
そんな私はソニーの有機ELテレビが欲しくて仕方がありません。せっかく夫が教えてくれた、この水曜日から金曜日あたりに開かれていたDisplayの展示会にも体調が悪くて行けてません。SEDと有機ELを見たかったです。
そんな夫の最近の悩みはMEDIA SKINの前の携帯電話であるPENCKに関することです。

PENCK from ケータイWatch
夫「PENCKは当然永久保管なんやけど、保管する前にもう一度外装交換したい〜」
PENCKは、私が無造作に触って上下を逆に置くなどをすると怒られるくらい夫が丁寧に使ってきた機種です。それでも人がぶつかられて外装がダメになったために一度外装交換をしました。
私「…。すればええやん」
夫「でも、白ロムのPENCKの外装交換なんて変な人やと思われたらどうしよう」
私「…。じゅーぶん、変な人やん」
夫が何を悩んでいるのかイマイチ分かりません。
「自分へのご褒美」という理由で、「金額を言うとびっくりされる」という各々5,250円するamadanaの電卓と電卓カバーを買っている時点で、もう何か諦めたほうがいいと思います。











とこれで、PS3で見ることが可能なブルーレイはどんなかんじですか?
私も、基盤むき出しデザインのほうが好きです(^^)ちなみに、うちの主人は、写真の、オレンジ色のものの方がカッコイイと言っております。テーブルタップとかも基盤むき出しのものが好きなのですが、主人はNoと言うので、仕方なく普通のものを購入しております。
>>なかぎょうさん
ブルーレイはまだ見てないので不明です…。ただ、ストアから無料でダウンロードしたウルトラバイオレットはものすごくキレイだったので、かなりキレイだと思われます。
早くダヴィンチコード出ないかなー。
>>しぃさん
基盤むきだしいいですよね〜。デザイナーも女性だし、女性向けデザインなのかもしれません。テーブルタップも、私も無印の半透明のにハマってたのですが、夫に「いや、そもそも見えないから」と言われて、泣く泣く普通のものを買ってます。