2008年02月05日
Cocoの可能性を模索してみる
飼い主目線バリバリですが、我が家のココはとても優秀です。
私は何かに熱中していると聴覚がシャットダウンされるようです。そのため、お湯が沸騰しているのに気付かなかったりとか、携帯電話が鳴っているのに気付かなかったりとか、タイマーが鳴っているのに気付かなかったりとか、インターホンが鳴っているのに気付かなかったりとか、色々と生活に支障が出ることがあります。
もっとも、私はこのような事態が発生することには慣れているので、基本的にリカバリ手法も体得はしていて、リカバリは可能です。でも、リカバリは面倒だし、少なからず他人に手間をかけることも含んでしまうわけであって、やらないにことしたことわないわけです。
そんな中、最近のココは、私が動作をすべき事象が発生すると、そばに来て吠えたりなどして私に事象の存在を教えてくれるようになりました。私がどこかに置き忘れた携帯電話が鳴っていたら「鳴ってるよ〜」とワンワン、お湯がわけば「湧いてるよー」とワンワン、インターホンが鳴ると「誰かくるよー」とワンワン。正直、ココがいなくては日常生活が困難です。
なんて思っていると閃きました。
も、もしかして、ココって私の補助犬!?
もしかしたら補聴犬(?)かもしれませんが、それくらい助かってることは確かです。さすが、ココ、我が家の犬。
そこで思考をもう一つ発展させてみました。
そういえば私は道を歩くときも、もの覚えが悪くて道を間違えまくったり、何故か考え事をしてしまって前方不注意(←どうやったら不注意にならず歩けるのかが分からない…)になって人にぶつかったり困っています。
も、もしや、ココを訓練すれば外でも立派に私を補助してくれるのでは!?
犬連れで入れるお店が少ないのが難点ですが、それさえクリア出来れば以外にチャレンジする価値がありそうです。
投稿者 michy : 2008年02月05日 08:42 :
犬のココ
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