夫のとある物事に対する本気の度合いを知れた感慨深い出来事
ある日、夫が宣言しました。
夫「僕は明日から○○をする!」(夫婦間契約による守秘義務のため、伏せ字で失礼致します)
その宣言は何度聞いたことがあるか分かりません。しかし、実施されているのを見た記憶はほとんどありません。私は「へー」と聞き流しました。
夫「信じてないだろう。でも僕は本気だ。どれくらい本気かというとな、僕は今日はJobsのKeynoteがある日だと知っている。しかし、僕はそのため今日はもう寝る!」
妻は心底びっくりしました。
妻「え、そ、それであなた(の精神は)は、だ、大丈夫なの!?」
あまりに忙し過ぎてJobsのKeynoteがあるのを忘れていて翌朝macを起動したら新製品が発表されていたとか、「あるのを知っているが、たいしたものが発表されないのが分かっているので今回はあえて眠る」とかであるなら、多少はびっくりはしても「まあ、あることかもね。大変なんだね」と理解はできます。
しかし、そうでなくてただ「見ない」!?
今回も見ないというからには、きっと次回もよほどのことがない限り見ないわけで、それはきっと、リアルタイムKeynote断ち宣言に近いわけです。確かに、最近のJobsのKeynoteはオフィシャルなリアルタイム中継などはなくなって、mac愛好の志による会場からのチャットなどがリアルタイムの楽しみの主になっているようです。しかし、それであったとしても、あんなにmacが好きで、日々情報収集とお布施と布教活動に余念のない夫がリアルタイムなキーノート断ちに耐えられるなんて!
そんなことが出来るなら世の中に不可能なんてないというか、私が発売日にPlayStationを買わない(←出来る自信はゼロ)とかそういうレベルかと思っていましたよ。
今回は本当に本気の誓いなのだと知ってびっくりした妻でした。










