« 「投資される女 消費される女」酒井光雄 | メイン | blogをいろいろカスタマイズ - 横型カレンダー、aboutme、Feed関連、はてなブックマーク関連、ソーシャルブックマーク関連、Amazon関連、なかのひと、あわせて読みたい »

2007年10月09日

やっとプロジェクト成果主義の怖さが分かった気がする ブックマークに追加する

夫婦で知人からプロジェクト成果主義について話を聞いていました。

知人「所属しているプロジェクトの達成した利益によって、プロジェクト人員のボーナスが決まる、プロジェクト成果主義は惨いこともありますよ。もちろん、利益に直結するような立場や役割だったらそれもいいんですけど、それほど違いはないと思える役割で、力量がほとんど一緒でも、プロジェクトが少し違うだけでボーナスが全然違うんですよね…」

私「うーん。それは知ってるんですけど、ある程度は必要なことなんじゃないかと」

知人「いや、それでですね、利益が全然違うプロジェクト同士でも職種が一緒だからお昼ご飯を一緒に食べて、一緒にお盆や年末のイベントでの買い物の話をしているわけですよ。もちろん、利益が違うことは分かってしまうし」

夫「え?あのプロジェクトとあのプロジェクトで一緒にご飯を食べてるんですか?なんか不思議だな」

私「それはそうなんじゃないかな。場所も近そうだし。…。え!?待ってください。それはもしかして、どのプロジェクトに所属するかで、夏や冬に買えるものの量が決まるってことですか!?

夫「なにを言ってんねん…」

知人「いや、まさにそうですよ」

それは怖い。そして、そんな当たり前のことの実感が今までなかった自分も怖い。

投稿者 michy : 2007年10月09日 16:11 : バトン、思いつき、妄想 |    

関連しているかもしれないエントリ:


ダメだと思うものにお金を払ったらダメ
ふとゲームに冷める瞬間
二兎追えないときの決断
お米のマメ知識
アンディ・ウォーホルを尊敬


トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://michys.com/michy-mt/mt-tb.cgi/3568


コメント


コメントする










名前、アドレスを登録しますか?






注目のエントリ

人気のエントリ