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2008年04月06日

キース・サットン ブックマークに追加する

夫はF1が好きです。夫は何事も絵で覚えるタイプであるらしく(企業も名前よりはロゴでピンとくるタイプ)、捨て目がかなり効くほうだと妻は思います。

この二つの事象を理解していても、どうして私の目に見えないものが見えるのか不思議でたまらない瞬間がいくつかあります。今日もよくわからないことがあったのでご報告致します。

今日のGPはバーレーンでした。バーレーンのサーキットは砂漠にあります。私はここ数年F1をみているはずなのですが、まったくバーレーンを初めとしたアラブの地にサーキットがあるという記憶がなく初開催かと思ってました。

その予選の映像を見ていたら、砂漠を撮影しているカメラマンの後ろ姿が一瞬映像に捉えられました。「せっかく、サーキットに来たのにあの人は何をやってるのかしら?」と思った私は夫に聞いてみました。

私「あの人、どうして砂漠を写してるの?」

夫「さっきのはキース・サットン」

私「??」

キース・サットン?砂漠を撮影することをそのように言うのでしょうか?砂漠の地でカメラを使うには何か砂漠を撮影するかのような儀式をする必要があって、それを「キース・サットン」というとか。そうだとしても、一瞬、映った映像だけでそこまで分かるもの?と頭を捻っていると、夫が解説してくれました。

夫「キース・サットンっていうカメラマンの人」

私「??え、だって、後ろ姿が一瞬映っただけだよ。何で誰か分かるの?」(080414追記:その後尋ねてみたら、「後ろ姿じゃないよ。横顔だったよ」と言われました…。もしかして謎なのは私の目の方でしょうか…)

夫「何でって、だってキース・サットンやったから。それから砂漠を写してたんじゃなくて、映像には砂漠しか映ってなかったけど、その下の見えないところにサーキットがあってカメラを写すのに良いポイントなんだと思うよ」

後半には納得できたので、当初の疑問は解決しました。しかし、何で夫が後ろ姿でキース・サットンだと思ったのか、本当に当たっているかにつき、どうしても納得がいきません。むー。

願わくば、長年、興味を持ってみていれば通常は分かるものであり「何で分かるの?」と疑問を感じる私のほうがはずれ値でないことを祈るばかりです。

とりあえず、キース・サットンはF1で著名なカメラマンで、最近はSutton-imagesという会社を立ち上げ、F1雑誌を見ると、写真の署名に「Sutton images」と書いてある写真を発見出来るそうです。へー。

投稿者 michy : 2008年04月06日 09:59 : f1 |    

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