楽しくない体調近況

Posted by michy on 7月 27, 2007 in 健康、病気

楽しくない健康面の近況です。まったく愉快な文書ではないので、取り扱い注意です。
基本的に体調の良い日と思える日はこの三ヶ月に2,3日あったかないかです。以下のループを3回くらい繰り返して、体調の悪さに慣れているはずの私も、さすがに精神面の荒廃がひどくなってきました…。ほぼ寝たきり、オール食欲不振です。もうこれ以上痩せなくていいです。
月初め
やっと風邪をひく元気が出て来たらしく、風邪をひいています。よく考えれば、私はどんなに自己管理をしていてもよく風邪をひくはずなのに、ここ3年ほどまったく風邪をひきませんでした。どうもおかしいと思っていたのですが、その実は風邪をひくほどの身体の抵抗力がなかったようです。
症状は、喉がかなり腫れるし体中だるくて動けません。咳も痰もあります。それなりにひどい風邪のはずなのですが、熱が37度2分以上あがれないようで、常に長期化していて涙が出そうです。一週間から二週間ぐらい寝込んでます。
変に解熱剤や風邪薬を飲むのはよくないと分かってはいるものの、耐えられなくてすぐにパブロンに手をだしてしまいます。
月の終わりごろ
生理前におそってくる腹痛やだるさや頭痛、発熱、吐き気がひどくなる代わりに、何故か風邪がだいぶおさまります。生理前はものを溜め込む時期だから、排出作用のようなものがうすいのでしょうか。しかし、ゲホゲホ言ったり痰が出たりしているので完治しているわけではないようです。
そして、この時期にあまりに奥歯が痛くなるので、歯医者に行ったら「歯周病で歯茎が腫れています」と告げられました…。一箇所重症なところがあってそこは麻酔手術が必要かもしれないのですが、他はとにかくブラッシングと歯間ブラシが重要なようです。塗り薬などを調達もしていますが、すぐに歯周病の腫れがおさまるわけもなく、「歯茎が痛いよー。もう耐えられない。痛み止めを飲む」と痛み止めを飲んでいます。
さらに
ヘルペスもが私を襲い始めました。先月にカポジ水痘様発疹症(参考:「皮膚病でも救急に行ったほうがいい場合があるという教訓のある長い皮膚病の物語」)が再発しました。再発するとは言われていたけど、まさかこんなにすぐとは思っていなかったのでブルーです。痛いは発熱するわで散々でした。
そして、今日、一ヶ月しか経ってないのに、またもやカポジ水痘様発疹症が再発しました。
今度は片頭痛と吐き気と、歯周病による腫れと腹痛のさなかであったこともあってか、前兆のピキピキとした感じに気づきませんでした。そして、「首があれてるから病院で首用にともらったステロイドを塗って寝よう」とステロイドを塗って寝てしまいました。ステロイドはヘルペスを大変悪化させます。おかげで、夜中に痛さと痒さで飛び起きるはめになりました…。
今後を考えても、疲れているさなかにヘルペスかアトピーか判別する自信がまったくないので、もう首にステロイドは塗りたくないです…。下手にステロイドを塗って悪化させたために、風が当たるだけで痛い、衣服がすれても痛い、髪の毛なんて凶器という状態です。もちろん発熱や下のもつれなんかもあります。
…そんなわけで私はとても精神的に参ってます。
あまりに精神的に参って、夜中にどうしても眠れずにお酒を飲んだあげくに電話をかけまくってしまって、「何をしてしまったんだろう」と翌日にブルーになる日が山のようにあります。被害者のかた、本当に申し訳ありません。電話は無視ってくれてまったく問題ありません。迷惑をかけているのは分かっているので、もうしないと約束したいのですがとてもそんな自信すらありません。そして、そんな私を見捨てないで欲しいのですが、私がやっていることに耐えられる他人がそれほど多くもないだろうと思うので、とてつもなく寂しいのですが離れていく人がいても仕方が無い、と思ってます。
神がいるなら私が何をしたのか問いたいところですが、「法務として思い通り働いたから」と答えられてしまいそうです。そして、そう答えられてしまったら、あれだけの楽しさの結果がこれだというなら感受するしかないよなー、と思います。たとえ、ほんの一瞬でも、何にも代えがたいほど、本当に本当に楽しかったので。

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1 Comment

  • 法務マン より:

    法務12年目の通りすがりのものです
    法務部に勤める優秀な女性で、20代後半から体をこわして、退職していった女性を何人も知っています。
    一旦、会社を休職されるか、やめるということも有力な選択肢としてあるのではないでしょうか。
    やはりあうあわないがあって、法務をつづけるだけで、病気をくりかえすひともいるようです
    プレッシャーが高く、激務である職種なので、体調優先された上で、今後を考えられてはいかがでしょうか

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