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2007年07月10日

大きいね ブックマークに追加する

私たち夫婦は、お子さん(3歳くらい)のいる知人の家に遊びに行きました。私も夫も何度か伺ったことのあるご家庭です。

私は普通に、何を思うまでもなく子供と遊んだり遊ばなかったりして過ごしました。やっぱり子供には癒されます。私が酔っぱらってあんまり話ばかりしているので、かなりの時間、夫が一人でお子さんの相手をしていたりもしました。

そして、いざ帰ろうと立ち上がって、エレベーターの前まで行ったときに、知人のお子さんであるところの彼女は普通につぶやきました。

「michyサン、大きいね」

いうまでもなく、私より夫のほうが背が高いです。背が高いです。この場には子供は彼女だけで、後は同い年くらいの人間しかいません。

…。

……。

オオキイノハ、ワタシガオトナダカラナンダトオモウケド…。

…あのもしかして、『michyもワタシと同じくらいの年のはずなのに、身体だけが大きいな』って思われてるのかな、かな、カナ…。

…。

そんなわけないよね!気のせいだよ、気のせい。キノセイ!

一瞬頭を巡った衝動を勢いよく抑えたのですが、帰り道にまさに夫に同じ点を指摘されてしまいました。

必死で否定してたのに…。

夫「あれって、絶対にキミは自分と同じ子供で、友達やって思われてるよな」

私「…。でも、michyって呼び捨てじゃなくって、『michyサン』って呼んでくれたもん。オトナだって分かってるって」

夫「それは『michyサン』っていう名前だって思われてるだけちゃう」

私「…」

夫「だって、僕のほうが背が高いんやから、あそこで『大きい』っていうなら普通、僕のことを言うやろ」

私「…。で、でも、あなたは男の人だし、子供のお母さんよりは私のほうが少しだけ背が高い、よね?」

夫「ほんの少しだけ、な」

私「…」

誰か、効果的に、私の脳内の認識を「二十何年生きてきたにもかかわらず、私の精神年齢は子供である」から補正できる適当な理由を教えて下さい。

ビオラ弾きに真実なんていらないんです。…は!もうビオラを弾いてないのがいけないのだろうか。

投稿者 michy : 2007年07月10日 00:47 : 日常 > 2007年 |    

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コメント

1、自分の想像よりも大きかったケース。
 ずっと座っていた対象の大きさは体積で想定するしかありません。
 ところが立てばシャクヤクのごとし!
2、比較対象が同種のケース。
 知人が女性であった場合、その方に比較すると背が高いということは?
3、物体としての「大きい」ではないケース。
 きっと人間的な大きさを褒めてくれたのです。
4、 それでも否定しきれない時は、「少女っぽさを併せ持つ魅力的な女性」として前向きに捉えてはいかがでしょうか?

Posted by: やっ太郎 : 2007年07月12日 15:37

大変失礼ながら、大笑いしちゃいました。
確かに、我が娘はmichyさんという名前だと思い、また、お友達だと思っている模様です。
また、是非遊びに来てください。
一緒にワイン飲めて幸せでした。(って旦那さんゴメン)

Posted by: milky : 2007年07月17日 02:03

>>やっ太郎さん
全部にすぐ反論できてしまった自分が悲しいです。
1.お子さんとお母さんと私はほぼ同じような体型です。
2.同上。かつ身長もほぼ同じです。
3.お子さんは私の上から下まで眺めながら、「大きいね」とおっしゃられました。
4.「併せ持つ」ためには別の一面が必要とされるわけなのですが…。

>>milkyさん
また遊びに伺います〜。お母さんに肯定されるとどうしようもないですね(笑)娘さんとはぜひメルトモにもなりたいです。

Posted by: michy : 2007年07月23日 12:06


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