「セナのヘルメットが!」
夫はアイルトン・セナファンです。セナの写真がモチーフのシャツは「大事なシャツだから丁寧に扱って、必ずエマール洗濯するように」と言われています。
そんな夫とドライブしていたら、いきなり夫が叫びました。
夫「セナのヘルメットや!」
どうやら道ばたにあったモータースポーツグッズ屋さんらしきものの中に、セナのヘルメットを発見してしまったらしいです。
私「まあ、落ち着いて」
夫「Uターンしていい?」
私「いやいや、今疲れて食事して帰るところだからね。お店も閉まってるし」
夫「でも、だって、セナのヘルメットやったで」
私「…。分からへんで。ハミルトンかもしれんやん」(F1マメ知識:ハミルトンのヘルメットはセナのヘルメットと似ています)
夫「そんなことはない。僕が見間違えるはずがないやろ!あれは94年やった」
えええ!!!!
ヘルメットは確かに一年毎にデザインが変わるものだと思いますが、いくら好きなドライバーとはいえ、車を運転しながら一瞬通り過ぎた店に飾ってあったヘルメットについて、年代が判別できるものなのでしょうか。ファンというのはそんなものなのでしょうか。
その後、「夫はオカシイと思う」と言ったら、「どこがダメだったのか?」と素で聞き返されました。94年だと分かったのは顎の左側にあるロスマンズロゴが見えたかららしいです。
…そうですか。
参考:
セナ財団公認 アイルトン・セナ 1/1レプリカヘルメット(Painted by SID) /1994
セナ財団公認 アイルトン・セナ 1/1レプリカヘルメット(Painted by SID) /1993
セナ財団公認 アイルトン・セナ 1/1レプリカヘルメット(Painted by SID) /1987











ああ、確かに94年なら見ればすぐに判るかも知れない(笑)
ヘルメットは無理だが自分の専門の分野なら車運転しててもわかるものはたくさんある
>>Tamboulineさん
そういうものなのですね…。「まあ94年は重要な年だし、だからかなあ」と思って、夫に聞いたら、「94年のヘルメットは分かりやすい」と言われました。92,93,94とみて「どこが違うのかしら?」と思った私には想像できない領域です。
>>なぐさん
なぐさんは車運転してても分かるもんなんですね。じゃあ、自称「捨て目が利く」夫が分かっても妻は驚いてはいけない気がしてきました。今後は驚かないよう努力してみようかと思います。ところで、「専門の分野」が仕事関係なのか、それ以外なのか、両方なのか、そこが気になる私がいます。
もちろん両方です。